釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

烏帽子岩

湘南クルージング(6月30日)1

梅雨の合間の晴天の土曜日。
朝から真夏のような太陽が照りつける。
Nキャプテンの操船で江ノ島からW君と二人でシイラフィッシングにでた。
ベタナギの海を江ノ島から少し南下し、それから針路を西に変え、潮目、鳥山を捜しながらボートは快適に進むが何も発見できずに真鶴沖まで行った。
そこから初島と同じ緯度くらいまで南下し、そこで今度は針路を東へ変える。
途中イワシの大群に遭遇するが、ついていたのはハンマーヘッドシャークだけ。
ボートは相模湾の真ん中に浮かぶパヤオの拓海にたどり着いた。
ここではシイラの大群に遭遇するが十分学習しておりこうさんになったシイラは我々のルアーには見向きもしない。
しかたなく、針路を真北に、烏帽子岩を目指し、そこでエギングをすることに。

烏帽子岩07.6.30

心が曇り始めたころ、朝は雲一つなかった空も次第に曇りはじめた。
烏帽子廻りは潮がニゴリ東京湾のようなマッディーな水色で、アオリイカが釣れる気がしない。

キャプテンN

キャプテンNはお休みモード。
仕方なく、最後はイカの切り身をエサにキス釣り。
少しずつ降り始めた雨が本降りになったところで泣きたい気分でストップフィッシング。

湘南ボートエギング(5月3日)3

GWは私の大学の同級生で積算屋のN君から釣りに誘われ彼のプレジャーボートで構造屋のS君と事務所協会のI君とでボートエギングをすることになった。
係留してある場所は江ノ島の横の片瀬川の河口。

西山のボート

出港の準備をするNキャプテン。
ここからサザンの歌で有名な烏帽子岩廻りに行き、キャスティングでのエギングをすることにした。
S君I君

江ノ島07.5.03

江ノ島の横を通り、晴天で凪いだ5月の海をボートは快適に走る。
烏帽子廻りには既に満員の釣り客を乗せた茅ヶ崎の遊漁船がいた。

烏帽子岩07.5.03

烏帽子岩廻りは外側が水深2〜30mくらいあり、起伏に富んだ複雑な地形でいかにもアオリイカ好みそうな根がある。
中重り付きのエギングならいいが、キャスティングでねらうにはちと辛い。
我々のボートは陸側の波静かなワンドにアンカーをおろした。
ここは水深10mくらいで平坦な砂地に海草が生えている感じでキャスティングでねらうにはちょうどよい所だ。
烏帽子岩にはGWということもあり、渡船で渡ってきた大勢の釣り人がいる。
なかにはエギンガーもいるようだ。
始めるとすぐに反応があった。
まづ、S君が500gをキャッチ。
続いて私が300g。
アオリ07.5.03a

I君も同サイズをキャッチ。
I君のアオリ0.7.5.03
好調にヒットは続いたが型が今一。
結局、ここで2時間やって、200〜500gを私が4ハイ、S君が3バイ、I君が1ッパイ。
アオリ07.5.03b

その後、ボートを岸寄りに移動し、今度は久しぶりのキス釣りを楽しんだ。
ここではエギングでは今ひとつだったI君が大型のキスを次々釣り上げた。
私とS君には何故かメゴチばかり。
天ぷらのネタとしてはキスより私は好きなのだが、釣ったときのあのヌメリには閉口する。(オカモト理研の潤滑ゼリーのようだとS君は言っていたが・・納得。)
Nキャプテンはビージ−ズやらビーチボーイズやら懐かしいBGMを流しながら、カンビールを飲んでいる。
夕方07.5.03

のんびりした午後の時間をしばし過ごし、夕方近く、再び、烏帽子廻りでエギングをし、S君が2,300gを2ハイ追加し、少し風がでて、波が騒がしくなる中、観光客があふれた江ノ島の横を通り帰港した
湘南07.5.03
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