釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

伊豆

オールナイトエギング(09.3.28、29)3

根性と忍耐のオールナイトエギング

3月も末だというのに真冬のような寒さの土曜日。
海水温も低めでイカの活性も今一。
しかし、そんな中、前回のリベンジを目論むベッチを連れ、伊豆へ出かけた。

今の季節、暗くなってからが勝負ということで、
午後からの出撃。

夕方、5時半頃、最初のポイント到着。
いつもの地磯より少し奥にある比較的水深のあるワンド。
ここからスタート。
多少のうねりはあるものの風は無くまずまずのコンディション。

いつもより最初のカウントダウンは多めにとる。
あたりが暗くなり始めた6時10分、早くも最初のヒット!
しかし、あまり強くはない引き。一気に抜き上げる。

アオリイカ09.3.28a

400gくらいだが、最初のキャッチはいつもうれしい。
近くの餌釣り師にもヒットしたようだ。
ゴールデンタイムに突入かな。
しかし、こんな時にベッチは根掛かりでエギをロストし、ラインを組み直している。

そんな最中、私に2ハイ目がヒット!
満潮、潮止まりが近い6時25分。
今度はでかい。
ジェット噴射でロッドが絞り込まれる。
久しぶりに味わう強い引き。
取り込みにもたついたが、なんとかギャフUP。

アオリイカ09.3.28b

1100g。今年最初のキロオーバー。

さい先の良いスタートをきったものの後がなかなか続かない。
結局、干潮近くの11時過ぎまで粘ったが、見切りをつけた。

ここで仮眠しようかとも思ったが、ぶっ続けのオールナイトエギングを実行することにし、場所を大きく移動。
ビッグサイズの実績のある堤防へ。
先行者が2名。
まだ釣れてないらしい。
真夜中の1時ちょうど、3バイめがヒット!
足1っぽんだったが、抜き上げた。

アオリイカ09.3.28c

700g。

そしてこの後、また沈黙の時間が続く。
・・・・・・・

夜中の2時過ぎ、再び移動。
今度は大きく北上し、秋に爆釣したポイントへ。
アゲインストの風がやや強く、うねりもかなりある。
墨跡もなくモチベーションも低下する。
あたりが少し明るくなり始め、もうやめようかと話した直後の
4時55分、4ハイめがヒット。

アオリイカ08.3.29d

難なく抜き上げたのは350g。
これを最後に納竿。
実釣時間12時間。
根性と忍耐のオールナイトエギングであった。

結局、ベッチは今回もボーズ。
釣りと女のどちらを選ぶかハムレットの今のベッチ。
心の迷いが釣りに微妙に影響を及ぼしているのだろう。


エギング(08.12.13〜14)4

イカした王子 VS イカれた親父

釣り好きの親戚の家族と家人を連れて伊豆方面へ1泊の小旅行に行った。
親戚の甥っ子は釣りの腕はなかなかでとても研究熱心な17歳のエギング好きのイカした王子。
一足先に着いた私は女房をホテルに残し、夕闇せまる港にエギングへ。
土曜の堤防はまだ釣り人で賑わっている。
あたりが暗くなった5時過ぎ、最初のヒット。700gのまあまあサイズ。

アオリイカ08.12.13a

フィーディングタイムの始まりだ。
これをきっかけにいつのまにか周りの釣り人が電気浮を一斉に投入し、あっというまに目の前は電気浮の海になった。
そんな電気浮をかわしながら「時合いだ!時合いだ!時合いだ〜!」と1時間弱で500〜800gを5連発。

アオリイカ08.12.13b


まわりの餌釣り師のうらやまし光線浴びながらデジカメで写真を撮る。

アオリイカ08.12.13c

家族旅行だって言うのに女房や娘の写真を撮らずにイカの写真ばっかり撮っているオレって不健全なイカれた親父・・・?。


ちょっとあたりが遠のいた頃、王子が到着。
ホテルでひと風呂浴びてきたという。
そんなことで時合いを外すなんて釣り師としてはまだまだ修行が足りんぞ。
もっともいくら釣りの腕をあげたってゴルフとちがって1億円を稼ぐなんて無理だからオジサンとしては受験勉強を頑張ったほうがいいと思うぞ。

その後1パイ400gくらいを追加して健全な親父は地合いが終わったらとっとと家族の待つホテルへ戻り、ひと風呂浴びてみんなと夕食を堪能しおとなしく寝ます。
そして、まだみんなが寝入っている早朝、暗いうちに王子を釣れて釣り場へ向かいます。
しかし、釣りを開始早々に雨が降ってきた。
1時間ちょっと雨に濡れながらも粘ったが、親父が1ッパイ釣り上げ終了。

結局、前夜親父がホテルに戻った後、王子は1ッパイキャッチ。一方、時合いをものにした親父は7ハイのアオリイカをキャッチした。
今回をもって今年のエギングは終了かな。

エギング(08.12.07)4

夜のパラダイス堤防

今週は前回えび網を目の前で投入された所とは違うポイントへどん底から脱しきれないベッチを誘って出かけた。
日曜日の混雑した堤防を避け、昼間はゴロタ場で最近見たTVをまねてキャスティングでカワハギを狙った。
某有名釣り師の提唱するキャスティズムというやつ。
しかし、釣れるのはベラと念仏鯛ばかり。
念仏鯛が釣れればカワハギも釣れるとTVでは言ってたと思ったのだが・・。
そう簡単にはいかないということで前半の釣果は・・・・・×。

夕方になり堤防に移動。
日曜日の夜のこの堤防はほとんど貸切状態になる。
夕闇に包まれ、人気がだいぶ少なくなったころ、最初のヒットが私に。
600gをキャッチ。

アオリイカ08.12.07a

その後、立て続けに私が3ばいキャッチ。

アオリイカ08.12.07b

型も次第によくなる。

アオリイカ08.12.07c
上の写真は4ハイめの900g

一方ベッチはロッドのトップガイドが外れたりと依然とどん底状態。
そこで、私のエギング用のサブロッドを貸して、一寸コツを伝授。
そしてようやく400gくらいをキャッチ。
アオリイカ08.12.07d
これをきっかけにその後は彼も順調に数を伸ばした。
アオリイカ08.12.07e

そして、途中数を忘れるくらい二人で次から次へと沢山釣った。
貸切のパラダイス堤防で8時をまわったころ、私の9ハイめとなったヒットはこの日最高の強い引き。

アオリイカ08.12.07f

グイグイロッドを絞り込んだのは私にとって今年後半初めてのキロオーバーとなる1.3キロ。

アオリイカ08.12.07g

この後、夜9時過ぎにベッチもやはり今年後半最大のジャスト1キロをキャッチして終了した。

アオリイカ08.12.07h

結局、私9ハイ、ベッチ7ハイの合計16ハイ。重さにして10キロを超える水揚げとなった。
ということで後半の釣果は・・・・・◎!!

気をよくしてアオリイカのあたりが途絶えてから、場所を変えメバルを狙ってみた。25,6cmくらいのを私が2尾、ベッチが3尾キャッチした。
まだちょっと水温も高くメバルはこれからといった感じだが、久しぶりの小気味よい引きを味わった。

メバル08.12.07
こちらは様子見の釣りにつき・・・・△。


ともかくようやくベッチもどん底を脱したかな。

エギング(08.11.15)4

肝あえが食いたくてカワハギ釣りに行こうと思ったが、アオリイカの干物を作ってみたくて一人で伊豆へエギングへ出かけた。

よく行くポイントのとある堤防へは午後の3時前に到着。
先行者は餌釣りの人が3人。
エギンガーは私一人。

この堤防のキャパは6〜7人くらいなので早めに入っておかないと。
ビシッ、バシッとしゃくっているともう一人エギンガーが来た。
しかし、明るいうちはなかなか厳しい。

4時をすぎあたりが薄暗くなってくると餌釣り師が帰り、入れ替わりにエギンガーが続々と来た。
すぐに堤防は定員となる。
横一列に並んで7人がキャストする。
暗くなってからはしゃくりのパターンを夜モードにチェンジ。

最初のヒットは私だった。
600gのまあまあサイズ。
時刻は5時ころ。
一番最初からやっていたのだから当然でしょ。
しかし、写真を撮ろうと思ったが、デジカメを忘れた。

続いてヒットしたのはまた私。
ちょっとサイズダウンの350g。
デジカメない方がよかったか?

3番目にヒットしたのも私。
先ほどと同サイズ。
エギのセレクトがよかったか?

4番目のヒットも私。650g
しゃくりのリズムがはまったか?

依然、まわりは沈黙。

5番目も私に500g。
今度は左右の人が「すごいですねー」
と言いながらエギの色を見に来る。

6番目も私に400g。
右の人は私の次に堤防に来た人。
「いりますか?」ときいたらすごく感謝され暖かい紅茶をくれた。

7番目も私。
200gくらいでノンタッチリリース。

8番目も私で650g。
????????。

時刻は7時ころ。
まわりには依然とヒットがない。

ちょっとあたりが遠のいたのでそろそろ帰ろうと思ったら9番目がヒット。
500g。

こうなるとツヌケを狙いたくなる。
ところが変な欲を出すとなかなかあたりが来ない。
今度で最後と思いながら5、6投。
しかし、10番目のヒットは左の人だった。
200gくらいをキャッチしたのを見て8時半ころ納竿とした。
こんな日もあるんだね。


アオリイカ08.11.15

350〜650gのアオリイカ。この後、刺身と干物になった。
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