釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

メバル

ゴロタのメバリング(10.2.10)1

先日、TVでゴロタ場での尺メバル釣りを見た。
エギングのついでに堤防や磯でメバルを釣ったことはあるが、
本格的にゴロタ場でメバルを狙い釣ったことはない。

「ムラソイが釣れるようなゴロタ場で釣れるらしいすよ。」
「そんなゴロタ場ならいくらでも知ってるぞ!」

馬鹿な俺たちは即バイトした。

8.6フィートのゴロタ場用メバルロッドとリールをKは買い揃え、
I はネオプレーンのウェーダーをオークションで落札した。

そして半信半疑のWを誘い東伊豆を目指した。

まずは夕闇がせまる川奈のゴロタ場からスタート。
開始早々、WがIからもらったワームでグッドサイズのカサゴをゲット!

カサゴ10.2.10

幸先いいように思われたが後が続かない。

しばらく粘ったが、見切りをつけ、北川まで、ゴロタ場をラン&ガン。

しかし、根掛かりの嵐に見舞われ、頭から波を被りモチベーションの糸が切れた俺たちは、こけで滑るゴロタに足を取られながら脱走兵のように敗退した。


ムラキンコンテスト(09.4.19,20)1

運も下降線?
桜も散り、汗ばむほどの陽気になり、海水温も急上昇。
春アオリのトップシーズンも近い中、伊豆方面へ4人でエギング、メバリングへ昼間から出かけた。
好天の日曜日、日中のメジャーポイントへはなかなか入れない。
そこでとりあえず、4人でゴロタ場でのムラソイねらいのムラキンコンテスト。

ムラソイ089.4.19a

結果は25センチクラスを3匹そろえたY君が圧勝。

ムラソイ089.4.19b


結果は下記の通り。

ムラソイキング Y君    大(25センチクラス)×3
2位      ベッチ   中×2  両足落水、転倒、足打撲
3位      パーチ   小×5  片足浸水
4位      Mr.P  小×4  両足落水 


暗くなってからまずはイカキンコンテスト。
潮が酷く濁っているせいかゴールデンタイムをとっくに過ぎてもだれにも当たりがない。
しかし、ベイトは豊富で海面がざわついている。
するとY君のロッドが大きく弧を描いた。
ジリジリラインが出されなかなかあがってこない。
かなりの大物のようだ。
そのうち横に走り出した。
これはイカではなさそう。
5分以上の攻防の末、浮いてきたのはなんと座布団クラスのヒラメだった。
タモが無いので、私がイカ用のギャフで抜き上げを試みた。
しかし、途中まで抜きあげたところでヒラメがあばれ、ギャフが伸びてしまい、ナチュラルリリースとなってしまった。
その後、海は静寂を取り戻し、イカの気配は微塵も感じられない。
ここんところエギングで釣れないというイメージは浮かばなかったのに、さすがにボーズの気配が濃厚になってきた。
結局、今回で秋から続いていたエギングのボーズ無し記録は途絶えてしまった。

そして最後にメバキンコンテスト。
こちらも昼間の落水で夜のゴロタ場に行く気力が萎えて、全員ノーフィッシュ。

低調なコンテストに終わった。
ついに運も下降線をたどりだしたか。
来月の久米島遠征が危ぶまれる・・・?

エギング(09.3.15,16)1

厳しいスタート

3月も半ばを過ぎ、遅ればせながら今年初めてのエギング、メバリングに仲間3人と伊豆方面へ行ってきた。
事前の情報ではアオリイカはちょっと厳しそうだが、メバルはかたいらしい。
昼間のうちは今一、モチベーションがあがらず、ちんたらエギング。
段々暗くなった夕まずめからは真剣モードでしゃくり始めるが誰の竿も曲がらない。
日もとっぷり暮れ、真っ暗になっても状況は変わらない。
そのうち近くの餌釣り師が電気浮きを回収し始めた。
我々もここでいったんエギングに見切りをつけ、場所を移動し、メバルに狙いを変更。
常夜灯のある堤防に移動したが、球切れしたのか点灯していない。
かたいと思われたメバルにも黄色信号が点灯しだした。
その後、闇夜のゴロタや磯を徘徊するがメバルはお留守のようだ。
WBCでなかなか得点できないサムライJAPANの心境。
ここはいったん撤退をし、翌、朝まずめに賭けることにした。

翌朝、といってもまだ真っ暗な3時よりエギングを開始。
30分くらいしてようやく私に待望のヒット!

アオリイカ09.3.16

2ヶ月ぶりにキャッチしたのは600gのアオリイカだった。

ヤリイカ09.3.16 >

その後、Y君がヤリイカをキャッチしたがあとが続かず、
すっかり夜が明けたところで納竿とした。

ちょっと厳しいスタートとなったが去年の秋からの連続ボーズなし記録はかろうじて継続できた。



エギング(08.10.18)3

今週は仕事も一段落したので女王様と一緒に伊豆方面の温泉に。
夕食前に近くの堤防へ私はイカの調査へといういつものパターン。
今週もなぜか週末は北東風が強くキャストできるポイントが限られて釣り人が集中してしまう。
一人だったので、餌釣り師の間にいれてもらいキャスト〜!
フォローの風に乗ってエギは飛びすぎるくらい飛んでいく。
10月も後半になると日が暮れるのも早い。
完全に暗くなったころ、遠くから引いてきたエギがすぐ手前まできたところでヒット!!
久しぶりのアオリイカは今の時期らしい200g。

アオリイカ08.10.18a

その後、数投後にまた同サイズをキャッチ。

アオリイカ08.10.18b

そしてまた数等後に今度は500gの今の時期としてはまあまあサイズをキャッチ。

アオリカ08.10.18c

夕食の時間が迫ってきたので、場所をちょっと移動し、メバルもねらってみたがこちらは不発。
ネンブツダイらしきあたりがあっただけだった。
しかし、ここでもアオリイカを一パイ追加してこの夜は終わり。


翌朝、早起きして昨夜の堤防へ行ってみた。
すると釣り人の姿が消えていた。
ラッキーと思ったのも束の間。
海が昨夜より荒れて、波が時々堤防を乗り越えている。
仕方なく風裏になる別の堤防へ移動してみたら、こちらは満員御礼状態。
やはり考えることは皆同じようだ。
ということで早起きは報われずアゲインストの風を受けながらホテルへ帰った。

エギング(08.10.12〜13)1

今期、後半初のエギングそしてメバルの釣査にいつものメンバーで伊豆へ行ってきた。
連休とあってメジャーなポイントは入れず、また南下すると北風が強く、やりたいところでエギが投げられずということで結果は下記のとおり。

ベッチ:ちびアオリ×1+メバル(22cm)×1 / エギ×2

W  :ボーズ /エギ×8

オレ :海藻 / エギ×7

注)エギはロストした数

メバル08.10.12
昨日、近くの魚屋で3〜400gくらいのアオリイカが280円/100gで売っていたのを見た。
ということはアオリカ×1≒エギ×1ということ。
今回は 7〜8はい / 人
くらい釣らなければならなかったということ・・・・。

イカメバル(08.4.19,20)3

遅い低気圧の影響で不安定な陽気の土曜日、34cmオーバーの巨メバル、そしてついでに2キロUPのアオリイカをゲットしようと釣り仲間と伊豆方面へまた行ってまいりました。
満月の大潮は3月にメバルを爆釣した時と同じ潮回り。
しかし、今回は低気圧の影響で風が強くキャストもままならない状況。
結局、巨大メバルには遭遇できませんでした。
それでも、この夜は私が最大29cmを含む2匹、事務局も2匹のメバルをキャッチして、翌朝に期待を託し撤退。

メバル08.4.19a
 (上のメバルは今回の最大で29cm。風が強く、メジャーも飛ばされそうになる。ライズのメバキンコンテストのエントリーカードは意味が無い賑やかしだが、この後、風に飛ばされ水没)

メバル08.4.19b
(2匹目のメバルはアベレージサイズの25cmくらい。ワームはエコギアーパワーシラスのガルプ漬け。最強の組み合わせだと思うのだが・・・。)



翌朝、というよりはまだ夜中。ひょこひょこ起きだしてメバルの様子をみたが、1っぴきアベレージサイズが釣れただけでパッとしないのでアオリねらいに変更。
移動してすぐに私にヒット!
ジリジリドラグを出されキロUPは確実かと思ったら意外に小さかった。
推定800gのアオリイカ。でもうれしい一杯。
アオリイカ08.4.19

しかし、後が続かず明るくなって風もまた強まり一時撤収。


この後は風裏を捜し、久しぶりにゴロタ場でムラソイング。
案外渋く、私はようやく1匹キャッチ。
しぶとくネチネチねばった事務局は3匹キャッチ。
前回、入れ食いを堪能したセールスマンは今回はボーズで終わった。


ムラソイングは穴の周りをネチネチ舐めるように攻めるのがキモだ。
特に、活性の低い昼間は穴に竿先を入れるくらいダイレクトに攻めなくてはならない。
そして穴を竿先でつつくようにしていると我慢しきれなくなってドッピュッと飛び出してくる。
ムラソイが・・・・。
(これはもちろん釣りの話です。)
かつてはムラソイマスターと呼ばれた私も最近はだいぶ淡白になり、強引さがなくなったので事務局にその名を譲りたい。

ムラソイ08.4.19
(うちの娘は小さい頃、キャベツとレタスの区別がつかなかったが、私の友人はムラソイとメバルとカサゴの区別がつかない。写真を見ると確かに似てはいるが・・・。)

メバリング(08.4.05)3

春爛漫。
快晴の土曜日。エギング、メバリングに行ってまいりました。
潮回りも大潮と前回と同じような潮回りで期待していったんだけど、
結果はアオリイカは0、メバルが1匹というさみしい釣果。
しかし、メバルは自己初の尺メバル。(30cmギリギリだけど)

尺メバル08.4.05


この日は天気は良かったのだが、南風が強く、写真を撮ろうとスケールをおいても飛ばされてしまってうまく撮れない。
風が収まった時にあわてて撮ったため基点がずれてしまった。
ところで番号札が写っているが、これはライズでやっているメバルキングコンテストの参戦札。
たまたま前日立ち寄ってもらってきたもの。
もっとも優勝するには34cmオーバーを釣らないとだめみたいけれど。

エギング、メバリング(08.3.22,23)5

今週は釣り仲間4人で伊豆方面へ1泊でエギング、メバリングへ出かけた。
前日までの強風が吹き荒れた大時化が、うそのような快晴、ベタナギの土曜日。
有名ポイントはどこも釣り人で満員。
いつもの事務局やパラオに一緒に行ったセールスマンとヤングマン達は朝から出撃。
私は昼過ぎに合流し、人の入っていないとある磯で4人並んでエギングを開始。
始めて1時間くらいの真っ昼間。ガツンと根がかりかと思わせたあたりは私にとって今年始めてのキロオーバーとなる胴長30cm、1.2kgのオスのアオリイカだった。
22


今の時期にこのクラスを真っ昼間に釣ったのは初めて。
澄潮の昼間に実績のある背がブルーの銀腹のエギをセレクトしたのがよかったのかな。
みんなのモチベーションが一気に上がったが、あとが続かず、暗くなる前に移動した。
とある堤防に移動したが、暗くなっても誰にも当たりがない。
ここでエギングに見切りをつけ、常夜灯のある堤防に移動。
2人ずつの2組に分かれ別々の所を攻めてみた。
セールスマンと私の方は開始早々から27cmのナイスサイズのメバルがヒット。
これを皮切りに怒濤の入れ食いが始まった。

SMANメバル08.3.22

ほぼ2キャストすると1ヒットするといった具合。
二人で交互にヒットしたりダブルヒットだったりで笑いが止まらない。
しかもキャッチしたメバルは26〜29cmと30cmには届かなかったが、ビッグサイズばかり。

メバル08.3.22


どうやら我々はジャイアントメバルの群れに遭遇したようだ。
ジグヘッドを重めにして底近くをトレースしていたセールスマンには30cmオーバーのカサゴも数匹混ざった。

SMANカサゴ08.3.22
下の写真は32cmのモンスターカサゴ。

ビッグカサゴ08.3.22


しかし、私のメバル用のジグヘッドは30cm近いメバルは想定していないのか数匹釣るとフックが伸びてしまい、抜き上げる時に何度かバラしてしまった。
暗い中、苦労してジグヘッドを交換していると、見覚えのあるさえない顔をした二人組が近寄ってきた。
どうやらサッパリだったようだったので場所を譲るととたんにあたりが止まってしまった。
ほぼ1時間にわたる饗宴はこの時幕を閉じた。
二人の発する殺気に恐れをなしたメバルが去ってしまったのだろう。
この後もしばらくねばるが、釣れるのは20cmクラスの赤っぽい体色のメバルがポツポツといった程度。
悔しがる二人をなだめ、ひとまずここで一旦、休憩。


下の写真がこの夜の釣果。ビッグサイズばかり。

釣果

翌朝は4時のスタート。
前夜と同じ場所を攻めたが、あの時の再現とはいかず、ねらいを再びアオリイカに変更して場所を変えエギング。
しばらくしてメバルでは悔しい思いをした事務局のドラグが鳴りだし、ロッドが大きく弧を描いた。
心臓バクバクでキャッチしたのは事務局の自己レコードとなる1.4キロのナイスサイズのアオリイカだった。

アオリイカ08.3.23


釣りはジェットコースターみたいなものだ。
谷底に落っこちたと思ったら、次の瞬間頂点に登りつめたりと落胆と歓喜が交錯する。
結局、これが最後で後はマッタリモードとなってしまったが、久しぶりにいい釣りができた。





メバル・エギング(08.2.22,23)3

2月の下旬ともなると春の兆しも感じられるようになる。
久しぶりに最高気温も10℃を超えるという日にうちの女王様と伊豆方面へ温泉旅行に行ってきた。
ホテルでの夕飯前に近くの港で今年初めてのエギングを試みた。
しかし、この時期、明るいうちはなかなか難しい。
エギングに見切りをつけ、暗くなってからは女王様と一緒にメバル釣りに転向。
しかし、こちらも思いのほか渋い。
常夜灯のある堤防へ移動し、女王様がトイレに行っている間にヒット!
ギンギンとロッドを絞り込んだのは28cmの良型メバル。

メバル08.2.22




その後24cmを追加したが、この夜はこれで終わり。
ホテルに戻り、温泉に漬かり、贅沢な夕食を満喫し、翌朝(というかまだ夜中)に今度は一人で出撃してきた。
まず常夜灯まわりでメバルをねらうが気配が無い。
場所を移動し、アオリイカねらいに切り替えた。
こちらの堤防には昨夜からのエサ師がまだ頑張っていた。
満月が煌々となぎの海面を照らし、釣れる雰囲気が抜群に漂っているのだが、イカからのコンタクトは無い。
開始して1時間以上経過した頃、緩いフォローの風に乗せて飛んだエギを2回しゃくった時、ガツンとヒット!
久しぶりのグイーン、グイーンというアオリイカの重たい引き。
長い距離を慎重に寄せてキャッチしたのは600gのメスだった。

アオリイカ08.2.22



感激の1っぱいをキャッチし、モチベーションが高まり明るくなるまでねばったが、後は続かなかった。
やはり2月は厳しいね。3月になればもう少し好転すると思うけど。
一方、この時期、芦ノ湖では特別解禁があり、Mr.ヒィリッピンは毎年、構造士のSクンとマス釣りに行く。そして毎年、雪に降られ、ボーズで帰ってくるのが恒例になっている。しかし、たまたま行かなかった去年は天候に恵まれたようだった。
そして今年も前夜からキャンピングカーで芦ノ湖に繰り出したようだ。
しかし、今年は雪は大丈夫だったようだが、春一番が吹き荒れた。
やはり彼らが行くと何かが起こるようだ。居合わせた人たちはさぞや迷惑だったに違いない。


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