釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

アオリイカ

エギング(09.11.01)4

後半戦開始
今シーズンエギング後半戦の初戦、ベッチと二人で伊豆方面へ行ってきた。

 昼間はこの時期にしては暑く汗ばむ陽気だが、予報では夕方から雨が降るらしい。
昼過ぎにポイントの堤防を覗くと予報が悪いせいか日曜日のわりにはすいていた。
先端に入ることができたので、明るいうちからエギングを開始。
私が200gくらいのを1パイキャッチしたもののなかなか後が続かない。
しかし、日が暮れかかった夕まずめ、時合いが訪れた。
入れ食いモードになり5連続キャッチ!
ただし、サイズはギョーザ以上コロッケ未満といった感じ。
しかし、数メートル離れた所でやってるベッチはここまでノーキャッチ。

ベッチのうらやまし光線を感じながらも写真も撮らずにみんなリリース。

ちょっと当たりが遠のいて周りの釣り人が帰りかけたころ、
この日の7ハイめをキャッチ。ちょっとサイズが上がって300g位。

その後、ボーズを覚悟してふて腐れ気味だったベッチにもようやくヒット。

ベッチ09.11.01


この日最初のアオリイカは300g。

夕方、6時を過ぎると予報通り、雨がふってきた。
しかし、風は無く、気温も低くはないのでカッパを着て続行。
一時の入れ食いモードは無くなったが、ポツポツヒットは続き、
サイズも少しは良くなってきた。

アオリイカ09.11.01


結局、10時ころまでねばって私が13バイ。
ベッチが5ハイという釣果。
数はまあまあだったが、サイズは最大で400gとちょっと物足りない結果に。
贅沢か・・・・・?。

ムラキンコンテスト(09.4.19,20)1

運も下降線?
桜も散り、汗ばむほどの陽気になり、海水温も急上昇。
春アオリのトップシーズンも近い中、伊豆方面へ4人でエギング、メバリングへ昼間から出かけた。
好天の日曜日、日中のメジャーポイントへはなかなか入れない。
そこでとりあえず、4人でゴロタ場でのムラソイねらいのムラキンコンテスト。

ムラソイ089.4.19a

結果は25センチクラスを3匹そろえたY君が圧勝。

ムラソイ089.4.19b


結果は下記の通り。

ムラソイキング Y君    大(25センチクラス)×3
2位      ベッチ   中×2  両足落水、転倒、足打撲
3位      パーチ   小×5  片足浸水
4位      Mr.P  小×4  両足落水 


暗くなってからまずはイカキンコンテスト。
潮が酷く濁っているせいかゴールデンタイムをとっくに過ぎてもだれにも当たりがない。
しかし、ベイトは豊富で海面がざわついている。
するとY君のロッドが大きく弧を描いた。
ジリジリラインが出されなかなかあがってこない。
かなりの大物のようだ。
そのうち横に走り出した。
これはイカではなさそう。
5分以上の攻防の末、浮いてきたのはなんと座布団クラスのヒラメだった。
タモが無いので、私がイカ用のギャフで抜き上げを試みた。
しかし、途中まで抜きあげたところでヒラメがあばれ、ギャフが伸びてしまい、ナチュラルリリースとなってしまった。
その後、海は静寂を取り戻し、イカの気配は微塵も感じられない。
ここんところエギングで釣れないというイメージは浮かばなかったのに、さすがにボーズの気配が濃厚になってきた。
結局、今回で秋から続いていたエギングのボーズ無し記録は途絶えてしまった。

そして最後にメバキンコンテスト。
こちらも昼間の落水で夜のゴロタ場に行く気力が萎えて、全員ノーフィッシュ。

低調なコンテストに終わった。
ついに運も下降線をたどりだしたか。
来月の久米島遠征が危ぶまれる・・・?

エギング(09.3.15,16)1

厳しいスタート

3月も半ばを過ぎ、遅ればせながら今年初めてのエギング、メバリングに仲間3人と伊豆方面へ行ってきた。
事前の情報ではアオリイカはちょっと厳しそうだが、メバルはかたいらしい。
昼間のうちは今一、モチベーションがあがらず、ちんたらエギング。
段々暗くなった夕まずめからは真剣モードでしゃくり始めるが誰の竿も曲がらない。
日もとっぷり暮れ、真っ暗になっても状況は変わらない。
そのうち近くの餌釣り師が電気浮きを回収し始めた。
我々もここでいったんエギングに見切りをつけ、場所を移動し、メバルに狙いを変更。
常夜灯のある堤防に移動したが、球切れしたのか点灯していない。
かたいと思われたメバルにも黄色信号が点灯しだした。
その後、闇夜のゴロタや磯を徘徊するがメバルはお留守のようだ。
WBCでなかなか得点できないサムライJAPANの心境。
ここはいったん撤退をし、翌、朝まずめに賭けることにした。

翌朝、といってもまだ真っ暗な3時よりエギングを開始。
30分くらいしてようやく私に待望のヒット!

アオリイカ09.3.16

2ヶ月ぶりにキャッチしたのは600gのアオリイカだった。

ヤリイカ09.3.16 >

その後、Y君がヤリイカをキャッチしたがあとが続かず、
すっかり夜が明けたところで納竿とした。

ちょっと厳しいスタートとなったが去年の秋からの連続ボーズなし記録はかろうじて継続できた。



エギング(08.12.13〜14)4

イカした王子 VS イカれた親父

釣り好きの親戚の家族と家人を連れて伊豆方面へ1泊の小旅行に行った。
親戚の甥っ子は釣りの腕はなかなかでとても研究熱心な17歳のエギング好きのイカした王子。
一足先に着いた私は女房をホテルに残し、夕闇せまる港にエギングへ。
土曜の堤防はまだ釣り人で賑わっている。
あたりが暗くなった5時過ぎ、最初のヒット。700gのまあまあサイズ。

アオリイカ08.12.13a

フィーディングタイムの始まりだ。
これをきっかけにいつのまにか周りの釣り人が電気浮を一斉に投入し、あっというまに目の前は電気浮の海になった。
そんな電気浮をかわしながら「時合いだ!時合いだ!時合いだ〜!」と1時間弱で500〜800gを5連発。

アオリイカ08.12.13b


まわりの餌釣り師のうらやまし光線浴びながらデジカメで写真を撮る。

アオリイカ08.12.13c

家族旅行だって言うのに女房や娘の写真を撮らずにイカの写真ばっかり撮っているオレって不健全なイカれた親父・・・?。


ちょっとあたりが遠のいた頃、王子が到着。
ホテルでひと風呂浴びてきたという。
そんなことで時合いを外すなんて釣り師としてはまだまだ修行が足りんぞ。
もっともいくら釣りの腕をあげたってゴルフとちがって1億円を稼ぐなんて無理だからオジサンとしては受験勉強を頑張ったほうがいいと思うぞ。

その後1パイ400gくらいを追加して健全な親父は地合いが終わったらとっとと家族の待つホテルへ戻り、ひと風呂浴びてみんなと夕食を堪能しおとなしく寝ます。
そして、まだみんなが寝入っている早朝、暗いうちに王子を釣れて釣り場へ向かいます。
しかし、釣りを開始早々に雨が降ってきた。
1時間ちょっと雨に濡れながらも粘ったが、親父が1ッパイ釣り上げ終了。

結局、前夜親父がホテルに戻った後、王子は1ッパイキャッチ。一方、時合いをものにした親父は7ハイのアオリイカをキャッチした。
今回をもって今年のエギングは終了かな。

エギング(08.12.07)4

夜のパラダイス堤防

今週は前回えび網を目の前で投入された所とは違うポイントへどん底から脱しきれないベッチを誘って出かけた。
日曜日の混雑した堤防を避け、昼間はゴロタ場で最近見たTVをまねてキャスティングでカワハギを狙った。
某有名釣り師の提唱するキャスティズムというやつ。
しかし、釣れるのはベラと念仏鯛ばかり。
念仏鯛が釣れればカワハギも釣れるとTVでは言ってたと思ったのだが・・。
そう簡単にはいかないということで前半の釣果は・・・・・×。

夕方になり堤防に移動。
日曜日の夜のこの堤防はほとんど貸切状態になる。
夕闇に包まれ、人気がだいぶ少なくなったころ、最初のヒットが私に。
600gをキャッチ。

アオリイカ08.12.07a

その後、立て続けに私が3ばいキャッチ。

アオリイカ08.12.07b

型も次第によくなる。

アオリイカ08.12.07c
上の写真は4ハイめの900g

一方ベッチはロッドのトップガイドが外れたりと依然とどん底状態。
そこで、私のエギング用のサブロッドを貸して、一寸コツを伝授。
そしてようやく400gくらいをキャッチ。
アオリイカ08.12.07d
これをきっかけにその後は彼も順調に数を伸ばした。
アオリイカ08.12.07e

そして、途中数を忘れるくらい二人で次から次へと沢山釣った。
貸切のパラダイス堤防で8時をまわったころ、私の9ハイめとなったヒットはこの日最高の強い引き。

アオリイカ08.12.07f

グイグイロッドを絞り込んだのは私にとって今年後半初めてのキロオーバーとなる1.3キロ。

アオリイカ08.12.07g

この後、夜9時過ぎにベッチもやはり今年後半最大のジャスト1キロをキャッチして終了した。

アオリイカ08.12.07h

結局、私9ハイ、ベッチ7ハイの合計16ハイ。重さにして10キロを超える水揚げとなった。
ということで後半の釣果は・・・・・◎!!

気をよくしてアオリイカのあたりが途絶えてから、場所を変えメバルを狙ってみた。25,6cmくらいのを私が2尾、ベッチが3尾キャッチした。
まだちょっと水温も高くメバルはこれからといった感じだが、久しぶりの小気味よい引きを味わった。

メバル08.12.07
こちらは様子見の釣りにつき・・・・△。


ともかくようやくベッチもどん底を脱したかな。

エギング(08.11.22)3

柳の下にイカはいるか?

実は前々回の釣行時にギャフをロストしてしまった。
堤防に置き忘れ、気がついて取りに行ったときにはもうなかった。
そこで先日新しいギャフを購入したので是非使ってみたくて伊豆に行ってきた。

ここんとこ伊豆でもキロUPの話もよく聞かれるようになった。
今週は是非ギャフを使えるサイズを!!っと、先週好調だったポイントに明るいうちに入った。
私とほぼ同時に入ったエギンガーの父子の次に餌釣りの二人(母子?)が来たが、明るいうちはやはり全然あたりがない。

暗くなった5時過ぎにまず左隣のエギンガー父に500gくらいが来た。
次にエギンガー父の左の餌釣りの母に800gくらいが来た。
先週と違う展開にややあせる。

しかし、6時前に私に最初のヒット。
300g。ギャフ不要のサイズで抜きあげる。
アオリイカ08.11.22a

その後、私の右隣に入った餌釣師に500gくらいが来た。
今週は皆に平等にヒットする。
次に左のエギンガー父が400gくらいをキャッチし、7時過ぎに帰ると
入れ替わり餌釣り夫婦が入って来た。
先週はエギンガーでいっぱいだったが、今週は餌釣師に囲まれ周りは電気浮きだらけ。
しかし、今週は先週と違ってしぶい。
結局、ポツポツヒットはしたが、最大で600gで合計6はい。
新品のギャフの筆卸は持ち越しになった
アオリイカ08.11.22c
この日最大の600g
アオリイカ08.11.22d
最後にきた500g。
結局、10時近くまでねばったが右肩が痛くなりリタイヤ。

エギング(08.11.15)4

肝あえが食いたくてカワハギ釣りに行こうと思ったが、アオリイカの干物を作ってみたくて一人で伊豆へエギングへ出かけた。

よく行くポイントのとある堤防へは午後の3時前に到着。
先行者は餌釣りの人が3人。
エギンガーは私一人。

この堤防のキャパは6〜7人くらいなので早めに入っておかないと。
ビシッ、バシッとしゃくっているともう一人エギンガーが来た。
しかし、明るいうちはなかなか厳しい。

4時をすぎあたりが薄暗くなってくると餌釣り師が帰り、入れ替わりにエギンガーが続々と来た。
すぐに堤防は定員となる。
横一列に並んで7人がキャストする。
暗くなってからはしゃくりのパターンを夜モードにチェンジ。

最初のヒットは私だった。
600gのまあまあサイズ。
時刻は5時ころ。
一番最初からやっていたのだから当然でしょ。
しかし、写真を撮ろうと思ったが、デジカメを忘れた。

続いてヒットしたのはまた私。
ちょっとサイズダウンの350g。
デジカメない方がよかったか?

3番目にヒットしたのも私。
先ほどと同サイズ。
エギのセレクトがよかったか?

4番目のヒットも私。650g
しゃくりのリズムがはまったか?

依然、まわりは沈黙。

5番目も私に500g。
今度は左右の人が「すごいですねー」
と言いながらエギの色を見に来る。

6番目も私に400g。
右の人は私の次に堤防に来た人。
「いりますか?」ときいたらすごく感謝され暖かい紅茶をくれた。

7番目も私。
200gくらいでノンタッチリリース。

8番目も私で650g。
????????。

時刻は7時ころ。
まわりには依然とヒットがない。

ちょっとあたりが遠のいたのでそろそろ帰ろうと思ったら9番目がヒット。
500g。

こうなるとツヌケを狙いたくなる。
ところが変な欲を出すとなかなかあたりが来ない。
今度で最後と思いながら5、6投。
しかし、10番目のヒットは左の人だった。
200gくらいをキャッチしたのを見て8時半ころ納竿とした。
こんな日もあるんだね。


アオリイカ08.11.15

350〜650gのアオリイカ。この後、刺身と干物になった。

エギング(08.11.08〜09)3

今週末は長潮で釣りには一般的には不向きな潮廻りだが、
エギングに関しての私の過去のデータではむしろいい釣果のことが多い。
今週は釣りの相性が今一の義理の弟と一緒に伊豆方面へエギングへ。

今年は水温が例年より高めだが、潮は澄んでいて昼間はちょっと厳しい、
暗くなってからの勝負の冬パターンに突入したようだ。

ポイントへは明るいうちから入ったが、やはりあたりはない。
曇り空が漆黒の闇に包まれた5時過ぎに最初のヒットが訪れた。
半月前のイカの引きよりは格段に強い。
ギャフをかけようか迷ったが、思い切って引き抜いた。
ドラグが滑ってずり落ちそうになったがなんとかキャッチ成功。
800gのオスだった。
今の季節にしてはベリーグッドなサイズ。

アオリイカ08.11.08a

その1時間位後、同じ所でまたヒット!
そして同じような強い引き。
今度は安全を期してギャフUP。

アオリイカ08.11.08c

久しぶりでギャフを使ってキャッチしたのは先ほどと同サイズの800g。

アオリイカ08.11.08b

半月前に同じポイントで釣ったアオリイカは最大400gだった。
わずか半月で倍の大きさになった。
今月末には十分キロオーバーが期待できる。
この次の釣行が楽しみだ。

この夜は早めに切り上げ、翌朝暗いうちに再開し、
300gを2ハイ追釣した。

今回で釣りの相性が今一の義理の弟とのジンクスは私の方はなんとか解消することができたが、弟のほうは未だに顕在だ。

ところでゲットしたアオリイカ、最近、刺身やバターいためはちょっと飽きてきた。
今度爆速のNovさんのように一夜干しを作りたいと思っている。
しかし、今日は天気が悪いし、干物用の籠もまだそろえていないのでいつものバターいためにしたのだが、肝は墨で汚れないように注意して切り取り刺身で食してみた。
これが絶品!!
周りはコリコリしたあわびのような食感で中身はねっとり濃厚な味。
いままで捨てていたのが悔やまれる。
未経験の人は是非、お試しあれ。

エギング(08.6.28,29)2

6月の最後の週末。
アオリキングコンテストは6月で終わり。まだエントリーサイズを捕っていない。
ベッチと二人で東伊豆から南伊豆へ出かけてきた。
なお、今週は行くことになっていたMr.Pは悪性のフィリッピン風邪に冒されダウン。
まずはいつもの地磯。ここでは500g級のゲソ2本。
夕まず目に入った前回アカイカ爆釣ポイントではベッチがサイトで300g。
ベッチアオリイカ08.6.28

続いて私が200g。

アオリイカ08.6.28

暗くなってからアカイカを1っぱい釣ったが、群れが入っていないのか単発で終わってしまった。

アカイカ08.6.28
暗くなると海には夜光虫がキラキラ輝きだした。
そして海の上をスーッとホタルが飛んでいた。
ホタルって普通は川にいるんだと思ったが????
結局、この夜はかなり遅くまで粘ったが、何も起こらなかった。

翌朝は泊まった民宿の近くの漁港からスタート。
私のエギをキロクラスが追ってきた。
しかし、ちょっと触れただけで2mくらいバック。
アクションを入れるとまた急接近してきた。
しかしあと5cmというとこまで近ずいたがそこでサスペンド。
ちょっと迷ったがアクションを入れたらキロクラスはそのまま逃げ去った。
その後、ベッチが大きいのは2キロくらいはあろうかという5〜6ぱいの群れを発見。
どうやら集団見合いか、乱○パーティーの真っ最中のようだ。
嫉妬に狂ったベッチは色んなエギを投げるがことごとく無視された。

この後、場所を移動したが雨が段々強くなり、最後によったキロクラス以上しか釣れないという噂の堤防では台風のような風雨のなかびしょ濡れになって退散した。

結局、アオリキングコンテストはエントリーもできずに終了となった。




エギング(08.6.07〜8)3

久米島遠征以後、釣り運が下降線をたどっている。
一方、久米島で最後にGTを釣って以降、上り調子で先週私が伊豆でボーズを食らった時も房総方面でアオリイカを3ばいキャッチしたベッチと伊豆へエギングへ出かけた。
ベッチの釣り運にあやかりたい、できれば吸い取ってしまいたいとの思惑。

最初に入った堤防の次のいつもの地磯。
ここでボーズを食らった記憶は無い。
開始してしばらくしてヒット!
とりあえずボーズ脱出。
しかし、型が小さい。
そいいえばここは今の季節はアオリイカの幼稚園かと疑ってしまうほど大型の実績が無い。

アオリイカ08.6.07

実は今、ライズのアオリイカコンテストにエントリーしている。
エントリーサイズは胴長30cm以上だ。
写真のサイズじゃ話にならない。

ここの磯は満潮になると帰れなくなる。
この後は何も起こらず満潮になる前、ここを脱出。

夕食の後入ったとある堤防。
開始一投目からベッチにヒット!
アカイカだった。

アカイカ08.6.07A

その後、しばらくベッチは入れ乗り状態に。

一方、私は肝心な時にライントラブル。

「イカ釣りってこんなに楽しい釣りだと初めてわかった。」
などと言ってるのを聞きながらからまったラインをほどく。


アカイカ08.6.07B

結局ベッチは「つぬけ」の10パイのアカイカをキャッチ。
私はその半分。

この夜は民宿に泊まり、翌朝は風が強く前夜の堤防は釣りにならず風裏のポイントへ。

ここではベッチがまたアカイカをキャッチ。
今年の伊豆半島はアカイカが多い。その分、アオリイカが少ないようだ。

などと話していたらたるんでいたラインがツーッと張っていく。
一呼吸おいてしゃくるとゴンッとヒット。
500gくらいのアオリイカだった。

アオリイカ08.6.08

またしてもエントリーサイズには届かなかったがとりあえず本命キャッチで納竿。


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