釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

建築

佐久の鯉料理

実はかみさんの実家の別荘が蓼科にあって子供が小さい頃は夏休みには毎年のように滞在していた。

そのころ、望月町に古い鯉料理の店があって蓼科に行ったときには必ず訪れた。

もう20年くらい前のことなので今はもうやっていないと思う。

今回、どうしても鯉料理が食べたくて、ネットで探した佐久の鯉料理店に行ってきた。

「花月」という料亭で以前良く行っていた望月の店よりはかなり格式が高い店。

まずは唐揚げ。味付けがいい。

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洗いは食感が最高。
鯉の洗いは味噌だれかと思ったら、わさび醤油だった。

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鯉こく。

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そして最後は煮つけ。

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鯉料理をたっぷり堪能した後、小諸にある隈研吾氏が設計した安藤百福記念自然体験指導者養成センターを見学してきた。

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大胆さと繊細さを併せ持った建築は大変参考になった。

南三陸復興視察ツアー

今週の月、火と週初めの平日にロータリークラブの納会で南三陸に行ってきた。

忙しい時に平日二日も潰して・・・といってもこの企画の言い出しっぺは自分だからしょうがない(苦笑)

実は南三陸は6年ぶりの再訪になる。

あの大震災の年の5月にボランティアに行って以来だ。

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今回の目的は復興の状況を自分の目で確認すること。

それからほんの少しだが経済的な支援をしてくること。

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そして、個人的には隈研吾が設計した復興市場を見学すること。

上の二枚の写真がその市場だ。

それから美味しいものを食べてくること。

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僕の印象としては意外に復興の進捗が遅いという印象を受けた。

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まだまだ、街の形成どころではなく地盤の作成も道半ばだ。

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宿泊したところは被災から復興したホテル。

海からの日の出が美しいということで朝4時に起きてホテルのバルコニーから写真を撮った。

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書きたいことは沢山あるけど、時間がないのでこの辺で・・






天気のいい週末はオサレなイタリアン

昨日は、義理の息子が大学時代の友達と共同で設計した藤沢の住宅を見学。

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若く熱い大学の後輩たちに刺激を受けた後、七里ガ浜の線路を渡って坂を上ったところにあるイタリアンレストランでランチ。

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アマルフィってレストランだけど、天気がいい時はすごく気持ちがいい。

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美味しいし、意外にリーズナブル。

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そして、夜は横浜の実家近くの焼き肉屋。

また、過剰摂取の一日。。

久しぶりの島田

昨日は10年前に設計した静岡県島田市のある会社の社屋の改修工事についての相談にのってほしいということで行ってきた。


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島田は新東名で行った方が近いのだが、懐かしさもあって、東名の焼津で下りて、以前島田に行くときは必ず立ち寄っていた食堂で昼食。


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それから、久しぶりに蓬莱橋を見学。


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そして、打ち合わせが終わった後の夕食は依頼先の会社の社長さんと、建設会社の社長さんと久しぶりに食事をして懇親を深め帰路に就いた。


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bills@七里ガ浜

このところ多忙につき、ブログの更新が滞り気味。

忙しいのは悪いことではないのだが、趣味に費やす時間を削らなければならなくなって、釣りや写真を撮りに行くのもままならない。

11月3日の文化の日、三浦の海沿いの敷地に別荘を建てる話があって、現況調査に行ってきた。

現地に行く途中、世界一朝食が美味いという七里ガ浜のビルズに立ち寄りランチ。

写真はビルズが入っている複合商業施設。

最近は仕事の途中で撮るような、こんなスナップ的な写真しか撮れない・・

ビルズ1


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/800
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM



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カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM


この建物については前にも記事で書いたのだけど、ビルズで食事をしたのは今回が初めて。

リッチな朝食を味わいたい時はいいかも・・・・

建築探訪@秋野不矩 美術館

鳥羽の帰りに浜松の秋野不矩 美術館に寄ってきた。

当館は日本画家の秋野不矩 の作品を展示した藤森照信さんの設計で平成10年に竣工した建物。


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もともとは建築史家である藤森さんの設計の大きな特徴は自然系素材を使用したところにあるわけなんだけど、この作品まではタンポポハウスとかニラハウスとか屋根に色んな植物を植えたようなユニークというか奇をてらったところがあるような建物を設計されてきた。

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モダニズム的な建築が好きだった僕にとっては対極的な位置にある建築であったのだけれど、実際見てみると自然素材が上手く現代建築に取り入れられていて心地よい空間が創られていた。

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壁、天井はムギワラ入りの漆喰、床のモルタルにもムギワラを入れてある。

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無機質なコンクリート打ち放しと自然系素材のコントラストが面白い。

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展示ホールの写真はNGなので撮れなかったが、秋野不矩 画伯のインドを題材とした日本画のイメージともあっていてとても好感が持てた。

建築探訪問@海の博物館

鳥羽へ行った時に内藤廣さんが設計した海の博物館を見に行ってきた。

1992年に竣工したこの建物は日本建築学会賞を受賞した作品だ。


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1992年と言えばバブル経済真っ盛りの頃だ。

しかし、この建物にはあの頃の華やかさは感じられない。

むしろ、質素で慎ましやかな佇まいを感じる。

時代の流れに抵抗した設計者の心意気か・・・

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木造大断面集成材の架構とシンプルなコンクリート打ち放しで構成された展示ホール。

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建築にはそれなりに見るものがあったが、収蔵物についてはあまり興味をそそるものが無かった・・(苦笑)

エクシブ浜名湖 & 鳥羽別邸

今年の夏休みは浜名湖から鳥羽へ行って来た。

浜名湖と言えばウナギ。

ネットで調べた人気No,1の店に行ったら予約なしでは無理ということで、その近くのNo,10の「さくめ」という店で1時間半ほど待ってようやくありつけた。

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ウナギ1っ匹入ったうな重(中)で2500円はリーズナブルで美味かった。

実は僕はリゾートトラストが運営するエクシブというリゾートクラブの会員になっていて浜名湖にそこのホテルの一つがある。

そんなわけで浜名湖に行くことになったわけで決してウナギを食べることが目的ではないのです。

エクシブ浜名湖はコロニアルスタイルをコンセプトに設計されたようだけど、正直ボク好みのデザインではない。

浜名湖という場所とクラッシックなコロニアルスタイルというものの関連性が感じられなくて何か浮いてしまっているように感じてしまう。

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翌日、伊良湖岬からフェリーで鳥羽に渡った。

伊良湖岬では定番の大アサリを食す。

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そして鳥羽ではエクシブ鳥羽別邸に宿泊した。

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ことらはモダンな和風テイストの素敵な建物だ。

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風が無い時は建物がシンメトリーに水面に写る。


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廊下の突き当りのピクチャーウィンドウ。

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エントランスに至るアプローチの敷石には瓦と御影石を組み合わせてある。

やや平面計画に分かりにくさはあるけど、エクシブの建物の中では鳥羽別邸が僕の中では一番かな。

梅雨明けたのかな・・・

このところ天気がパッとしなくて梅雨が明けたんだか明けてないんだかよく分からない。

もう、7月も終盤に入ろうというのにすごく涼しくて過ごしやすいのはいいのだけど、海辺の人出はイマイチなんだろな。

写真は先日カミさんと出かけた時に寄った逗子のロンハマ。

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カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 2.2
ISO感度 100
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art


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カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/30
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 125
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art


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カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/400
Av(絞り数値) 3.2
ISO感度 100
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art

事務所の改装

事務所の内装を模様替えした。

応接コーナーを写真を展示するミニギャラリーのような設えとした。

写真のバックとなる壁の材料を何にするかあれこれ考えた。

本来であれば、EP塗装のようなマットな白い壁がいいのだろうけど、面白くないので若手の意見を採り入れて自然素材のハーベストパネル(むぎわらパネル)というものを使ってみた。

ただ、この材料はそのまま使うと自己主張が強すぎるのでそれを和らげるため、植物油自然塗料のオスモ(白色)の拭き取り仕上げとしてみた。

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肌色っぽい柔らかな表情にできて僕的には気に入っている。

それから応接セットを製作したのだが、こちらはペーパーウッド合板を使用した。

ペーパーウッド合板は小口が綺麗な合板でそれを活かすようなデザインにした。

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テーブルの天板はステンレスt=1.0のバイブレーション仕上。

バイブレーション仕上げはヘアライン仕上ほどの鋭さは無いが、木の柔らかさとはコントラストを付けたかったので採用してみた。

模様替えするというのは物理的なスペックの向上ということもあるけど、何より気分が一新できる。

仕事に対するモチベーションを上げられそうだ (^o^)v
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