釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

カメラ

玉ボケ大桟橋

木曜日に横浜の県民ホールで3年に一度の建築士の定期講習を受講してきた。

朝から夕方までミッチリと勉強して最後は考査(試験)まで受けてきた。

こういう制度になったのはあの姉歯事件からなのだ。

そんなことはどうでもいいのだが、終わった後、目の前の山下公園から大桟橋まで歩いて写真を撮ってきた。

実は数か月前にSIGMAの 35mm F1.4 DG HSM | Artという明るい広角の単焦点レンズを購入した。

ちょっと暗くなった時に玉ボケなんかが綺麗に写せるかななんて思っていたのだが、今迄、なかなか試す機会が無かった。

そんなわけで大桟橋で効果を確かめた。


IMG_0106


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/30
Av(絞り数値) 1.4
ISO感度 400
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art


IMG_0109


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/40
Av(絞り数値) 1.8
ISO感度 500
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art


IMG_0118


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/6
Av(絞り数値) 1.4
ISO感度 200
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art


そこそこ綺麗にボケてくれるとは思うけど、35mmのf値と距離とボケの関係がイマイチ掴めず・・・(苦笑)

僕が写真を始めた理由

前にも書いたことあるかもしれないが、学生時代は山が好きで、一眼レフカメラで山岳写真を撮っていた。

もちろん、フィルムの時代の話だ。

社会人になってから山登りをしなくなるとともに、自然とカメラへの興味も薄れていった。

それから幾星霜、20年くらい前からルアーフィシングにはまりだして、海外にまで大物を求めて釣りに行くようになった。

そして初めてGTを釣りにパラオに行った時、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海が織りなすあまりの海の美しさに感動した。

しかし、その時コンデジで撮った写真を見てガッカリした。

目で見たものとまったく違う色の海がモニターに写っていたのだ。

その後、帰国してからしばらく経った時、ある写真の上手い方のデジタル一眼レフで撮った湘南の海の写真を見て衝撃を受けた。

それまであまり美しいとは思ったことが無かった湘南の海が感動的な美しさで描写されていたのだ。

これはデジタル一眼を買わなきゃならない!

この時、長い間僕の脳みその奥の方に放置されたままになっていたカメラに対する興味が再燃した・・・・というわけ。

もっともいい写真を撮るには機材だけ良くなってもダメだということは後になって知るわけだが・・・

IMG_7021

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/100
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM


IMG_7037

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/160
Av(絞り数値) 9.0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM


それから海の写真を中心に写真を撮っているわけだが、最近少々マンネリ感が僕の中で漂い始めている。

今年は海の写真に軸足を置きつつも、今までと違った一皮むけた写真を撮りたいと思っている・・・

というようなことを来年の今頃も思ってんだろうな・・・多分。

ハーフNDで撮った大磯東浜

昨日、夕方大磯に写真を撮りに行ってきた。

僕が大磯に写真を撮りに行くときは今まで漁港の西側の砂利浜に行くことが多かったが昨日は東側の砂浜がある方に行ってみた。

今回、実はある目的があった。

それは新しく購入したハーフNDの効果を確かめるということ。

今迄もハーフNDは持っていたのだが、先日馬入河口で杭の写真を撮っている時に誤って海に落として紛失してしまった。

Cokin製の100×150のグラデーションタイプのもので9,000円以上したものだったので落とした時はかなりのショックだった。(カーペンターのGTγロストした時以上・・・)

その時使っていたホルダーがケンコー製で厚みが合わずユルユルのまま使っていたのがいけなかった・・・。

前からこんなことがあるかもしれないという危惧はしていたのだが、巾100用のCokin製のホルダーはアダプターを合わせると1万円以上する・・・ということで新たにホルダー購入ということには二の足を踏んでいた。

しかし、明暗差が大きい海での写真を撮るとなるとハーフNDは必需品だと思う・・ってことで今回購入してみたのはやはりCokin製の83×100のフィルター(グラデーションタイプND8)と広角用ホルダーのセットがamazonで6,680円。

巾100のものと比べるとかなりリーズナブル。

ただ、メーカーのHPによると24mm以下だとケラレルらしい。


大磯1


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/25
Av(絞り数値) 13
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 21.0mm


そんなわけで、品物が届いた翌日早速試しに行った。

上の写真は焦点距離21mmだが、ケラレテいない。

20mm以下にしなければケラレルことはないようだ。


大磯2


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 0.5
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 28.0mm


写真は陽が沈んでしまって本当の逆光のような大きな明暗差は無い状況だが、NDの効果も僕的には気に入っている。

フィルターのホールドもちょうどいいきつさ。

難点といえばアダプターリングがちょっと緩くてホルダーがクルクル回ってしまうことかな。

でも落ちることは無いし撮影に支障をきたすほどではない。

大磯3


まだ一度使っただけだけど、アマチュアだったらこれで十分じゃないかな。

最初からこっちにしておけばよかった・・・(苦笑)

EF16-35mm f/4L IS USM@大黒埠頭

昨日、横浜に行ったついでに大黒埠頭に写真を撮りに行った。

実は久しぶりに新レンズ(EF16-35mm f/4L IS USM)を買ったので試写をしてきた。

このレンズEF17-40mm f/4L IS USMの後継機種として去年出たものだが、前機種で問題だった周辺の解像力も向上し評判がいい。


う〜ん、確かに良くなったような気がする(^o^)v

大黒埠頭1


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/30
Av(絞り数値) 9.0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM

大黒埠頭2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/125
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 400
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM

大黒埠頭3

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 8
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 200
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM

台湾旅行第三日目

さて、最終日の台湾旅行3日目は台湾旅行の鉄板コース。

故宮博物館を見学。

ここはすべて撮影禁止なのでここでの写真はナシ。

展示されている収蔵物は素晴らしい。

それらを見ると昔の中国の文化の偉大さ、そして日本との結びつきがよく分かる。

ここでも中国からの観光客が大勢詰めかけていた。

彼らのマナーの悪さと過去の彼らの先祖が作り上げた偉大な文化にみようなギャップを感じてしまった。


飛行場


写真は松山空港でのスナップ。

今回の旅行では三脚を持って行ったのだが、三脚が手荷物で持ち込めるかどうかJALのHPで調べたら60cm以下ならOKということだったのでマンフロットのカメラ用のザックに小型三脚(befreez)を入れていったら往きは問題なかったのだが、帰りの台北の松山空港では持ち込み不可ということで、三脚だけ機内預かりになってしまった。

幸い壊れずに戻ってきたけれど、海外に行くときはご注意を!

初流し撮り@羽田空港

先日、羽田に行った時に初めて流し撮りに挑戦してみた。

ただ、事前のリサーチは何もしていなかったので、とりあえずAIサーボで連写。

背景をどの程度流すか・・・・

絞りとSSの関係・・・・

かなり経験積まないとその時の状況に応じた最適な組み合わせは見出せないだろな・・。


羽田5

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/60
Av(絞り数値) 6.3
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM


羽田6

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/20
Av(絞り数値) 11
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM

初めての飛行機撮影@羽田空港

昨日、仕事で東京に行った帰りに横浜の実家に行くまでの間、時間調整で羽田に寄ってきた。

ただ、初めから寄るつもりではなく、ほんの思い付き。

今まで羽田は旅に出る時の単なる通過点でしかなかったので屋上に上ったことも無かったし、まして飛行機の写真を撮ったことも無かった。

どこから屋上に行ったらいいのか迷いつつ上がってみると何人もの大砲のような望遠レンズをぶら下げてる人がいて吃驚。

僕も寒風吹き荒ぶ屋上で悴む手にカメラを持って飛行機を追っかけてみた。


羽田1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1600
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM



羽田2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1250
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM


羽田3

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/160
Av(絞り数値) 11
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM


羽田4

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/100
Av(絞り数値) 11
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM


僕にとって飛行機は撮るものというよりは乗るもんだな・・。

撮って出し VS フォトショップ

僕は写真を撮る時は記録のための写真ではなくて作品としての写真を撮りたいと思っている。
通常デジイチの場合、シャッターを押すと、レンズを通って集約された光はセンサー上で像を結び、デジタルデータに変換される。
そして、シャッターを押す前は、レンズを通過した光はファインダーを通って僕の網膜で像を結び脳味噌にそのデータが送られる。
この脳味噌におくられ、僕の感性で処理された画像はセンサーで変換された画像とは全然異なってしまうことがしばしばある。

記事にも書いた1月2日、近くで富士山が良く望めるところに早朝写真を撮りに出かけた。
未だ明けやらぬ平地より先に標高3,776mの頂上をこの日最初に太陽光が照らす。
まるでピンクのスポットライトで照らされたようなモルゲンロートの富士山を撮ろうと思ったのだ。

しかし、EF70-300mm f/4-5.6L IS USMのレンズを通過してセンサーで変換されたそのままのいわゆる撮って出しの画像は下のような全体がぼやけたものだった。
本当はこんな風景だったのかもしれないが・・・。
僕の網膜に結んだ像とは違う。まして描いていたイメージとは全然違う。
IMG_9957-1


そこでLR(Ligtroom)を使ってイメージに近づけようと操作する。
明瞭度を上げ、シャドーを落とし、黒を強調し、覆い焼きをして画面の下半分の露出を下げる。

IMG_9957-2

朝日に照らされた頂上付近がだいぶイメージに近づいてきたが、まだ全体的に眠い感じだ。
(1月2日にUPしたのは上の写真です。)

そこで今度はPS(PHOTOSHOP)に画像を取り込む。
レイヤーを複製し、モノクロにし、それをまた複製し反転させたものにガウスをかけてオーバーレイで三つの画像を合成する。
IMG_9957-3


最初に頭の中で描いていたイメージにかなり近づけることができた。
基本的に僕は作品としての写真にはこういうレタッチはありだと思っている。
500pxに出てる写真はほとんどPSで処理されているらしい。)
しかし、このPSというソフト、2次元のものなら何でもできてしまうと言っても過言ではない。
だからどこまでの加工(?)が写真といえるものに許されるのか非常に悩ましい・・・・・。



小田原からの富士山

小田厚に乗って小田原から厚木方面に向かうと町のはずれにある小高い山が目にとまる。

ミカン畑が広がる山肌にジグザグな道が刻まれ、車が行き来している。

あの山の上から小田原の町越しに見る富士山は素晴らしいに違いない・・・

マジックアワーに小田厚を走る車の光跡を入れたシルエットの富士山が撮れるかも・・・

なんて思って地図で調べて行ってみた。

確かに眼下には小田原の町が広がり、その先には相模湾から伊豆、箱根、そして富士山が見渡せた。


oadawara1


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 18
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM


素晴らしい光景には違いなかったが、小田厚を走る車の光跡と富士山を一つの画面に納めるには角度的に無理があった。(苦笑)


odawara2


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 10
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM


ところでこの写真達、3枚の露出の違う写真をHDR合成しています。

未だマジックアワーで空が明るく地上部との露出が異なる場合、ハーフNDを着けるのも一つの方法だけど、今回はHDR合成という手段を試してみた。



odawara3


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 25
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM

波の表現@荒崎

波の動きをSSで表現する。

日が刻々と沈んでいくにしたがって徐々に暗くなってくる。

Tvモードにしたり、Avモードに変えたり。

NDフィルターやハーフNDを着けたりはずしたり。

その時々の状況に合わせて設定を変えてみる。

う〜ん、奥が深い・・。

IMG_6291-1


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/4
Av(絞り数値) 20
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM


IMG_6326-1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1.3
Av(絞り数値) 16
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
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