釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

旅行

建築探訪問@海の博物館

鳥羽へ行った時に内藤廣さんが設計した海の博物館を見に行ってきた。

1992年に竣工したこの建物は日本建築学会賞を受賞した作品だ。


IMG_0613


1992年と言えばバブル経済真っ盛りの頃だ。

しかし、この建物にはあの頃の華やかさは感じられない。

むしろ、質素で慎ましやかな佇まいを感じる。

時代の流れに抵抗した設計者の心意気か・・・

IMG_0601


木造大断面集成材の架構とシンプルなコンクリート打ち放しで構成された展示ホール。

IMG_0594


建築にはそれなりに見るものがあったが、収蔵物についてはあまり興味をそそるものが無かった・・(苦笑)

廃墟の桟橋@浜名湖

旅行で海のそばに行く場合は必ず釣り道具を持参したしたものだけど、今回はそれをしなかった。

しかし、撮影機材は一式持って行ったので初日の浜名湖のホテルでの夕食前の1時間、写真を撮りに行ってきた。

浜名湖は海苔の養殖が盛んなようでホテルへの道すがら何か所かの海苔棚を目にし、それを撮りたいと思ったのだが、ホテルの近くでは生憎見つけることができなかった。

その代わり、桟橋の廃墟のような杭の列柱を見つけたので長秒露光で撮ってみた。

IMG_0539


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 77.8
Av(絞り数値) 9.0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 24.0mm


IMG_0540


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 93
Av(絞り数値) 9.0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 27.0mm


IMG_0544


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 122.7
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 31.0mm

エクシブ浜名湖 & 鳥羽別邸

今年の夏休みは浜名湖から鳥羽へ行って来た。

浜名湖と言えばウナギ。

ネットで調べた人気No,1の店に行ったら予約なしでは無理ということで、その近くのNo,10の「さくめ」という店で1時間半ほど待ってようやくありつけた。

IMG_0530


ウナギ1っ匹入ったうな重(中)で2500円はリーズナブルで美味かった。

実は僕はリゾートトラストが運営するエクシブというリゾートクラブの会員になっていて浜名湖にそこのホテルの一つがある。

そんなわけで浜名湖に行くことになったわけで決してウナギを食べることが目的ではないのです。

エクシブ浜名湖はコロニアルスタイルをコンセプトに設計されたようだけど、正直ボク好みのデザインではない。

浜名湖という場所とクラッシックなコロニアルスタイルというものの関連性が感じられなくて何か浮いてしまっているように感じてしまう。

IMG_0570


翌日、伊良湖岬からフェリーで鳥羽に渡った。

伊良湖岬では定番の大アサリを食す。

IMG_0582


そして鳥羽ではエクシブ鳥羽別邸に宿泊した。

IMG_0662


ことらはモダンな和風テイストの素敵な建物だ。

IMG_0673


風が無い時は建物がシンメトリーに水面に写る。


IMG_0650


廊下の突き当りのピクチャーウィンドウ。

IMG_0653


エントランスに至るアプローチの敷石には瓦と御影石を組み合わせてある。

やや平面計画に分かりにくさはあるけど、エクシブの建物の中では鳥羽別邸が僕の中では一番かな。

最後の楽園

暮れから年が明けても関東地方ではずっと穏やかな天気が続いている。

日中はポカポカ陽気だったりと、例年にない暖かく平和な正月を迎えることができた。

かたや、世界の中ではどこかの国と国が戦争を始めたり、テロが起こったり、水爆の実験をやったりと物騒なことに満ち溢れてるっていうのに・・・・

なんて日本は平和なんだろう。

まるで人類最後の楽園と呼ばれるモルジブのような平和を享受している。

IMG_0807



しかし、日本は危うい環境に取り巻かれているのも事実で、微妙なバランスを保って平和を享受しているともいえる。

暖かい正月の年は春先に大雪が降ることが多いそうだ。

あまりの穏やかさにそんなことは思いもつかなかったりするのだが、平和なビーチリゾートでもサメに突然襲われてしまうってこともある。

そんなことが無いように心の準備はしておかないと・・・・。


IMG_0915


写真撮りに行ってないので引き続き娘が撮ったモルジブの写真借用しました。

モルジブって死ぬまでに一度行ってみたいと思うけど、

しっかし、こんな所にずっといたらほんとボケちゃうだろうな〜(; ̄Д ̄)

IMG_0647



人類最後の楽園

人類最後の楽園とも呼ばれるモルジブに行ってきました・・・・・


IMG_1206-1


って僕が行ったわけではないのだが・・。

娘が新婚旅行でモルジブに行ってきた。

その時に撮ってきた写真がとても素晴らしかったのでUPしてみた。

以前にカミさんのEOS KISS X7を娘に持たせて一緒に写真を撮りに行ったことがあった。

今度もそれを持たせたわけだが、これだけ被写体が素晴らしいとど素人が撮ってもこれだけの写真が撮れちゃう。

ただ、データはRAWで保存させて現像は僕がした。

IMG_0923


モルジブといえば、GTフィッシングも盛んな所。

最初、僕も連れていけって頼んだけれど断られてしまった(´;ω;`)

IMG_9017


年が明けてから写真を撮りに行っていない。

初撮りするまでモルジブの写真が続くかも・・・・

冬の爪木崎

ここ数年恒例になっている年末の伊豆旅行、今年も2泊3日でカミさんと行ってきた。


IMG_6725

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1600
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 -2/3
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
焦点距離 116.0mm


二日目に下田の爪木崎に行った。

5月に天の川を人生初撮影をした灯台は大勢の観光客で賑わっていた。


IMG_6746

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 +2/3
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 16.0mm


12月末から爪木崎は水仙の花が見頃を迎える。

IMG_6787

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/100
Av(絞り数値) 10.0
露出補正 +2/3
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 16.0mm


そして夕まずめに去年ヒラスズキを釣った漁港に今年も行ってみたが、そう甘くはなかった。

蓼科高原

蓼科高原は標高1500m位にある。

空が近い。


蓼科高原1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 58.0mm


標高が100m高くなるにつれ気温が0.6度下がると言われているから1500mだと10度近く平地よりも涼しいことになる。

実際、蓼科高原は涼しくて夜は長袖の上着が必要だった。

たったの三日間の滞在だったけれどしばし、猛暑の神奈川を離れ天国のような心地よさを味わうことができた。


蓼科高原2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 32.0mm

霧の女神湖

今年も夏休みは蓼科の女神湖の近くにあるカミさんの実家の別荘に行ってきた。

初日の天気はイマイチ。

でも、女神湖はガスっていた方がかえって幻想的な雰囲気が出ていい。

カミさんを桟橋に立たせて撮ってみた。


女神湖1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 10.0
ISO感度 100
レンズ EF17-40mm f/4L USM
焦点距離 17.0mm


本当はもう少し霧がかかっていた方がなおいいんだけれど・・。

それからモデルは・・・贅沢言いません。腕でカバーです。(>_<)

女神湖2


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/13
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm

台湾旅行第三日目

さて、最終日の台湾旅行3日目は台湾旅行の鉄板コース。

故宮博物館を見学。

ここはすべて撮影禁止なのでここでの写真はナシ。

展示されている収蔵物は素晴らしい。

それらを見ると昔の中国の文化の偉大さ、そして日本との結びつきがよく分かる。

ここでも中国からの観光客が大勢詰めかけていた。

彼らのマナーの悪さと過去の彼らの先祖が作り上げた偉大な文化にみようなギャップを感じてしまった。


飛行場


写真は松山空港でのスナップ。

今回の旅行では三脚を持って行ったのだが、三脚が手荷物で持ち込めるかどうかJALのHPで調べたら60cm以下ならOKということだったのでマンフロットのカメラ用のザックに小型三脚(befreez)を入れていったら往きは問題なかったのだが、帰りの台北の松山空港では持ち込み不可ということで、三脚だけ機内預かりになってしまった。

幸い壊れずに戻ってきたけれど、海外に行くときはご注意を!

台湾旅行第二日目-2

混雑する九份のメインストリートを離れ、街並みが一望できる所に移動した。

そこで刻々と暮れていく山岳都市の街並みを撮影することにした。

町明かりが一つ二つと灯っていき、曲がりくねった坂道をライトを点灯した車が上り下りする。


九分10


少し場所を変えると眼下に東シナ海を見下ろすことができる。

赤い車のテールランプが糸のように坂道を下っていく。

それから半ズボンで撮影していると蚊に食われる。

何か所か刺されたけれど、変な菌は持っていないようだ。(・・・と思う。)

九分11


沖合にはイカ釣り船の漁火がいくつも浮かんでいる。

九分15


メインストリートに戻ると昼間よりもむしろ多いのではないかという位の観光客で溢れかえっていた。

九分12


狭い坂道を大勢の観光客が上り下りするのでなかなか三脚を立てての撮影は難しい。

九分13



九分14



九分16


ここでは結局夜8時まで写真を撮って、ホテルへはタクシーに迎えに来てもらって帰った。

ちなみにタクシー代はホテルまで約1時間で1000元(約4000円)。
記事検索
プロフィール

パーチ

PHOTOHITOブログパーツ

エギング
関東風景写真
爆釣速報
爆釣速報イカ
ギャラリー
  • 久しぶりの平塚海岸
  • 久しぶりの平塚海岸
  • 伊豆釣撮紀行(18.9.8,9)
  • 伊豆釣撮紀行(18.9.8,9)
  • 伊豆釣撮紀行(18.9.8,9)
  • 伊豆釣撮紀行(18.9.8,9)
Archives
  • ライブドアブログ