釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

旅行

人類最後の楽園

人類最後の楽園とも呼ばれるモルジブに行ってきました・・・・・


IMG_1206-1


って僕が行ったわけではないのだが・・。

娘が新婚旅行でモルジブに行ってきた。

その時に撮ってきた写真がとても素晴らしかったのでUPしてみた。

以前にカミさんのEOS KISS X7を娘に持たせて一緒に写真を撮りに行ったことがあった。

今度もそれを持たせたわけだが、これだけ被写体が素晴らしいとど素人が撮ってもこれだけの写真が撮れちゃう。

ただ、データはRAWで保存させて現像は僕がした。

IMG_0923


モルジブといえば、GTフィッシングも盛んな所。

最初、僕も連れていけって頼んだけれど断られてしまった(´;ω;`)

IMG_9017


年が明けてから写真を撮りに行っていない。

初撮りするまでモルジブの写真が続くかも・・・・

冬の爪木崎

ここ数年恒例になっている年末の伊豆旅行、今年も2泊3日でカミさんと行ってきた。


IMG_6725

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1600
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 -2/3
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
焦点距離 116.0mm


二日目に下田の爪木崎に行った。

5月に天の川を人生初撮影をした灯台は大勢の観光客で賑わっていた。


IMG_6746

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 +2/3
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 16.0mm


12月末から爪木崎は水仙の花が見頃を迎える。

IMG_6787

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/100
Av(絞り数値) 10.0
露出補正 +2/3
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 16.0mm


そして夕まずめに去年ヒラスズキを釣った漁港に今年も行ってみたが、そう甘くはなかった。

蓼科高原

蓼科高原は標高1500m位にある。

空が近い。


蓼科高原1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 58.0mm


標高が100m高くなるにつれ気温が0.6度下がると言われているから1500mだと10度近く平地よりも涼しいことになる。

実際、蓼科高原は涼しくて夜は長袖の上着が必要だった。

たったの三日間の滞在だったけれどしばし、猛暑の神奈川を離れ天国のような心地よさを味わうことができた。


蓼科高原2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 32.0mm

霧の女神湖

今年も夏休みは蓼科の女神湖の近くにあるカミさんの実家の別荘に行ってきた。

初日の天気はイマイチ。

でも、女神湖はガスっていた方がかえって幻想的な雰囲気が出ていい。

カミさんを桟橋に立たせて撮ってみた。


女神湖1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 10.0
ISO感度 100
レンズ EF17-40mm f/4L USM
焦点距離 17.0mm


本当はもう少し霧がかかっていた方がなおいいんだけれど・・。

それからモデルは・・・贅沢言いません。腕でカバーです。(>_<)

女神湖2


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/13
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm

台湾旅行第三日目

さて、最終日の台湾旅行3日目は台湾旅行の鉄板コース。

故宮博物館を見学。

ここはすべて撮影禁止なのでここでの写真はナシ。

展示されている収蔵物は素晴らしい。

それらを見ると昔の中国の文化の偉大さ、そして日本との結びつきがよく分かる。

ここでも中国からの観光客が大勢詰めかけていた。

彼らのマナーの悪さと過去の彼らの先祖が作り上げた偉大な文化にみようなギャップを感じてしまった。


飛行場


写真は松山空港でのスナップ。

今回の旅行では三脚を持って行ったのだが、三脚が手荷物で持ち込めるかどうかJALのHPで調べたら60cm以下ならOKということだったのでマンフロットのカメラ用のザックに小型三脚(befreez)を入れていったら往きは問題なかったのだが、帰りの台北の松山空港では持ち込み不可ということで、三脚だけ機内預かりになってしまった。

幸い壊れずに戻ってきたけれど、海外に行くときはご注意を!

台湾旅行第二日目-2

混雑する九份のメインストリートを離れ、街並みが一望できる所に移動した。

そこで刻々と暮れていく山岳都市の街並みを撮影することにした。

町明かりが一つ二つと灯っていき、曲がりくねった坂道をライトを点灯した車が上り下りする。


九分10


少し場所を変えると眼下に東シナ海を見下ろすことができる。

赤い車のテールランプが糸のように坂道を下っていく。

それから半ズボンで撮影していると蚊に食われる。

何か所か刺されたけれど、変な菌は持っていないようだ。(・・・と思う。)

九分11


沖合にはイカ釣り船の漁火がいくつも浮かんでいる。

九分15


メインストリートに戻ると昼間よりもむしろ多いのではないかという位の観光客で溢れかえっていた。

九分12


狭い坂道を大勢の観光客が上り下りするのでなかなか三脚を立てての撮影は難しい。

九分13



九分14



九分16


ここでは結局夜8時まで写真を撮って、ホテルへはタクシーに迎えに来てもらって帰った。

ちなみにタクシー代はホテルまで約1時間で1000元(約4000円)。

台湾旅行第二日目-1(北海岸、九份)

旅の二日目、先ず僕らが向かったのは北海岸。

風と波に浸食された奇岩が立ち並ぶ景勝地。

北海岸1


雲がやや多いものの、昨日同様強烈な日差しと湿気でサウナ風呂にいるようで、何もしなくても汗が滴り落ちる。

北海岸2


ご多分に漏れずここでも中国人の観光客が多い。

そしてここでも彼らのマナーの悪さは有名のようだ。(現地ガイドがこぼしてた・・・。)

下の写真の中央やや左の岩が有名な「女王頭」。

中国人観光客によって首が削られて段々細くなってしまったようだ。

写っているのは皆、中国人観光客、多分。

北海岸3


そして次の向かったのは今回の旅の一番の目的地の九份。

「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所と言われているところ。

九分1


確かにそんな雰囲気が漂う。


九分2

ここは昼間よりも提灯に明かりが灯る夕方から夜にかけての雰囲気が素敵な所だ。

しかし、ツアーでは3時頃にはここを出てしまうということで僕一人が夜まで残ることにした。


九分3


少し離れた所から見た九份の街。

イタリアの山岳都市を彷彿させる。

九分4


日が暮れるまで一人でプラプラ散策しながらスナップ撮影。

九分5



休憩に立ち寄った喫茶店からの眺め。

九分7


メインの通りは人が多いので裏道を歩きながらのスナップ撮影。

側溝の鉄蓋には漢字が。

九分8


うらびれた雰囲気が漂う。

九分9


九份は山の中腹にできた町だから坂道が多い。

だから日が暮れるまで歩きまわっているのも疲れる。

この後、メインの通りに戻り、韓国や日本のおねーちゃん達に写真撮影を頼まれたりしながら陽が沈むのを待つことにした。

九分6

台湾旅行第一日目-2

台北101を後にして次に向かったのは蒋介石を顕彰するために建てられたという中正紀念堂。

ここに着いたとたんに南国特有の気象現象のスコールにあった。

紀念堂前の広場には色とりどりの傘の花が開いた。

晴天の真昼間より、写真的には絵になるな。

台北1-10


紀念堂は権威を象徴するシンメトリーのデザイン。

台北1-11


そして次に向かったのは極彩色の外観が目を引く龍山寺。

台北1-12


台湾では最も古い(と言っても18世紀)寺廟ということで熱心な信者が大勢お経を唱えていた。

台北1-13


ホテルにチェックインし、夕食の台湾料理に舌鼓を打った後、夜市を見学に行った。

台湾はスクーターが多い。

そしてタクシーは皆、黄色のイエローキャブ。


台北1-14


狭い路地に人がごった返し、人いきれと色んな食べ物の匂いで息が詰まりそうになる。

台北1-16



台湾1-17



台北1-15


夜市4


台湾名物の臭豆腐。強烈な匂い。

食べるには勇気がいる。

夜市3



夜市2


イカフライ

夜市


色んな食べ物の屋台があったけれど、満腹の僕たちはほとんど何も買わずにホテルへ帰った。

二日目に続く・・・・

台湾旅行第1日目-1

6月21日から23日まで二泊三日の台湾旅行に行ってきた。

僕が所属するロータリークラブの旅行だったのだが、僕は同行のカメラマンみたいなもんで三日間で700枚以上の写真を撮ってきた。(ほとんどがどうでもいいようなスナップですけど・・)

帰って来てから溜まってしまった仕事の整理やらなんやらで、写真の現像もままならなかったけれど、少しずつできたものから時系列にUPします。


羽田から朝、8時過ぎのJALで台北の松山空港を目指す。

羽田から松山までは約3時間半の空の旅。

台湾1-1


ネットで調べた天気予報だとずっと雨マークだったが、空港を出ると強烈な日差し肌を刺す。

台湾1-2


最初に向かったのはかつて世界最高の高さを誇った台北101。

ここからは台北の街並みを一望できる。

台湾1-3


台北は新と旧、富と貧、清と濁がごちゃんまぜに混在したアジアの新興都市の典型だ。

台湾1-4


魚眼で見下ろす街並み。

台湾1-5



台湾1-6


そして、頂部にある制振装置。

巨大な金の玉がぶら下がっている。これが揺れることで建物の揺れを抑える。

台湾1-8


下層部は商業施設。

ランドマークタワーみたいなもんだ。

台湾1-7



台湾1-9



長くなったので続きはまた・・

五月晴れの富士周遊

GW明けの5月13日(水)、訳合ってカナダ人のファミリーを富士山に案内することになった。

当日は季節外れの台風の影響が懸念されたが、未明には通り抜け、朝から雲一つない快晴に恵まれた。

ほんと、今まで雨男と呼ばれていたのが嘘のよう  (^o^)v

海っぺりなら良く知っているけど、実は富士山周辺ってあまり行ったことが無い。

そんなわけで無難な定番のコース。

まずは忍野八海。

連休明けの平日じゃ定番観光スポットも空いているだろうと思ったら・・・すごい人、人、人・・(゚O゚;)。

ほとんどが中国からの観光客だった。

駐車場の管理人もこぼしていたが、彼らはマナーが悪い。

僕は入らなかったが、公衆便所などは汚くてとても用を足す気分になれないらしい。

中国の人たちは使用済みのトイレットペーパーを流すという習慣がないようだ。

カナダ人のご婦人は入ったけれど、すぐに出てきた。


富士山1



忍野八海を出て朝霧高原へ向かった。

途中の眺望のよい所から本栖湖越しに南アルプスの白根三山を望む。

右から北岳、間ノ岳、農鳥岳。

学生時代によく登った山々だ・・(懐かしい)


富士山2


そして朝霧高原の芝桜のスポットへ行った。

もう見ごろは過ぎたけれど、やはりここも大勢の中国人観光客でにぎわっていた。

柵を越え芝桜の中で写真を撮っている人もいる。

富士山3


もっとも一方的にマナーが悪いと中国人を責める資格は僕には無いかも・・。

カナダ人のファミリーはレディーファーストが徹底している。

エレベーターに乗る時など当然のように奥さんがまず乗る。

僕の家族にはそういう習慣は無い。

ジャパニーズスタイルって言われたけれど、彼らから見たらマナーが悪いって思われているかもしれないな・・(>_<)

それからは、アウトレットに行きたいっていうことでやはり外国人の多い御殿場のアウトレットに寄って、この日のミッション終了。

国際親善に貢献しておきました。



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