釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

旅行

ハワイ島旅行(18.1.07)マウナケアと星空撮影

ハワイ島3日目は今回の旅行で最も楽しみにしていた、標高4200mのマウナケアでのサンセットと星空を見るオプショナルツアー。

ホテルを昼過ぎに出ていくつかのホテルからツアー客をピックアップしながら12人の定員いっぱいにして小型バスは唸りを上げながらマウナケアまでの長い坂道を登っていく。

下の写真はピックアップするために寄ったハブナビーチプリンスホテルのロビーから見た光景。

IMG_0902


途中、車窓から見たマウナケア。

頂上は雪に覆われている。

IMG_0910


マウナケアは頂上まで車で行けるのだけど、一気に登ってしまうと何せ4200mもあるのだから高山病になってしまう。

そこで、2800m付近にあるオニズカビジターセンターという所で休憩して早めの夕食をとる。

IMG_0919


ここでは銀剣草という希少な高山植物がみられる。

IMG_0937


超ローアングルで撮影してたら立ち上がる時に立ち眩みがした。

すでに標高3000m近い所だからな・・

IMG_0938


頂上には太陽が雲海に沈む直前に到着。

去年の暮れに降ったという雪はだいぶなくなったようだが、シュカブラの残骸がまだ残っている。

真夏の海から、氷点下10度の真冬の世界へ、酸素も地上の半分。

高山病にも気を付けながらゆっくりとした動作で撮影。

IMG_0977


ここには世界各国の天体観測所がある。

標高4200mからの雲海に沈むサンセットは感動もの。

IMG_1039


そして、日没と同時にバスに集合し、下山する。

写真愛好家としてはもう少しゆっくりマジックアワーの空の写真を撮りたかったけれど・・・

後ろ髪を引かれながらも、車窓から垂涎もののマジックアワーの景色を眺めながら標高2800m付近まで下山する。

完全に暗くなってから広い駐車場のような所で星空観察。

今まで見たことも無いような沢山の星が天空に瞬いている。

薄っすらではあるけど、天の川も確認できた。

今の季節はこんなものかな・・・

写真を撮っていたら偶然、流れ星が流れた。

IMG_1084


ただ残念なのは(これは仕方がないのだが)、あちこちでガイドが説明用にレーザーポインターで夜空を照射すること。

写真撮影にはこれがほんと邪魔になる。

IMG_1082


それから、ここの観察ポイントは開けていて星空観察にはもってこいの場所なのだろうけど、写真的には前景になるものを探すのが難しかった。

特に暗くなってからでは初めての場所で前景になるものを探すというのは無理だな・・

まあ、分かってはいたけど、本格的に写真を撮ろうと思ったらツアーではなくて自分でレンタカーでも借りてこないと無理かな・・。

それでも素晴らしい体験ができたことで大満足。

ハワイ島旅行(18.1.06)ハワイ島一周

ハワイ島二日目は島を一周するオプショナルツアーに参加しました。

約400キロを朝早くから夕方まで一日で回るツアーなので結構忙しい。

この日は早起きしてまず、ホテル前のビーチで夜明け前の景色を撮影。

日の出は意外と遅く今の時期は7時ころ。

それから、桟橋へ行って地元アングラーの釣りの様子を偵察しに行ったのだけど、それはまた後日。

IMG_0669



この日のツアーはというと朝8時過ぎにホテルを出発し、まずコナコーヒーの直売所やハワイのソウルフードのマラサダのお店に立ち寄った。

IMG_0703


ハワイ島の道は直線道路が多く、まるで北海道のよう・・

IMG_0705


この日の前半のメインは黒砂海岸。
ハワイ諸島の中で一番新しいハワイ島は黒い溶岩で覆われているところが多いので特に南部の砂浜は黒い砂浜が多いとのこと。

IMG_0719


どういうわけか産卵に来るわけでもないが、この海岸にはウミガメが沢山上陸しに来て甲羅干しをしている。

IMG_0725



IMG_0729


それからヒロというハワイ島東部の大きな町によって、溶岩でできた洞窟見学して・・


IMG_0758


この日後半のハイライト、キラウケア火山の加工を見学した。

IMG_0782


キラウケアは山というよりは台地のような感じで、荒涼とした原野に大きな火口がポッカリ空いている。

残念ながら日中は赤い溶岩は見えない。

夕方以降暗くなってから来ると煙が赤く染まった様子が見えるらしい。

IMG_0785


それからビッグアイランドキャンディーズという有名らしいクッキー屋によってお土産確保。

IMG_0792


次に向かったのはアカカの滝。

ここは熱帯のジャングルのような中の坂道を歩いていくと現れる。

IMG_0809


このアカカの滝でツアーのメニューは終わりだけど、あわただしくてなかなか落ち着いて写真を撮る時間はなかった。

IMG_0820


まあ、観光がメインの旅だから当たり前といえば当たり前の話で最初からそれほど期待はしていなかったけれど。

それから、ハワイといえども1月は標高の高いところは寒かった。

キラウエアはマウナケアに比べればそんなに高くないから大丈夫だと思っていたけど、甘かった。

IMG_0842


ツアーの車は夕方ホテルに到着。

IMG_0861


桟橋でまたサンセットを見て、マジックアワーの空を眺めながら近くのレストランで食事をしてこの日のメニューは終了。

IMG_0881

ハワイ島旅行(18.1.05)カイルア・コナ

少し長めの正月休みをとって、1月5日から10日までの予定でハワイ島に来ています。

去年は年末年始にかけてバリ島に行ったけれどが、あまりの混雑に嫌気がさして正月を避けての旅行です。

なぜハワイかというと、大きな理由はないのだけど、JALの直行便が去年から就航したのと、ハワイはまだ行ったことが無かったということかな。

それからオアフでなくハワイ島にしたのはあまり都会的なリゾートより静かな田舎のイメージがあるハワイ島の方がのんびりできそうだから。


IMG_0491


宿泊先に選んだのはキングカメハメハホテル。

このホテルは少し古いホテルだけど、ハワイ島の中心地のコナの町はずれにあって利便性はいい。

IMG_0547


猫の額ほどの大きさしかないけれど一応白い砂のビーチも目の前にある。

IMG_0501


波静かなビーチは小さな子供がいるファミリーには理想的。

IMG_0497


そして何よりこのホテルのすぐ横には桟橋がありそこで釣りができる。

これがここのホテルを選んだ大きな理由。

IMG_0560


午前中にホテルに到着してしまうので3時のチェックインまでの間、コナの街を散策した。

海沿いの道路には沢山のカラフルなレストランや土産物屋が並んでいる。


IMG_0546


ハワイというと日本人観光客が多く、どこでも日本語が通じるというイメージがあったけれど、意外に日本人は少なく、アメリカ人の白人の観光客が多い。

レストランや土産物屋の従業員も白人で日本語があまり通じない。

ホテルのフロントにも日本語の分かるスタッフがいなかった。

英語が苦手な僕達(カミさんはもっとダメ・・)にとってはこれは大きな誤算(苦笑)

IMG_0511


ホテルの横の桟橋から見るサンセット。

南国の夕陽って心にしみる・・

IMG_0624


明日以降も写真中心にUPします。

ハワイ島で主に写真撮影と陸っぱりの釣りをしながら旅行してみようかって計画する人の参考にちょっとでもなるために・・・

IMG_0655


久しぶりの島田

昨日は10年前に設計した静岡県島田市のある会社の社屋の改修工事についての相談にのってほしいということで行ってきた。


IMG_5383


島田は新東名で行った方が近いのだが、懐かしさもあって、東名の焼津で下りて、以前島田に行くときは必ず立ち寄っていた食堂で昼食。


20170529_034643723_iOS


それから、久しぶりに蓬莱橋を見学。


IMG_5394


そして、打ち合わせが終わった後の夕食は依頼先の会社の社長さんと、建設会社の社長さんと久しぶりに食事をして懇親を深め帰路に就いた。


IMG_5402

伊豆の帰りに寄るところ

伊豆の帰りに寄る食事処。

多賀蕎麦処。

腰のある蕎麦が美味い。

IMG_5192


それから根府川のインド料理店SARA。

バターチキンカレーが最高!

IMG_5197


蕎麦処多賀で天婦羅蕎麦食べて、SARAに寄って晩飯用にナンとバターチキンカレーとシーフードカレーをお土産に持って帰った。

足利フラワーパークの藤棚

昨日、仕事で忙しいにもかかわらず、断り切れない事情もあって知人に誘われ巨大な藤棚で有名な足利フラワーパークに行ってきた。

圏央道で行けば、足利も近い。

その前に群馬の館林にあるつつじが丘公園でつつじの見学。

今がちょうど見ごろのつつじだったが、今回来るまでここの存在を知らなかった。

IMG_4850


つつじが丘公園から足利フラワーパークまでは車で数十分だった。

連休前にも関わらず、内外の観光客で賑わっていた。

ただ、肝心の藤はというと、まだ下の写真のような感じ。

IMG_4873


ちょっと、というよりかなりしょぼい。

ただ、白っぽい藤はまあまあ、見れる状態だった。

IMG_4895


やはり本命は連休に見ごろを迎えるように調整しているのかな?

IMG_4870


しかし、そうとう混雑しそうだ。

インターコンチネンタルバリリゾート

結局、二日目にウブド、タナロット寺院に出かけた以外は混雑がいやで、ほとんど出かけなかったわけだけれど、インターコンチネンタルバリリゾートにはゆったりとした南国の時間が流れていてしばし、現実から解放された。

IMG_3203


カメラ機種名 Canon EOS Kiss X7
Tv(シャッター速度) 1/1000
Av(絞り数値) 1.4
ISO感度 100
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art

IMG_3202


カメラ機種名 Canon EOS Kiss X7
Tv(シャッター速度) 1/4000
Av(絞り数値) 1.4
ISO感度 100
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art

IMG_3151


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/100
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM


IMG_3218


カメラ機種名 Canon EOS Kiss X7
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art


IMG_3253-2


カメラ機種名 Canon EOS Kiss X7
Tv(シャッター速度) 1/80
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art


IMG_3270


カメラ機種名 Canon EOS Kiss X7
Tv(シャッター速度) 1/2000
Av(絞り数値) 2.0
ISO感度 100
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art


バリ島旅行初日(12月28日)

12月28日からカミさんと二人でバリ島にバカンスに来ています。

自分自身の備忘録と、もしかして年末年始にバリ島へ行く方の参考になれば・・という気持ちで書きます。

実はバリ島は僕は3回目、カミさんは5,6回目なのですが、カミさんは約10年ぶり、僕などは20年ぶり以上のバリ島なのです。

しかも、年末年始のバリ島は初めてで、分からないことばかりなのですが、年末にかけて仕事が忙しく逃げるように国外脱出してきたような状態で事前のリサーチはほとんどしてない。

今回、思い付きのように9月頃、どこか海外旅行に行こう・・ってカミさんと決めてHISなどを調べたのだけど、年末年始の海外旅行が簡単に予約できるわけもなく、ようやくバンコク経由の不便な航空券を確保することができました。

年末の便利な直行便を確保するにはかなり前から予約しなければならないということを知りませんでした。(苦笑)

今回予約したホテルはインターコンチネンタルバリリゾート。

選んだポイントは綺麗な夕陽が撮れるかどうか・・・というところ。

年末年始と言えばバリ島は雨季。

このこと自体予約するときは知らなかったのです・・・

案の定、初日の天気は今にも泣き出しそうな重たい雲が低い所で空全体を覆ていました。

しかし、昼間曇っていた空が夕方近くになると薄日が射しはじめ、陽が沈んでからご覧のような真っ赤な空に・・・


IMG_3200

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 0.6
Av(絞り数値) 11.0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 16.0mm


日本では夕焼けというとオレンジ色っぽい空というイメージが僕にはあるのですが、南国の夕焼けはピンクに染まりました。

IMG_3203

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 0.8
Av(絞り数値) 11.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 16.0mm


初日はご覧のビーチ沿いのレストランで食事をしながら夕陽を楽しむことができました。

IMG_3218

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 20
Av(絞り数値) 11.0
露出補正 -1/3
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 24.0mm


バリ島では雨季といっても日本の梅雨とは違って一日中雨が降っていることは無いということらしいので、なんとか綺麗な夕焼けの写真が今後も撮れそうです。

IMG_3200-2


カメラ機種名 Canon EOS Kiss X7
Tv(シャッター速度) 1/100
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 -1/3
ISO感度 100
レンズ SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art

建築探訪@秋野不矩 美術館

鳥羽の帰りに浜松の秋野不矩 美術館に寄ってきた。

当館は日本画家の秋野不矩 の作品を展示した藤森照信さんの設計で平成10年に竣工した建物。


IMG_0720


もともとは建築史家である藤森さんの設計の大きな特徴は自然系素材を使用したところにあるわけなんだけど、この作品まではタンポポハウスとかニラハウスとか屋根に色んな植物を植えたようなユニークというか奇をてらったところがあるような建物を設計されてきた。

IMG_0679


モダニズム的な建築が好きだった僕にとっては対極的な位置にある建築であったのだけれど、実際見てみると自然素材が上手く現代建築に取り入れられていて心地よい空間が創られていた。

IMG_0700


壁、天井はムギワラ入りの漆喰、床のモルタルにもムギワラを入れてある。

IMG_0697


無機質なコンクリート打ち放しと自然系素材のコントラストが面白い。

IMG_0685


展示ホールの写真はNGなので撮れなかったが、秋野不矩 画伯のインドを題材とした日本画のイメージともあっていてとても好感が持てた。

建築探訪問@海の博物館

鳥羽へ行った時に内藤廣さんが設計した海の博物館を見に行ってきた。

1992年に竣工したこの建物は日本建築学会賞を受賞した作品だ。


IMG_0613


1992年と言えばバブル経済真っ盛りの頃だ。

しかし、この建物にはあの頃の華やかさは感じられない。

むしろ、質素で慎ましやかな佇まいを感じる。

時代の流れに抵抗した設計者の心意気か・・・

IMG_0601


木造大断面集成材の架構とシンプルなコンクリート打ち放しで構成された展示ホール。

IMG_0594


建築にはそれなりに見るものがあったが、収蔵物についてはあまり興味をそそるものが無かった・・(苦笑)
記事検索
プロフィール

パーチ

PHOTOHITOブログパーツ

エギング
関東風景写真
爆釣速報
爆釣速報イカ
ギャラリー
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
  • ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2
Archives
  • ライブドアブログ