釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

ライトタックル

伊豆釣撮行 1(15.9.12)2

一ヶ月前の殺人的な暑さも九月の長雨に冷やされてすっかり影を潜めた。

そして天気の回復が見込まれた週末に久しぶりにベッチと釣りに行くことにした。

何をどこに釣りに行くかなかなか結論を出せないまま僕たちはとりあえず東名高速に乗って車を沼津に向けて走らせた。

そして沼津から伊豆縦貫道を南に下り、途中イチゴ大福を買い食いし、戸田まで行って昼食に深海丼を食べた。

それからようやく釣り開始。

伊豆1


最初はジグをキャストして回遊魚を狙う。

久しぶりのフルキャスト。

ゴルフで言えばドライバーショットしているようで爽快だ。

しかし、ゴルフと違ってOBなんてない。

邪魔するものなど何もない開けた空間にルアーをフルキャストする。

伊豆2


朝夕のまづめ時であれば良さそうな条件のこの場所もさすがに真昼間では回遊魚を狙うのは厳しい。

目の前を時々カモメの一群を引き連れた漁船が通過していく。

富士山が頭を雲の上に出している。

伊豆3


そんな中、ベッチが何かヒットさせた。

エソだった・・・・・。

伊豆4


エソの写真を載せったってことで今後の展開が知れてしまうけど、ご想像の通りでここではこの後何も起こらず次のポイントに移動した。


こんな夕陽の綺麗な海岸の近くの漁港でもジグをキャストしたけど、やはり何事もなく平穏無事のままただ時間だけが過ぎていった。

そして日没とともにさらに半島を南下した。

伊豆5


次に辿り着いた漁港。

ここでは今回の本命と目していたアオリイカを狙う。

新子なら堅いだろうし、キロ前後でも釣れる可能性はある・・という情報を得ていた。

風は背後からのフォローで気持ちよくエギが飛んでいく。

上空の雲も飛ばされていき、雲の切れ間から沢山の星が顔を見せ始めた。

伊豆6


後ろを振り向くと天の川がうっすらと見えた。

まるで空の高い所を目指して登っていく煙のようだ。

伊豆7


こんな風景の写真ばかり撮ってるということで想像つくと思うけど、ここまでノーフィッシュ。

当たりさえ無し・・・・。

しかし、僕たちはこんな贅沢な自然に包まれて釣りをしているのだ。

そういう幸福感を心に注入し、釣れない不幸な気持ちを圧縮する。

そしてこのポイントに見切りをつけさらに南下した。

続きはまた・・・・

東伊豆・ライトタックルフィッシング(12.8.16)2

カミサンと二人で東伊豆の温泉へ1泊してきた。
朝はいつものようにカミサンが寝てる間にホテルを抜け出し、近くの漁港へ。
まだ、真っ暗な3時に漁港に到着したが、先端にはもう先行者が・・。
流石に夏休みまっただ中。

満天の星空の下、夜が明けるまではエギング。
しかし、今の季節ここで釣れたためしがない。

やがて東の水平線の上が紫色に染まりだし、それがオレンジ色に変わった頃、テトラの方に移動し、ジグで回遊魚を狙った。
朝焼け12.8.16


ここでは以前、シイラやイナダ、ワカシ、ショゴ、ソーダガツオを釣ったことがある。
ライトタックルでやると意外に面白い。

朝焼け212.8.16


厚いベールのような雲で覆われ大島の上空はピンク色に染まっている。
なかなかヒットは無いが、こんな朝焼けを見ることができたので満足。
(最近、こういうことで満足してしまう場合が多いような・・。)

すっかり明るくなった頃ヒット!
手前まで寄せたが右に左によく走る。
エギング用のタックルなので無理は出来ない。
キャッチしたのは30cmくらいのソーダガツオ(マルソーダ)だった。

ソーダ


その後、同サイズのマルソーダを追加し、6時半頃納竿。
大島はまだベールに覆われていた。

大島




記事検索
livedoor プロフィール

PHOTOHITOブログパーツ

エギング
関東風景写真
爆釣速報
爆釣速報イカ
ギャラリー
  • 安藤忠雄展
  • 安藤忠雄展
  • 安藤忠雄展
  • 大山クリーンキャンペーン
  • 大山クリーンキャンペーン
  • 大山クリーンキャンペーン
Archives
  • ライブドアブログ