釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

オフショア

シイラフィッシング(11.8.08)5

今年の相模湾はシイラが絶好調らしい。マグロも釣れ始めたようだ。
どっちにしようか迷ったが、ギャンブラーになりきれない俺達は手堅くシイラを選択。

混んでる休日の乗合船は敬遠し、月曜日に茅ヶ崎の沖右衛門で今年初のシイラ釣りに行ってきた。

出港11.8.08


早朝江ノ島の向こうから昇る太陽を見ながら沖を目指す。

ミヨシ11.8.08


乗船者はオレとベッチの他一人の合計3人だけの貸し切り状態。
ミヨシに立って潮目や浮遊物を探す。
3人だけだからサボれない。

最初のポイントで早くもメーター前後のシイラが一時入れ食いになった。
噂に違わず本当に今年は魚影が濃い。
釣っても釣ってもシイラがわいてくる。

シイラ11.8.08a


写真を撮るのもめんどくさいがとりあえず途中で1枚。


シイラ11.8.08b


上の写真の直後にベッチがキャッチしたシイラ。


シイラ11.8.08d


写真のシイラは深く潜ってなかなか浮いてこなかった。(写真は沖右衛門のHPから拝借)


シイラ11.8.08c


そしてキャッチ。


この後、このポイントを離れ、潮目を探しながらふらつきシイラを拾い釣りする。
途中、マグロ(?)の鳥山にも遭遇したがここではノーキャッチ。

結局、3人とも10っぴき以上のシイラをキャッチ。ヒット数は倍くらい。

久しぶりに心地よい筋肉痛を味わうことができた。







寒ビラメ(11.3.05)1

2月下旬から3月初めにかけては週末の伊豆方面は川津桜のシーズンで道路は渋滞する。
堤防はヤリイカねらいの人達で混雑するし・・・・。

そんなこんなで二の足を踏んでいたらベッチから外房の大原にヒラメを釣りに行かないかと誘われた。

外房といえば、アクアラインで渡ってまた山越えた所、
餌釣りのヒラメはやったことないし、当然道具も持ってない。

ちょっと躊躇したが、道具は貸してくれるということで、たまには違った釣りを経験してみるのもいいかなというのと、
今の時期はいわゆる寒ビラメ、食味にひかれて結局バイトした。

出船は早朝5時ということで前日の夜中、現地到着。
まだ暗いうちに出船。

ポイントは港から30分くらいの所。
天気は快晴、外房にしては波も比較的穏やかなまずまずの釣り日和。

餌のイワシをつけ、20mくらいの海底に沈め、竿先に神経を集中し、当たりを待つ。

大原11.3.05


じっと待つ・・・・・・

ひたすら待つ・・・・・・・

いつまでも待〜つ〜・・・・・・


オジサンしかわからない歌を口ずさんでいるうち沖上がりとなった。


ところが最後の最後に思わぬ結末が待っていた。

それが下の写真。

ヒラメ11.3.05


目的の半分は達成できた。

ありがとう、上乗りさん。




タチウオジギング(11.1.22)2

前回は新年早々ボーズを喰らってしまった。
2回目ははずせないということで、思案のあげく今、好調の駿河湾のタチウオ釣りにベッチ、ハセチンさんと行ってきた。

実は先週行く予定だったのだが、風が強く出船中止になってしまって仕切り直しの再チャレンジ。

今回はヤフーの予報では無風で絶好の釣り日和になるようだ。

出船は午後5時の予定が遅刻者がいたため30分ほど遅れて夕闇迫るなか、出船。

船は2年ぶりとなる静浦港の幸松丸

海は予報通りのべた凪。

沼津の夜景を右手に見ながら20分ほどでポイント到着。

好調さを反映してか多くの船が集結している。

タナは40〜70m。

しかし、期待に反し食いが今一。

それでも何とかポツポツヒットを重ねているうちに風が吹き出し、うねりが次第に大きくなってきた。

そのうち立っているのもままならない状態に。

こんな予報ではじゃなかったはず・・・・・。

ついに船長の判断で早上がりに。

結局、餌釣りのハセチンさん11本、ベッチ10本、オレ8本。

タチウオ11.1.22


サイズはF2.5〜4といったところ。

タチウオ11.1.22b


去年の暮れに運を使い果たしてしまったかな・・・・。



VIP的フィッシング(10.9.11)2

今年初めて台風が関東付近を通過した翌日、友人のF社長から週末の釣りのお誘いがあった。

狙いはようやく釣れ始めた初島廻りのワラサを中心に色々やるからルアーの準備もしてきてとのこと。

伊豆の宇佐美から船を仕立て早朝5時半、まずは初島を目指す。

ところで今回のメンバーは超有名な一部上場企業の社長や、都心の一等地に沢山のビルを持つ有名企業のオーナー様等々VIPな面々。

初島廻りには既に多くの船が集まり船団を形成していたが、どこも今一の様子。
先日の台風の影響か?

早々に見切りをつけ、伊東沖に移動。
ここで、アジ、イサキ狙いに変更。
もちろん餌釣りです。
おいしい魚が釣れるんだったらルアーにはこだわりません。

しかし、こちらもなかなか渋く誰の竿も曲がらない。
そんな中、オレの竿先が突然海面に引き込まれた。

何だ何だと巻き上げてきたらなんと1キロくらいの食べ頃サイズの真鯛だった。
VIPな方々がまだ誰も釣れてない中、最初に釣っちまって、ちょっと遠慮気味に写真撮影。

タイ10.9.11


KYの声も上がりそうだったが、釣れちまったものはしょうがない。

ここで一部上場会社のI社長はなんとタイラバを取り出したりしたが、残念ながらその後はサッパリ。

それからはキス釣りをしたり、定置網廻りでシイラをルアーで狙ったり(私がコーチさせていただきました。)と色々やってみたが、いずれも今一。

昼の休憩の後、夕方にかけて再びアジ狙い。
夕まずめに40cm近いアジもポツポツ混じり何とか全員お土産確保。

まだ薄暗い早朝5時半から日もとっぷり暮れた夜7時までの長時間リレーフィッシングであった。

超多忙で普段なかなかな釣りに行けないI社長、できるときにはめいっぱいやるという根性と体力に脱帽。




相模湾のマグロ(10.8.21)1

またまたマグロリベンジということで今回は特別に船を仕立て、友人のF社長達と総勢7人で宇佐美から出港。
今回は、前回不参加だった散魚隊の隊長のベッチも参加。

当日は快晴べた凪の絶好の釣り日和。
船は最初、初島を経由し、真鶴の沖合に向かう。
日の出



沢山の鳥が緊張感もなくのんびり漂っている。
前回のような活性が全然無い。

マグロは沈んでしまったようだ。
恐るべし散魚パワー。

その後、見切りをつけ大島廻りまで南下したが、鳥もまばらでルアーを投げることもなく、岸寄りでシイラを狙いながら北上することにした。

しかし、伊豆の海は綺麗すぎて漂流物もなかなか見あたらない。
結局、船中Wの釣ったペンペン1っぴきのみで終了。


S氏

ロッドビルダーのS氏もペンペンに遊ばれてしまった。


オフショア4連敗。
情けね〜。(大泣)

ジギング(10.8.01)1

散魚隊が行く!

前回のマグロのリベンジに行こうかと思ったけど、ベッチからの情報で千葉の白浜でワラサが爆釣してるらしいということで久しぶりのジギングに行ってきた。

昨日までは爆釣だったのになぜだか今日はまったく食わない・・・ってことは釣りではよくある話。
そんな時を目がけていくのが得意な我々、散魚隊。

案の定、午前船では50本以上のワラサがあがったらしいが、我々の乗った午後船は海水温が急上昇したということで船中1っぽん。(もちろん釣ったのは我々以外)

また、魚を散らしてしまった。

しかし、こんなことは運。

秋のパラオ遠征まで運は使わずに貯めておこう。

貯めすぎて便秘にならなければ良いのだが・・・・。

01


黄昏の沖上がり。
最近魚の写真をUPできません・・・。

東伊豆のマグロ(10.7.19)1

今年は東伊豆沖でマグロが釣れている。
しかも、30~40キロのクロマグロが連日上がっているようだ。
滅多にないチャンスなので行かなくてはと思っていたが、健全な職業人はなかなか都合がつかず、行けたのは3連休の最終日となってしまった。

今回利用したのは稲取の定栄丸。
早朝3時集合ということで、前日からベッチと稲取に乗り込み、
夕方、堤防でサバやカマスを釣った。

翌朝、夜が明けきらない内に出港。
祭日の乗合船とあって、10名の乗船者。
席はくじで決める。
いつもくじ運の悪いオレは末席。


東伊豆沖



ポイントの大島沖に着く頃にはすっかり夜も明ける。

大島10.7.19



しかし、海にはあまりマグロの気配が無い。
鳥は集まらず、ナブラは出ても単発。
船で追っかけても間に合わない。

そんな状態が最後まで続き、結局、船中ノーヒット、ノーキャッチ。

やはりマグロはそうは甘く無い。

でも少しの間、夢を見させてもらった。
それが釣りの楽しいところ。

釣りは結果でなくプロセス。
数字ではなく気持ちの問題。






カツオ(09.10.16)5

好釣ジンクス

秋も深まり朝夕は肌寒くもなってきた。
沖ではカツオのシーズンも終盤を迎えつつあるようだ。
そんな中、私が所属するある団体の釣大会が開催された。
メジ、カツオをターゲットに総勢8名で大磯の邦丸で朝6時に出港した。
私とMr.Pの二人がルアー。後の人は餌釣りだ。
この団体の釣り大会は皆、普段の行いが良いせいかいつも好天、好釣果に恵まれる。
この日も例外でなく快晴、無風べた凪の最高の釣り日和。

べた凪09.10.16

出港して30分位で5〜6艘の船団に合流。
船中一番は私のルアーに来た。
以降、餌にもルアーにもポツポツとヒットが続き、9時前には全員ゲットできたようだ。
昨日の釣果は0〜3匹ということでちょっと心配したがジンクスは健在のようだ。
カツオ09.10.16b
(写真はセイジロー船長のブログから拝借)
ちょっと当たりが遠のいたところで移動。
船長がいい群れを見つけ、ここからは爆釣モードに。
釣れるカツオはアベレージで2〜3キロくらいかな。
時々、4キロオーバーも混じる。(私には来なかったが・・。)
たちまち大型クーラーが一杯になり、無理矢理クーラーの蓋を閉めるような状態。
カツオ09.10.16

後半はカツオの泳層を避け、キハダのビッグワンねらいでジギングやエビングでより深いレンジを攻めてみるが、こちらは不発。
しかし、相変わらずカツオのヒットは続き、全員クラー満タンになり早上がりを船長に提案したが、船長が持っている大型クーラーに入れろということで結局、定時よりちょっとだけ早めの沖上がりとなった。
クーラー満タン09.10.06

好釣ジンクス健在!!


カツオ、イワシ、ワカシ(09.9.09)2

 燃焼しきらないまま、すっかり涼しくなって秋の空気が漂う今年の9月。
このままで終われないぞとMr.Pとオフショアフィッシングに行ってきた。

前日、台風が関東の南沖を通過し絶好の釣り日和に恵まれるはずだったが、朝から雨が降り、カッパを着ないと寒いくらい。
出鼻をくじかれた感じだが、小田原の弘美丸でこのところ好調のカツオを釣りに出た。

最初は湘南中の船が集まったところでカツオをジギングで狙う。
ミヨシに陣取った常連さんは次々に小振りのカツオをあげている。

我々にもヒットはあるがジグのセレクトがマッチしていなかったようで常連さんほどヒットしない。

ここでは私は1〜2キロくらいのを4キャッチ。バラシはその倍くらい。
結局下手ってことすかね。

この後、移動してキャスティングでのナブラ打ち。
やはりヒットはするが、バラシが多い。

途中、サメのナブラでイワシを掬ったりしてから最後は岸寄りでジギングでワカシを釣った。
ほとんど入れ食い。

最後はちょっと癒されたけど、なんだか燃焼しきらないまま今年の夏は完全に終了だね。

弘美丸釣果09.9.09

上の写真は常連さんのクーラー。ビニール袋は掬ったイワシ。私ももらってカラアゲで食べたが食味は最高!

2009年 夏1

7月末にMr.Pとシイラに行こうとしたが、ヤツの得意技のドタキャンを喰らい一本負け。

盆休みにはベッチと本牧沖でマゴチを狙うが、新型ボーズウィルスを患い二人とも撃沈。

8月最後の週末はNキャプテンのボートで江ノ島沖にシイラを探しに出るが海が悪く1投もせずにUターン。
岸寄りでベッチとMr.Pは餌でキス釣り。
ルアーにこだわった私はボーズ。

ボキボキッ 心が折れる音が聞こえた。
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