釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

マグロ

久しぶりのオフショアフィッシング1

今月初め、風邪をひいて中止になってしまったオフショアフィッシング、みんなの都合を調整をして24日の土曜日に実施することになった。

僕にとっては本当に久しぶりのオフショアルアーフィッシングだ。

友人のF社長の新しいクルーザーに乗ってマグロ、カツオ、シイラなんかを狙って伊東のマリーナから出港した。

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数日前の天気用によると曇りということだったのに、朝の天気予報では午後からから雨の確率60%・・

どんよりと鉛のように重たそうな空の下、鳥山や潮目、漂流物を探しながら沖へ沖へとクルーザーを飛ばす。

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しかし、何も見つけられずに相模湾のほぼ真ん中あたりに到達したところでようやく浮き漁礁を発見。

ここで今回初めてルアーをキャスト。

時折シイラのジャンプは見られたが、活性悪くルアーを追いかけてくるような魚は皆無。



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深場で反応があったのでジグを沈めた同行者に小型のカンパチがヒット!

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結局、今回キャッチしたのはこの1匹だけ・・・

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その後岸寄りに戻ったけれど、雨が本降りになりお昼頃にストップフィッシング。

雨男復活か・・・(号泣)

久しぶりのオフョアフィッシング

今週末、超久しぶりでオフショアルアーフィッシングに行くことになった。

狙いはマグロ、カツオ、シイラ。

マグロ狙いの大型スピニングリールを持ち出したのだが、4年前に久米島で使って以来だ。


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ソルティガのドッグファイトは10年くらい前にパラオにGTフィッシング行くときに買ったものだけど、当時のスピニングリールとしては最高峰。

CANONの一眼レフカメラで言えば、5DMark兇辰討箸海蹐な・・。

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ラインはVARIVASアバニ キャスティングの6号が300m巻いてあったと思ったが、これも10年前に巻いたもの(大丈夫かな・・・)


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ルアーもかなり時代遅れかもしれない・・・

何しろ最近のオフショア用釣り具の動向についてまったく無関心だったもんで・・

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でも一番時代遅れなのはアングラーかもしれない・・・

久米島遠征第3日目(12.7.08)1

本当はこの日は、体調不良により釣りには行かず、陸で写真でも撮っていようと思った。
しかし、他の二人がそれを許してくれないのと、もしかしたら今日は釣れるかもしれないというスケベ心が沖に出させてしまった。

この日は船長も遅刻することなく、定刻に昨日とは別のポイント、5番パヤオを目指した。

5番パヤオまでは1時間以上かかるので、それまで後ろのキャビンで寝て行くのだが、ポイント に到着しても、起きることが出来ずにそのまま午前中はマグロ状態。

しかし、あまり釣れてなさそうだった。
午後になり、5番パヤオから前日行った7番パヤオに移動した。

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7番パヤオに移動してからようやくロッドを出してみたが、朝からマンゴー数切れしか食べてない私は重いジグでディープエリアを探る気にはなれず、50〜120mをエビングで攻めた。
しかし、時折、1,2キロのキメジが釣れたくらいでまともなサイズは来ない。

ベッチは相変わらず、しゃかりきになってジグをしゃくっているが、ルアーには反応が無い。

ところが、餌釣りには結構反応がある。
ワッチはスピニングリールからよりパワーのある両軸リールに変えて、良形のビンチョーマグロを上げている。

アレ?ロッドをキーパーに固定しているような・・・・。

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釣れるマグロはほとんどが15〜20キロくらいのビンチョーマグロ。
レンジは150〜200mくらいのディープエリア。
メバチやキハダは今年はあんまり釣れない。
浅いレンジではメバチやキハダやカツオが釣れるのだが、1,2キロくらいで大きくても5キロくらい。

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今回はあなたが主役。

たしか、前回のパラオ釣行の後、釣り道具一式オークションで売り払うと言ってたのに・・・。



ワッチのファイトシーンを動画で撮影してみました。
最初、ロッドをキーパーに固定していたのですが、無理矢理スタンディングでファイトさせました。
5分くらいの動画でちょっとグロいシーンもありますが、暇な方は御覧ください。

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3日間の釣果。
大半がワッチの釣果です。
オレが寝てる間に随分釣ってたみたいで。

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港に戻ると宅配業者が出迎えてくれる。
私もビンチョー1っぴきワッチ様からいただき、5キロくらいのメバチ1っぴきとあわせて20キロを自宅に送った。
発泡スチロールの箱代とドライアイスを合わせ送料約5000円。

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今度、マグロ欲しい人は着払いなら送りますよ。


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燃えるような夕陽が西の空に沈み1日が終わる。

あ〜、オレの釣り人生ももうそろそろ終わりかな・・・・。
オークションで釣り道具売り払おうかな・・・。

久米島遠征第2日目(12.7.07)1

二日目はパヤオ廻りでマグロ狙い。
前日、「マグロは朝のうちが勝負、明日は早めに出かけよう。」
と言ってた船長が昨夜、飲みすぎで大遅刻。

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1時間遅れで7番パヤオに到着。
既にかなりの船が集まっている。
トップは厳しそうなので朝からジギングで攻める。

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まず、ベッチが1,2キロのキメジの後に糸切り名人の沖ザワラをキャッチ。

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そして、180mくらいのディープエリアでジギングでヒット!

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狙い通りのビンチョーマグロ。(本人談)

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そして、この日は後ろで寝てたらションベンかけるぞと言われてたワッチは船長の手ほどきでパラシュート釣り。
パラシュートとは布袋にキビナゴなどのコマセを入れて釣る餌釣り。

やはり、180mくらいのレンジでヒットさせた。

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上乗りさんが取り込み、

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手際よく、エラと内蔵を取り除く。

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ビンチョーマグロ ゲット〜!!


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私はといえば、1〜2キロのカツオやキメジを釣ってたような記憶があるようなないような・・。

梅雨明けした久米島は水分を大量に含んだべったりとした空気が肌にまとわりつく。
船の燃料の臭いが鼻から胃の中に入り込む。
朝飯に喰った脂っこいソーセージの味と混ざって胃から口へと逆流する・・・。

ついにダウン。・゚・(ノД`;)・゚・
後半は体調不良により、昨日のワッチ状態。

その後の記憶はほとんどありません。

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気がついたら帰港していたって感じ・・・。
(写真は港のそばにある面白い形をした島。)

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この日の夜も食欲が全くなく、民宿での夕食もほとんど手をつけなかった。

そんな私の対面でヤツはケツから血を出しながらも飲み、喰う・・・。

そして第3日目へと続く。




それぞれのマグロ(10.9.04)2

9月というのに秋の気配は全然漂わない。
相模湾の水温も高いまま。
そんなわけで沖ではマグロがまだ飛び跳ねてるようだ。

散魚隊の隊長のベッチは夢を捨てきれず、今日、邦丸で沖へ出たらしい。
しかし、結果は連続ボーズ記録を1つ伸ばしただけだった。


一方、Wは先月末、上海万博に行ったついでに、夜釣りで40キロくらいのマグロを釣ったらしい。
黄肌マグロよりも脂ののっている桃肌マグロだったとか・・・・・。
どこにでもいるんだねマグロって???


そして夢を保留した(捨てた訳ではない・・と思う)オレは週末に海水浴シーズンも終わった東伊豆へ、熱い昼間を避けて夕方近くからライトタックルワールド。

結果はスリムなサバ1っぴきだけだったが、うちに持ち帰り、シメサバにしたら意外に脂がのっていてうまかった。

サバ10.9.04



マグロにこだわることはないかな・・・。

相模湾のマグロ(10.8.21)1

またまたマグロリベンジということで今回は特別に船を仕立て、友人のF社長達と総勢7人で宇佐美から出港。
今回は、前回不参加だった散魚隊の隊長のベッチも参加。

当日は快晴べた凪の絶好の釣り日和。
船は最初、初島を経由し、真鶴の沖合に向かう。
日の出



沢山の鳥が緊張感もなくのんびり漂っている。
前回のような活性が全然無い。

マグロは沈んでしまったようだ。
恐るべし散魚パワー。

その後、見切りをつけ大島廻りまで南下したが、鳥もまばらでルアーを投げることもなく、岸寄りでシイラを狙いながら北上することにした。

しかし、伊豆の海は綺麗すぎて漂流物もなかなか見あたらない。
結局、船中Wの釣ったペンペン1っぴきのみで終了。


S氏

ロッドビルダーのS氏もペンペンに遊ばれてしまった。


オフショア4連敗。
情けね〜。(大泣)

相模湾のマグロ(10.8.10)3

前回、マグロのリベンジを果たさず、ワラサ船中100本という情報の誘惑に負けてはるばる千葉まで行ってボーズを喰らった。
やはり、地元の相模湾で今、好調のマグロにリベンジしないと・・・。
ということで、今回は久しぶりにWとロマンを求めて小田原の平安丸でマグリングに行った。
当日は、重たい雲が空を覆い、所々で雨が落ちてくる憂鬱な陽気。
平日にも係わらず、乗り合い船は我々も含め11人。
一番最後に到着したオレは胴の間。

早川港を出た船は少し西へ行ってから南に進路を変えた。
初島より更に南下した辺りに何隻かの漁船が見えた。
皆、マグロ狙いの船のようだ。
この辺りに来た頃には、青空も見えてきた。
それと同時に鳥が集まりだし、海の活性が上がってきた。
ナブラが沸く。
鳥山ができる。

鳥山


バッコン、バッコンマグロがはねている。
イルカくらいのマグロが半分海面から胴体を出してはねている。
船は全速力でナブラに急行する。
だが、たいてい船の到着前に沈んでしまう。
何度かいいタイミングでミヨシの人たちはルアーをナブラに打ち込むが食わない。
胴の間ではなかなかいいところにルアーを投げれない。
何回かそんなことを繰り返していると、目の前で鳥山ができた。
その鳥山めがけ、ルアーを打ち込み一回目のジャークの後、ヒット〜!!
少し緩めに設定したドラグが鳴りどんどんラインが出て行く。
ドラグを少し締める。
ラインは止まらない。
更に締める。

ファイト開始


150mくらい出されてようやく止まった。
そこからポンピングで寄せにかかる。
しかし、少し寄ってはまたラインを出される。
そんなことを繰り返し、30分ほど経過し、後50mくらいというところでハプニング。
リールシートがゆるみリールが海の中に水没。
哲ちゃん(船長)が急いで回収してくれ、またラインはテンションを緩めないでいたため魚はまだついている。
しかし、300mもラインは出ている。
リスタートで寄せにかかるが、かなりきつい。

ファイト


握力が無くなってきて突っ込まれるとラインを船縁にこすりそうになる。
「頑張れ!」「我慢、我慢!」
廻りの声援が聞こえる。
1時間ほど経過し、後、20mというところでフッとテンションが消えた。

バラしちまった・・・・・・。
夢が逃げていった・・・・・。

廻りの「ナイスファイト!」の声で我に返った。
何年か前に久米島で35キロのGTを釣ったときには10分くらいでキャッチできた。
今日逃がしたマグロは何キロあったんだろう。
多分自己最高記録だったに違いない。
悔しさが時間が経つにつれこみ上げてくる。
多分、この悔しさは一生忘れないだろう。
ということで今回も魚の写真は無し。  (大泣)
青空


使用タックル
ロッド:カーペンターDJ83ML
リール:ソルティガZ6500H
ルアー:BCγ−60−180
ライン:アバニGT6号
リーダー:バリバス130LB




東伊豆のマグロ(10.7.19)1

今年は東伊豆沖でマグロが釣れている。
しかも、30~40キロのクロマグロが連日上がっているようだ。
滅多にないチャンスなので行かなくてはと思っていたが、健全な職業人はなかなか都合がつかず、行けたのは3連休の最終日となってしまった。

今回利用したのは稲取の定栄丸。
早朝3時集合ということで、前日からベッチと稲取に乗り込み、
夕方、堤防でサバやカマスを釣った。

翌朝、夜が明けきらない内に出港。
祭日の乗合船とあって、10名の乗船者。
席はくじで決める。
いつもくじ運の悪いオレは末席。


東伊豆沖



ポイントの大島沖に着く頃にはすっかり夜も明ける。

大島10.7.19



しかし、海にはあまりマグロの気配が無い。
鳥は集まらず、ナブラは出ても単発。
船で追っかけても間に合わない。

そんな状態が最後まで続き、結局、船中ノーヒット、ノーキャッチ。

やはりマグロはそうは甘く無い。

でも少しの間、夢を見させてもらった。
それが釣りの楽しいところ。

釣りは結果でなくプロセス。
数字ではなく気持ちの問題。






相模湾マグロ狂想曲(08.9.10)2

今年の相模湾は20キロオーバーのキハダマグロに沸いている。
こんなことは私が知る限り初めてのことだ。
わざわざ南の島まで行かずとも身近なところで釣れているので是非とも行きたかったのだが、仕事に追われて中々叶わなかった。
しかし、そんなこと言ってたら千載一遇のチャンスを逸してしまうということでW君に誘われこのところ好調な大磯の邦丸に行ってみた。
なにしろリサーチ不足でどんなタックルかメッソードかわからぬまま、久米島仕様のヘビータックルを用意した。
港に着いた時にはすでに先行者が4人ミヨシを占拠していたので、いつものことだが我々二人はトモに陣取った。
ミヨシの4人は週一で来ているそうでここでのメッソ−ドをよく心得ているようだ。
タックルはヘビータックルも準備していたが、主力はセミヘビータックルのようで
ロッドは7フィートくらい、リールはシマノの8000番クラスにPE4号。ルアーは14cmくらいのシンキングペンシルといった組み合わせがベストのようだ。
8フィート以上のタックルに10000番のリール。
PEは6号+リーダー100ポンド、ルアーは18cm前後というヘビータックルの我々。
船上には障害物も多くキャストするのもままならない。
船は大磯を出港し一路南へ。
出港08.9.10
途中、マンタ(?)に遭遇。

マンタ08.9.10


沖のパヤオ(拓海)のまわりにはマグロをねらいに相模湾中の船が集まっていた。
この辺をうろつきながらマグロが浮いてくるのを待つ。
そして、ナブラが出たら何艘もの船がレースでもするように全速力で急行する。
しかし大概船が着くころには沈んでしまう。
結局、トモにいた我々はマグロを拝むこともできずに、後半、1キロ前後のカツオを鳥山をたたいて数匹ゲットして終った。
予想はしていたが、相模湾で20キロオーバーのマグロは1回の乗船でゲットできるほど甘くはない。
きっと泳いでいるマグロの数よりもねらっている人間の数の方が多いに違いない。
そんな中、マグロをゲットするには回数とテクニックそしてなにより運が必要だ。
カツオ08.9.10W

カツオ08.9.10俺

久米島遠征(08.5.09〜5.12)3

男になりたきゃマグロを釣れ。
マグロを釣りたきゃ久米島に行け。
ってなわけでGW明け直後の週末、
周りの冷たい視線を感じながらも今年もまた久米島に行ってきた。

久米島ではリーフ周りでGTも釣れるが、
何と言ってもここの釣りの魅力はパヤオでのマグロ釣りだ。

そして、パラオなどと違って釣ったマグロはお土産にできるので
家族からも喜ばれる。

今回は下の写真のようなマグロをお土産にすることができた。

マグロ08.5.09


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