釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

エギング

伊豆釣撮行・エギング(16.4.02)

このところ忙しくて昨年の11月から釣りに行っていない。

溜まっていく一方のストレスは限界線を越えて爆発しそうだ。

年度も変わったことだし、自爆テロを起こさないうちに、たまりにたまったストレスを発散させるべくベッチと伊豆にエギングに行ってきた。

昼過ぎに川奈でリゾートホテルのリノベーションの打ち合わせを終えてそのまま南下。

この日は北東からの風が強く、ウネリも大きい。

IMG_8425


予想はしていたが、ここぞというポイントはアゲインストの風でエギが飛ばなかったり、ウネリで入れなかったりとなかなか釣りをさせてもらえない。


IMG_8450


仕方なく僕らは風裏になる場所を探し求めて転々と場所を移動した。

IMG_8443


暗くなる直前、辿り着いたポイントは風もウネリもなく釣れそうな雰囲気が漂う・・

しかし、とっぷり日が暮れるまでしゃくっていたが、この日は最後まで釣りの女神は微笑んでくれなかった。

それでもなんとかガス抜きはできたかな・・・

エギング(15.11.28,29)3

今年も残すことほぼ1ヶ月。

年内に終わらせねばならない仕事が逼迫している。

しかし、今は秋のエギング最盛期。

そろそろキロクラスのアオリイカも釣れるだろう。

今行かなきゃ来春まで待たなきゃならない・・・ってことでベッチと一泊で今年最後のエギングに行ってきた。

ポイントに選んだ土曜の人気堤防も夕方になると幾分空いてきてなんとか思い通りの所に入ることができた。

未だ明るいうちはシャクっていてもイマイチモチベーションが上がらなかったが、日が暮れて暗くなるにつれ、モチベーションも比例して上がって来る。

気温は低いが風もうねりも無く海は静かだ。

そして完全に暗くなった頃、ガツンと来た!

グイグイ竿先が引き込まれる。

超久しぶりの手ごたえ。

アオリ1


ベッチにギャフ入れしてもらい、キャッチしたのは1キロ前後のアオリイカ。

時合が到来したかと思ったが、この後が続かなかった。

黙々としゃくり続けて2時間くらい経った頃、イカがエギを掴みような感触を感じた。

一呼吸おいてしゃくると、乗った!

今度もいいサイズのようだ。

近くまで寄せてくる。

ジェット噴射を繰り返し、竿を引き込む。

また、ベッチにギャフ入れしてもらいキャッチ!

先ほどより少し型がいい。

アオリ2


今回の目的の一つは釣ったイカをイカに芸術的に撮影するかということ。

本当は星空をバックに撮りたかったのだが、画角的に難しく、遠くの街灯りをいれてみた。

アオリ3


キロサイズを2ハイキャッチしてこの時点で僕的にはかなり満足したのだが、ベッチにはまだ当たりさえない。

KYでない僕は3バイめをキャッチしてしまうのが躊躇われる雰囲気になってきた・・・・

と思っていたら、ようやくベッチにもヒット!

久しぶりのギャフ係を託されて少し緊張して待っていたが、なかなか寄ってこない。

根がかりだった・・・・

夜の部は、これを最後に一旦休憩。

そして翌日、月が空の高い所に上がり、海は鏡を砕いて散りばめたように粉々になって月を写している。

緩いフォローの風に乗ってエギが闇に吸い込まれる。

しかし、なかなか熱いあの瞬間が来ない・・・

結局、僕が小タコ 1、ベッチがリリースサイズのアオリイカ2ハイで朝を迎えることになった。

夜明け

エギング後半戦スタート(15.9.04)2

10月といえば、伊東周辺の漁港でのアオリイカ釣りが解禁となる。

エギング後半戦のスタートだ。

今年もベッチと二人で出かけてきた。

現場には夕方前に到着。

今の季節は日が暮れてからが勝負だ。


富戸1


昼間は風もなく、暑いくらいだったのだが、夕方が近づくにつれ風が出てきた。

しかもアゲインストの風だ。

でも、そんな中ベッチに一発目が来た。

今の時期らしいサイズ。

富戸3


そして、辺り完全に暗くなった頃、ようやく僕にも似たようなサイズが来た。

サイズはともかく、最初の1パイは素直に嬉しい。

富戸4


しかし、ようやくこれからって頃になって風がますます強くなってきた。

エギの飛距離が落ちるにつれ僕たちのモチベーションも低下して満たされないままのストップフィッシングとなってしまった。

伊豆釣撮行 1(15.9.12)2

一ヶ月前の殺人的な暑さも九月の長雨に冷やされてすっかり影を潜めた。

そして天気の回復が見込まれた週末に久しぶりにベッチと釣りに行くことにした。

何をどこに釣りに行くかなかなか結論を出せないまま僕たちはとりあえず東名高速に乗って車を沼津に向けて走らせた。

そして沼津から伊豆縦貫道を南に下り、途中イチゴ大福を買い食いし、戸田まで行って昼食に深海丼を食べた。

それからようやく釣り開始。

伊豆1


最初はジグをキャストして回遊魚を狙う。

久しぶりのフルキャスト。

ゴルフで言えばドライバーショットしているようで爽快だ。

しかし、ゴルフと違ってOBなんてない。

邪魔するものなど何もない開けた空間にルアーをフルキャストする。

伊豆2


朝夕のまづめ時であれば良さそうな条件のこの場所もさすがに真昼間では回遊魚を狙うのは厳しい。

目の前を時々カモメの一群を引き連れた漁船が通過していく。

富士山が頭を雲の上に出している。

伊豆3


そんな中、ベッチが何かヒットさせた。

エソだった・・・・・。

伊豆4


エソの写真を載せったってことで今後の展開が知れてしまうけど、ご想像の通りでここではこの後何も起こらず次のポイントに移動した。


こんな夕陽の綺麗な海岸の近くの漁港でもジグをキャストしたけど、やはり何事もなく平穏無事のままただ時間だけが過ぎていった。

そして日没とともにさらに半島を南下した。

伊豆5


次に辿り着いた漁港。

ここでは今回の本命と目していたアオリイカを狙う。

新子なら堅いだろうし、キロ前後でも釣れる可能性はある・・という情報を得ていた。

風は背後からのフォローで気持ちよくエギが飛んでいく。

上空の雲も飛ばされていき、雲の切れ間から沢山の星が顔を見せ始めた。

伊豆6


後ろを振り向くと天の川がうっすらと見えた。

まるで空の高い所を目指して登っていく煙のようだ。

伊豆7


こんな風景の写真ばかり撮ってるということで想像つくと思うけど、ここまでノーフィッシュ。

当たりさえ無し・・・・。

しかし、僕たちはこんな贅沢な自然に包まれて釣りをしているのだ。

そういう幸福感を心に注入し、釣れない不幸な気持ちを圧縮する。

そしてこのポイントに見切りをつけさらに南下した。

続きはまた・・・・

エギング(15.5.30)@イカ保育園

5月も下旬になって春アオリのトップシーズン入ったようだ。

あちこちから景気のいい情報が入って来る。

1キロUPは当たり前、上手くいけば2キロ、3キロも夢じゃないシーズンに突入だ。

今年に入ってから幼児ばかりに好かれていたけれど、そろそろ大人どうしの遊びがしたいと思って伊豆へ。

日中、いくつかのポイントを回って、夕まづめに本命ポイントへ入った。

ここでなんとか決めたいと思っていた暗くなる直前、ようやくヒット!



アオリ5.30a


しかし、やっぱり幼児サイズ。

ここのアオリイカは成長しないのか?・・あるいはここは幼稚園か保育園なのか?


アオリ5.30b


このポイントに見切りをつけ、大人の遊びができそうなポイントへ移動。

アゲインストの風が吹く中しゃくっていると、なんだか地面が動いているような感じ・・・・

風で体が揺れてるのかなと思っていたら、カミさんから電話で大きな地震だって連絡が入った。

津波の恐れはなさそうだったけど、ここで納竿。

大人の遊びは持越し・・・。

仕事で保育園の設計は得意だけど、イカの保育園はもお勘弁 (>_<)

エギング2回戦1

ようやく天気が続き暖かくなった昨日、ベッチと一月ぶりにエギングに行ってきた。

前回は未だ水温が低かったせいか、釣果が芳しくなかった。

もうそろそろ海の中にも春が訪れているだろうとリサーチもろくにせずに出かけた。

かつて開高健先生は釣りは「運・根・勘」だと言った。

「技」が無い俺たちにとっては金科玉条のような言葉だ。

ポイントに到着すると思ったより風が強くしかもアゲインスト。

波も高く時折足元を洗われる。

キャストしたエギを回収すると冷たい・・・。

まだ水温が低いようだ。

伊豆1


モチベーションが低下し、釣りになかなか集中でき無い時は写真撮影。

ここは写真撮るにも、いやむしろ写真撮る方がいいポイント。

伊豆2


しかし、日が沈み暗くなる直前、ようやくベッチに来た!

伊豆3


サイズはあえて書かないけれど写真は思いっきりモッテます。

伊豆4


この後、場所を移動したりしたけれど今回は結局この一ハイのみ。

やはり「運」に頼っているだけでは限界が・・・・・(苦笑)

今年初エギング(15.3.21,22)3

三月も後半になりようやく春の訪れを感じられるようになった。

河津桜は散り、ソメイヨシノがほころび始めた伊豆半島に僕はベッチを伴って今年初めてのエギングに出かけた。

この日は風は無いもののうねりが入っていて、ポイントの磯は波に洗われ海にはさらしが広がっていた。

エギング1


エギング日和というよりはヒラスズキ日和といった感じだったが、それ用のルアーは用意してこなかったので、ワームをさらしに向かって投げたりしたけど無反応。

雲の間から射していた薄日も西の方の山際に没した頃、ようやく最初のヒットがあった。

キャッチしたのは300g位のアオリイカ。

エギング2

もちろん満足できるサイズではないけれど、久しぶりのアオリイカに心臓が高鳴った。

この後、2回ほどあたりがあったり、まあまあサイズと思われるゲソをキャッチしたりしたが、チャンスをものにできなかったりしているうちに日が暮れた。

すっかり暗くなった頃、今度はベッチがようやくキャッチした。

エヒング3


僕がキャッチしたやつよりちょっと良型の400gくらい。

そして続けてキャッチしたけどサイズダウンの200g。

納得のいくサイズが来ないうちにタイムアップ・・・。

エギング4


この後、場所を変え干潮潮止まり近くの夜遅くまで粘ったが、ノーフィッシュ。

そして、それがたたって民宿に泊まった翌朝は寝坊をしてしまって完全に出遅れた。

エギング5


今回は決して満足できる釣果ではなかったけれど、今年初めてのエギングで一応顔は見れたので☆3っつということで・・・。

エギング後半戦スタート(14.10.25)

今週末は今年のエギング後半戦の初戦に行ってきた。

といっても、親戚達と旅行に行ったついでに夕方、近くの漁港でしゃくってきたというのが実情。

久しぶりのエギングということで義理の弟と張り切ってしゃくっていたが、なかなか渋い。


IMG_6967


西からの光りを反射した波が金色に揺らいでいる。

IMG_6957


やがて陽が沈み、徐々に夜の世界に突入しようとした寸前、しゃくったロッドにガツンっと手ごたえ。

慎重にリーリングして寄せてくる。

そして抜き上げたのは約400gのアオリイカ。

IMG_6988


しかし、後が続かない。

結局、この一パイで晩飯の時間となりこの日はタイムアップ。

そして、翌朝・・・・と思っていたのだが、風邪気味で体調悪くボクとしては珍しく釣りも写真もパス。

後半戦は厳しいスタートとなった。

伊豆釣撮行(14.5.24〜25)2

ベッチに誘われて一泊で伊豆にエギングに行ってきた。

GWの時にギャフをなくしたけど、ギャフかけ名人がギャフ持参での同行なので安心。

問題は使うような状況があるかどうか・・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

数か所のポイントを覗いたりしながら、辿り着いたポイント。

しばらくここでしゃくっていたが、風が強く、おまけにダイバーがすぐ近くでブクブクやってる。

釣れる気配がまったく漂わずにベッチは堤防の先端で座り寝している。

IMG_2085-1


ボクは夕陽の撮影をするため、ベッチを置いて別の所へ。

今日は釣りの記事で写真はまたそのうちUPしますが、撮影を終えて薄暗くなった頃からボクも釣りを再開。

あんまり渋いんでもうやめようかなと思った頃、ようやくヒット!

今年一番の大物ゲット!

といっても700gくらい・・・。

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一方、最初のポイントで粘っていたベッチはノーフィッシュ。


翌朝、暗いうちから磯に立つ。

昨日からの風は朝になっても全然弱まることなく吹き続けている。

IMG_2295-1


風はフォローだが、寒いし、凄く釣りずらい。


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結局、リリースサイズを数ハイ釣っただけで終了。

相変わらず低調な釣りが続いてます・・・。

IMG_2317-1


そのうちドッパーンと爆発する日が来ることを期待しつつ・・。

GWのエギング(14.5.02,03)2

ボクにとってエギングの醍醐味はエギをフォールさせて着底させ、ロッドをしゃくった瞬間にズドンッとくるあのイカが乗った時の衝撃。

あの瞬間、心臓が爆発する・・・それがなんともたまらないわけ。

ここんとこ、そういう興奮を味わってないが、GWの家族旅行のついでに一人、近くの堤防に行ってきた。

堤防1


ホテルの夕食タイムまでの約3時間、堤防でしゃくる。

サンセット


思いのほか渋くて、日が暮れてもなんの反応も無い。

夕食の時間が近づき、そろそろしまうかなって思い始めたころ、モゾっと変な感触。

合わせると乗った!

堤防2


案の定、足一本でかかったのは下の写真のアオリイカ。

3〜400gくらいかな。

アオリイカ1


ズドンッっていう心臓の爆発はなかったけれど、なんとかボーズはまぬがれた。(^。^;)ホッ

アオリイカ2


時合かなと思って気合を入れてしゃくるとズドンッ!

ブチッ!・・・・ラインブレーク(涙

0.5秒くらい心臓が爆発した。

感触からするとかなりの大物だったに違いない・・・

多分大物だった・・・

もしかしたら海藻?

海藻だと思った方が気が楽かも・・・。

悔しくて翌朝も同じ所でしゃくった。

しかし、反応無。

昨夜からオールナイトでやってる人達もさっぱりだということだった。

今年は渋いのかな。

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