釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

エギング

エギング(17.3.05)1

河津桜のピークも過ぎた昨日の日曜日、超久しぶりに一人で伊豆にエギングに行ってきた。

ギャフ係が不在なために大物がかかったらどうしよう・・なんて心配は全然不要だった(苦笑)


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ボーズ街道まっしぐら(号泣)

エギング(16.11.14)1

くそ忙しい中、おそらく今年最後であろうエギングにベッチと二人で行ってきた。

紅葉が見ごろの箱根方面へ向かう小田厚は渋滞していたが、伊豆方面は比較的スムーズに南下できた。

久しぶりに入ったポイントの東伊豆の堤防では明るいうちはジグなど投げて暇を潰す。


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この日はプレスーパームーン。

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薄暗くなってからが勝負だ・・・
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海は穏やか絶好のコンディション。

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しかし、とっぷり日が暮れても何も起こらない・・

暇つぶしに長秒露光で初島の写真を撮ったり・・・

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結局、ベッチが極小サイズのアオリイカを一っぱいキャッチしただけで終わった・・・

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この時期に2連敗・・・

記憶から消し去りたいくらいだが、後日の記録のために一応アップ(号泣)

エギング&カワハギング(16.10.22,24)

10月も後半の23,24と今秋シーズン初めてのエギングとカワハギングに下田方面に行ってきた。

メンバーはいつものベッチと先日、オフショアで一緒にボーズ食らったワッチ。

このメンバーの組み合わせは久米島にマグロ釣りに行って以来の実に4年ぶり。

ワッチのキャンピングカーに乗って伊豆半島を南下する。

夕方、ポイントに入ったがアゲインストの風が強く吹いている。

ヤフーの天気予報では夕方1〜2mの風速だったはず・・・

一瞬の止む間もないくらいに風が吹き続ける。

キャストしたエギが3しゃくりくらいで戻ってくる。

とっぷり日が暮れても何も起こらない。

いいかげん、心が折れそうになった頃、風が緩みだし、堤防の下段の風が当たらない所でしゃくっていたワッチがヒットさせた。

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ようやくキャッチしたのは本人いわくキロオーバーのオスのアオリイカ。

僕にはどう見ても半分以下にしか見えないが・・・・

しかし、この後が続かない。

堤防に人懐こい狸が現れて少し癒してくれたりしたが、この夜はワッチが釣ったアオリイカ1ハイという寂しい釣果に終わった。

ワッチの自慢話を聞かされながらキャンピングカー泊して翌朝は外浦の彦西丸でカワハギング。

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朝、起きた時には昨夜の風が納まったように感じたけど、出港したら沖では強風が吹き荒れ、波が高い・・・

それでも開始早々、いいサイズのカワハギがポツポツヒットする。

しかし、あまりの時化模様に心と一緒に船のアウトリガーの部品が折れて早上がりとなった。

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結局、6時半から9時過ぎまでの約3時間で23〜27センチのキープサイズを僕とベッチは7匹ずつ。

昨夜、威勢の良かったワッチは0・・・・

久しぶりの割には満たされない釣行だった・・・・

エギング(16.6.11)2

今年になってから何かと多忙で二度しか釣りに行っていない。

最初は4月の初めに新婚のベッチと行ったエギング。

完全ボーズを食らって傷心のまま最後は東海大学近くの「小林屋」でラーメン喰って慰めあって終わった。

二度目は4月下旬。

ベッチは小学生サイズのアオリイカ1ッパイ、僕は幼稚園サイズ1ッパイという貧果で最後は「小林屋」のラーメン食って終わった。

そして三度目となる昨日、今度こそと意気込んでベッチと伊豆へでかけた。


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風もうねりも無く釣りをするにはいい条件。

ヌカカ対策に長袖、長ズボンを履いてしゃくり続ける・・・・

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しかし、結果は写真の1ッパイだけ・・・

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最後は「小林屋」でラーメン食って解散することになった・・(涙

エギング(16.4.23)

新緑が眩しくなってきた伊豆半島へベッチと今年2度目のエギングに行ってきた。

前回は強風吹き荒れ、ウネリも大きく最悪なコンディションでボーズを食らった。

しかし、今回はウネリは多少あるものの風は無く潮周りも悪くない。

釣れないわけはない・・・

ポイントについて開始してから3投目くらいにベッチにヒット!


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今の時期にしたら小ぶりなサイズ。

しかし、今年の初物ということもあってこっそりキープした・・みたいだ。

幸先いいかと思われたが、後が続かない。

僕はと言えば暗くなる直前、写真を撮るのもはばかれる様な極小サイズをキャッチ。

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その後、とっぷり日が暮れ海がイカ墨で真っ黒に染まったようになるまでネバった。

しかし、駄目だった・・・・

伊豆釣撮行・エギング(16.4.02)

このところ忙しくて昨年の11月から釣りに行っていない。

溜まっていく一方のストレスは限界線を越えて爆発しそうだ。

年度も変わったことだし、自爆テロを起こさないうちに、たまりにたまったストレスを発散させるべくベッチと伊豆にエギングに行ってきた。

昼過ぎに川奈でリゾートホテルのリノベーションの打ち合わせを終えてそのまま南下。

この日は北東からの風が強く、ウネリも大きい。

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予想はしていたが、ここぞというポイントはアゲインストの風でエギが飛ばなかったり、ウネリで入れなかったりとなかなか釣りをさせてもらえない。


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仕方なく僕らは風裏になる場所を探し求めて転々と場所を移動した。

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暗くなる直前、辿り着いたポイントは風もウネリもなく釣れそうな雰囲気が漂う・・

しかし、とっぷり日が暮れるまでしゃくっていたが、この日は最後まで釣りの女神は微笑んでくれなかった。

それでもなんとかガス抜きはできたかな・・・

エギング(15.11.28,29)3

今年も残すことほぼ1ヶ月。

年内に終わらせねばならない仕事が逼迫している。

しかし、今は秋のエギング最盛期。

そろそろキロクラスのアオリイカも釣れるだろう。

今行かなきゃ来春まで待たなきゃならない・・・ってことでベッチと一泊で今年最後のエギングに行ってきた。

ポイントに選んだ土曜の人気堤防も夕方になると幾分空いてきてなんとか思い通りの所に入ることができた。

未だ明るいうちはシャクっていてもイマイチモチベーションが上がらなかったが、日が暮れて暗くなるにつれ、モチベーションも比例して上がって来る。

気温は低いが風もうねりも無く海は静かだ。

そして完全に暗くなった頃、ガツンと来た!

グイグイ竿先が引き込まれる。

超久しぶりの手ごたえ。

アオリ1


ベッチにギャフ入れしてもらい、キャッチしたのは1キロ前後のアオリイカ。

時合が到来したかと思ったが、この後が続かなかった。

黙々としゃくり続けて2時間くらい経った頃、イカがエギを掴みような感触を感じた。

一呼吸おいてしゃくると、乗った!

今度もいいサイズのようだ。

近くまで寄せてくる。

ジェット噴射を繰り返し、竿を引き込む。

また、ベッチにギャフ入れしてもらいキャッチ!

先ほどより少し型がいい。

アオリ2


今回の目的の一つは釣ったイカをイカに芸術的に撮影するかということ。

本当は星空をバックに撮りたかったのだが、画角的に難しく、遠くの街灯りをいれてみた。

アオリ3


キロサイズを2ハイキャッチしてこの時点で僕的にはかなり満足したのだが、ベッチにはまだ当たりさえない。

KYでない僕は3バイめをキャッチしてしまうのが躊躇われる雰囲気になってきた・・・・

と思っていたら、ようやくベッチにもヒット!

久しぶりのギャフ係を託されて少し緊張して待っていたが、なかなか寄ってこない。

根がかりだった・・・・

夜の部は、これを最後に一旦休憩。

そして翌日、月が空の高い所に上がり、海は鏡を砕いて散りばめたように粉々になって月を写している。

緩いフォローの風に乗ってエギが闇に吸い込まれる。

しかし、なかなか熱いあの瞬間が来ない・・・

結局、僕が小タコ 1、ベッチがリリースサイズのアオリイカ2ハイで朝を迎えることになった。

夜明け

エギング後半戦スタート(15.9.04)2

10月といえば、伊東周辺の漁港でのアオリイカ釣りが解禁となる。

エギング後半戦のスタートだ。

今年もベッチと二人で出かけてきた。

現場には夕方前に到着。

今の季節は日が暮れてからが勝負だ。


富戸1


昼間は風もなく、暑いくらいだったのだが、夕方が近づくにつれ風が出てきた。

しかもアゲインストの風だ。

でも、そんな中ベッチに一発目が来た。

今の時期らしいサイズ。

富戸3


そして、辺り完全に暗くなった頃、ようやく僕にも似たようなサイズが来た。

サイズはともかく、最初の1パイは素直に嬉しい。

富戸4


しかし、ようやくこれからって頃になって風がますます強くなってきた。

エギの飛距離が落ちるにつれ僕たちのモチベーションも低下して満たされないままのストップフィッシングとなってしまった。

伊豆釣撮行 1(15.9.12)2

一ヶ月前の殺人的な暑さも九月の長雨に冷やされてすっかり影を潜めた。

そして天気の回復が見込まれた週末に久しぶりにベッチと釣りに行くことにした。

何をどこに釣りに行くかなかなか結論を出せないまま僕たちはとりあえず東名高速に乗って車を沼津に向けて走らせた。

そして沼津から伊豆縦貫道を南に下り、途中イチゴ大福を買い食いし、戸田まで行って昼食に深海丼を食べた。

それからようやく釣り開始。

伊豆1


最初はジグをキャストして回遊魚を狙う。

久しぶりのフルキャスト。

ゴルフで言えばドライバーショットしているようで爽快だ。

しかし、ゴルフと違ってOBなんてない。

邪魔するものなど何もない開けた空間にルアーをフルキャストする。

伊豆2


朝夕のまづめ時であれば良さそうな条件のこの場所もさすがに真昼間では回遊魚を狙うのは厳しい。

目の前を時々カモメの一群を引き連れた漁船が通過していく。

富士山が頭を雲の上に出している。

伊豆3


そんな中、ベッチが何かヒットさせた。

エソだった・・・・・。

伊豆4


エソの写真を載せったってことで今後の展開が知れてしまうけど、ご想像の通りでここではこの後何も起こらず次のポイントに移動した。


こんな夕陽の綺麗な海岸の近くの漁港でもジグをキャストしたけど、やはり何事もなく平穏無事のままただ時間だけが過ぎていった。

そして日没とともにさらに半島を南下した。

伊豆5


次に辿り着いた漁港。

ここでは今回の本命と目していたアオリイカを狙う。

新子なら堅いだろうし、キロ前後でも釣れる可能性はある・・という情報を得ていた。

風は背後からのフォローで気持ちよくエギが飛んでいく。

上空の雲も飛ばされていき、雲の切れ間から沢山の星が顔を見せ始めた。

伊豆6


後ろを振り向くと天の川がうっすらと見えた。

まるで空の高い所を目指して登っていく煙のようだ。

伊豆7


こんな風景の写真ばかり撮ってるということで想像つくと思うけど、ここまでノーフィッシュ。

当たりさえ無し・・・・。

しかし、僕たちはこんな贅沢な自然に包まれて釣りをしているのだ。

そういう幸福感を心に注入し、釣れない不幸な気持ちを圧縮する。

そしてこのポイントに見切りをつけさらに南下した。

続きはまた・・・・

エギング(15.5.30)@イカ保育園

5月も下旬になって春アオリのトップシーズン入ったようだ。

あちこちから景気のいい情報が入って来る。

1キロUPは当たり前、上手くいけば2キロ、3キロも夢じゃないシーズンに突入だ。

今年に入ってから幼児ばかりに好かれていたけれど、そろそろ大人どうしの遊びがしたいと思って伊豆へ。

日中、いくつかのポイントを回って、夕まづめに本命ポイントへ入った。

ここでなんとか決めたいと思っていた暗くなる直前、ようやくヒット!



アオリ5.30a


しかし、やっぱり幼児サイズ。

ここのアオリイカは成長しないのか?・・あるいはここは幼稚園か保育園なのか?


アオリ5.30b


このポイントに見切りをつけ、大人の遊びができそうなポイントへ移動。

アゲインストの風が吹く中しゃくっていると、なんだか地面が動いているような感じ・・・・

風で体が揺れてるのかなと思っていたら、カミさんから電話で大きな地震だって連絡が入った。

津波の恐れはなさそうだったけど、ここで納竿。

大人の遊びは持越し・・・。

仕事で保育園の設計は得意だけど、イカの保育園はもお勘弁 (>_<)
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