昨日、乃木坂にある国立新美術館で開催されている安藤忠雄展を見に行ってきた。

国立新美術館といったら黒川紀章の設計。

僕らの世代の設計屋にとってはこの二人は憧れの建築家の双璧だった。

黒川は10年前に鬼籍に入ったが、安藤は70を過ぎた今もバリバリの建築家で世界を股にかけて活躍している。

会場は外国人も含む沢山の入場者でにぎわっていた。

原寸大に復元された光の教会だけは写真撮影できた。

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安藤の考え方、生き方に大いに触発された。

安藤と同じことをやろうと思ってもできないし、またやろうとも思わない。

でも建築家としての根っこの部分は見習いたい・・・と思った(^^;

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