前にも書いたことあるかもしれないが、学生時代は山が好きで、一眼レフカメラで山岳写真を撮っていた。

もちろん、フィルムの時代の話だ。

社会人になってから山登りをしなくなるとともに、自然とカメラへの興味も薄れていった。

それから幾星霜、20年くらい前からルアーフィシングにはまりだして、海外にまで大物を求めて釣りに行くようになった。

そして初めてGTを釣りにパラオに行った時、エメラルドグリーンとコバルトブルーの海が織りなすあまりの海の美しさに感動した。

しかし、その時コンデジで撮った写真を見てガッカリした。

目で見たものとまったく違う色の海がモニターに写っていたのだ。

その後、帰国してからしばらく経った時、ある写真の上手い方のデジタル一眼レフで撮った湘南の海の写真を見て衝撃を受けた。

それまであまり美しいとは思ったことが無かった湘南の海が感動的な美しさで描写されていたのだ。

これはデジタル一眼を買わなきゃならない!

この時、長い間僕の脳みその奥の方に放置されたままになっていたカメラに対する興味が再燃した・・・・というわけ。

もっともいい写真を撮るには機材だけ良くなってもダメだということは後になって知るわけだが・・・

IMG_7021

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/100
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM


IMG_7037

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/160
Av(絞り数値) 9.0
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM


それから海の写真を中心に写真を撮っているわけだが、最近少々マンネリ感が僕の中で漂い始めている。

今年は海の写真に軸足を置きつつも、今までと違った一皮むけた写真を撮りたいと思っている・・・

というようなことを来年の今頃も思ってんだろうな・・・多分。