昨日、夕方大磯に写真を撮りに行ってきた。

僕が大磯に写真を撮りに行くときは今まで漁港の西側の砂利浜に行くことが多かったが昨日は東側の砂浜がある方に行ってみた。

今回、実はある目的があった。

それは新しく購入したハーフNDの効果を確かめるということ。

今迄もハーフNDは持っていたのだが、先日馬入河口で杭の写真を撮っている時に誤って海に落として紛失してしまった。

Cokin製の100×150のグラデーションタイプのもので9,000円以上したものだったので落とした時はかなりのショックだった。(カーペンターのGTγロストした時以上・・・)

その時使っていたホルダーがケンコー製で厚みが合わずユルユルのまま使っていたのがいけなかった・・・。

前からこんなことがあるかもしれないという危惧はしていたのだが、巾100用のCokin製のホルダーはアダプターを合わせると1万円以上する・・・ということで新たにホルダー購入ということには二の足を踏んでいた。

しかし、明暗差が大きい海での写真を撮るとなるとハーフNDは必需品だと思う・・ってことで今回購入してみたのはやはりCokin製の83×100のフィルター(グラデーションタイプND8)と広角用ホルダーのセットがamazonで6,680円。

巾100のものと比べるとかなりリーズナブル。

ただ、メーカーのHPによると24mm以下だとケラレルらしい。


大磯1


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/25
Av(絞り数値) 13
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 21.0mm


そんなわけで、品物が届いた翌日早速試しに行った。

上の写真は焦点距離21mmだが、ケラレテいない。

20mm以下にしなければケラレルことはないようだ。


大磯2


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 0.5
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ EF16-35mm f/4L IS USM
焦点距離 28.0mm


写真は陽が沈んでしまって本当の逆光のような大きな明暗差は無い状況だが、NDの効果も僕的には気に入っている。

フィルターのホールドもちょうどいいきつさ。

難点といえばアダプターリングがちょっと緩くてホルダーがクルクル回ってしまうことかな。

でも落ちることは無いし撮影に支障をきたすほどではない。

大磯3


まだ一度使っただけだけど、アマチュアだったらこれで十分じゃないかな。

最初からこっちにしておけばよかった・・・(苦笑)