2か月前に台湾の仇分に行った時、狭くて急な坂道を登っていると一人の美しい女性とすれ違った。

その時、僕と一緒にいた仲間が「吉田羊さんですよね?」と彼女に尋ねるとニコッと微笑んでうなずいた。

あまりテレビを見ない僕はその時まで吉田羊さんという女優の存在を知らなかった。

(帰って来てから注意してTVを見てみるとCM等にもよく出ている人気女優であることを知ったのだが。)

そして、その後、ランチに立ち寄ったレストランでまた彼女を見かけた。

雑誌の取材で仇分に来ていたようだ。

(写真は取材風景。硝子が汚れていて顔の部分がボケて写っちゃってます。)

吉田洋


昨日、都内で地下鉄に乗った時、空いている車内で僕が座っている座席の真向かいに一人の女性が座った。

センスのいいつば広の帽子を被り、ビンテージ加工されたジーンズを履いていた彼女はある種のオーラを放っていた。

その時は美しい女性だなって思った以外に何か引っかかるものがあった。

電車を下りた後も何か忘れ物をしたようでそのことが気になって仕方なかった。

そして僕の記憶のエンジンを床まで踏み込んだ時、ようやくひらめいた。

そうだ、仇分で会った吉田羊さんだ!

何か運命的なものを感じる。

多分、赤い糸で結ばれているに違いない・・・・・。

妄想が暴走した夜でした。(苦笑)