ヘビータックルでキャストしまくった灼熱のパラオから帰ってから初の釣り。

伊豆へY君、ベッチとオレの車でナイトエギング、デイカワハギングに行ってきた。

ポイントへ向かう途中、狭い道ですれ違いの時、対向車とフェンダーミラーどうしが接触。
お互い傷も無かったが、気分の悪いまま、すでに日が暮れてしまったポイントに到着。

集合時間に遅れてきたY君、フライイング気味に始めて1投目でヒット。
700gくらいのまあまあサイズをキャッチ。

オレも準備を終えてキャスト開始。
ヘビータックルに慣れた体が多少違和感を感じる。
そして2投目でヒット。
ちょっと小さい400gくらい。

そしてY君がまたヒット。

ベッチは沈黙。

またいつものパターンかなと思ったらベッチもヒット。


20a


そしてその後、オレがライントラブルに手間取っているうちにY君、ベッチが順調にヒットを重ねた。

焦るオレ。

余裕のベッチ。

何なんだこの展開は・・・・・。

結局、後半盛り返したオレはリリースも入れてようやく7ハイキャッチ。

20b


Y君は9ハイ、ベッチ8ハイという結果に。

ちょっと納得できない気持ちを引きずりながら早めの9時前に切り上げホテルに車で向かう途中、猫がオレの車に飛び込み自殺を謀った。

何なんだこの展開は・・・・・。


翌朝は気分を切り替え、エギンガーからカワハギンガーへ変身。

ところが、沖はうねりが大きく、カワハギンガー歴の浅いオレにはあたりがなかなかとれない。

結局、オレは特大ウマズラを入れてようやく10匹。

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カワハギンガー歴がオレより長い二人でも14匹、13匹という貧果に終わった。

ちょっと下降線を辿り始めたかな・・・・?