散魚隊の隊長のベッチと南伊豆へ行ってきた。

絶不調のベッチといえども南伊豆まで行けば何か癒してくれる魚はいるだろう。

8月に伊豆に行った時、一時は入れ食いになったカマス、もうそろそろ釣れるサイズに成長したんじゃないかと思われるアオリイカ、その他サバやイナダ、ショゴといった青物、そして今年は当たり年らしいメッキ等々、色々チャレンジして五種類以上の魚を釣ってやろうという企画。

まずはとある小さな漁港のスロープでメッキの調査。
なんかチェイスはあるもののヒットせず。

そして、超メジャーな下田の堤防へ移動。

最初にオレのメッキ狙いのミノーにヒット!
なんだと思ったらダツだった。
予定にはなかったが一目めキャッチ。

ダツ10.9.19


そして夕まずめを迎えジグにサビキをつけ、カマスやサバを狙う。
ちょっとしたライズを見つけ、ベッチがキャストするとヒット!
キャッチした魚は25cmくらいのイワシのようなコノシロのような何だかわからない魚。
ターポン?まさか・・。

イワシ10.9.19


これも当然予定に無かった魚。
とにかく二目めキャッチ

その後、暗くなってからもジグを投げ、エギをしゃくったりしたが、無反応。
廻りの餌釣り師も何も釣れていない。

ちょと五目達成に暗雲が・・・。

翌朝はやはり超メジャーな河口でメッキ狙いからスタート。
メジャーポイントだけあって釣り人も多い。

朝一はマイクロポッパーで攻める。
ピチャッ、ピチャッとポッピングさせてくるとバシャッと水面を割ってヒット!
予定に入れていたメッキ、三目めキャッチ。

メッキ10.9.20a


メッキはGTのお子様だけあって、大きさからは想像できないくらいの引きの強さだ。

実はメッキを狙ってキャッチしたのは初めて。
ポッパーを水面を割って襲いかかってくる様はGTそのもの。
まさにGTゲームのミニチュア版だ。
最初はちょっとバカにしていたけど、意外に楽しい。
はまっちゃうかも・・・。

ポッパーでもう一っぴきキャッチしてから反応が無くなったので、ミノーにチェンジ。
するとたちまちヒット!

メッキ10.9.20b


ミノーでは4ヒット、2キャッチ。
その後、サーフ側にジグをキャストして2キャッチ。
結局、二時間ちょっとで15cm〜20cmくらいを6キャッチした。

ところがすぐそばでキャストしていたベッチはノーヒット???

「オレは幼児虐待したから来月パラオに行った時にはお父さん達に無視されるかもしれないけど、ベッチにはきっとGTのお父さんがお礼の挨拶に来るよ。」
とか慰めにもならない言葉をかけてもベッチのぼやきは止まらない。

そこで、ルアーでの五目達成は難しくなってきたのでこの川の少し上流に移動し、何十年ぶりかのハゼ釣りに挑戦することにした。

青野川


この川はハゼ釣りでも有名な川でロケーションもいいので、普段陸っぱりの餌釣りなどしないオレでも竿を出したくなる。
(本当はハゼの天ぷらが無性に食いたかった。)
ハゼ10.9.20


まだ小振りだが飽きない程度には釣れた。
そして、ベッチが初めての手長エビを釣ったところで五目達成。

手長エビ10.9.20


このほかクロダイの幼魚やクサフグなど結局7〜8目くらい釣ったけど、ルアーフィシング五目とは言えないよな。

釣果10.9.20