厳しいスタート

3月も半ばを過ぎ、遅ればせながら今年初めてのエギング、メバリングに仲間3人と伊豆方面へ行ってきた。
事前の情報ではアオリイカはちょっと厳しそうだが、メバルはかたいらしい。
昼間のうちは今一、モチベーションがあがらず、ちんたらエギング。
段々暗くなった夕まずめからは真剣モードでしゃくり始めるが誰の竿も曲がらない。
日もとっぷり暮れ、真っ暗になっても状況は変わらない。
そのうち近くの餌釣り師が電気浮きを回収し始めた。
我々もここでいったんエギングに見切りをつけ、場所を移動し、メバルに狙いを変更。
常夜灯のある堤防に移動したが、球切れしたのか点灯していない。
かたいと思われたメバルにも黄色信号が点灯しだした。
その後、闇夜のゴロタや磯を徘徊するがメバルはお留守のようだ。
WBCでなかなか得点できないサムライJAPANの心境。
ここはいったん撤退をし、翌、朝まずめに賭けることにした。

翌朝、といってもまだ真っ暗な3時よりエギングを開始。
30分くらいしてようやく私に待望のヒット!

アオリイカ09.3.16

2ヶ月ぶりにキャッチしたのは600gのアオリイカだった。

ヤリイカ09.3.16 >

その後、Y君がヤリイカをキャッチしたがあとが続かず、
すっかり夜が明けたところで納竿とした。

ちょっと厳しいスタートとなったが去年の秋からの連続ボーズなし記録はかろうじて継続できた。