梅雨の合間の晴天の土曜日。
朝から真夏のような太陽が照りつける。
Nキャプテンの操船で江ノ島からW君と二人でシイラフィッシングにでた。
ベタナギの海を江ノ島から少し南下し、それから針路を西に変え、潮目、鳥山を捜しながらボートは快適に進むが何も発見できずに真鶴沖まで行った。
そこから初島と同じ緯度くらいまで南下し、そこで今度は針路を東へ変える。
途中イワシの大群に遭遇するが、ついていたのはハンマーヘッドシャークだけ。
ボートは相模湾の真ん中に浮かぶパヤオの拓海にたどり着いた。
ここではシイラの大群に遭遇するが十分学習しておりこうさんになったシイラは我々のルアーには見向きもしない。
しかたなく、針路を真北に、烏帽子岩を目指し、そこでエギングをすることに。

烏帽子岩07.6.30

心が曇り始めたころ、朝は雲一つなかった空も次第に曇りはじめた。
烏帽子廻りは潮がニゴリ東京湾のようなマッディーな水色で、アオリイカが釣れる気がしない。

キャプテンN

キャプテンNはお休みモード。
仕方なく、最後はイカの切り身をエサにキス釣り。
少しずつ降り始めた雨が本降りになったところで泣きたい気分でストップフィッシング。