釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2015年08月

柳島のビーチ@茅ヶ崎

このところ急に涼しくなって過ごしやすくなったのだけど、天気がぱっとしないので写真を撮りに行っていない。

そんなわけでちょうど一週間前の台風が接近していた茅ヶ崎の柳島の海岸の写真。

本当は他のポイントに行こうと思ったのだけど波が高くて行けなかった。

茅ヶ崎1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 9.0
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM

写真で見ると堤防を波が乗り越えて来てかなりヤバそうに見えるのだけど、意外とそうでもなく子供が遊んでいた。

茅ヶ崎2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 9.0
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM


こういう風景ももうそろそろ見れなくなるかな・・( ̄ー ̄)

茅ヶ崎3

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/200
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 100
レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM

妄想の大暴走

2か月前に台湾の仇分に行った時、狭くて急な坂道を登っていると一人の美しい女性とすれ違った。

その時、僕と一緒にいた仲間が「吉田羊さんですよね?」と彼女に尋ねるとニコッと微笑んでうなずいた。

あまりテレビを見ない僕はその時まで吉田羊さんという女優の存在を知らなかった。

(帰って来てから注意してTVを見てみるとCM等にもよく出ている人気女優であることを知ったのだが。)

そして、その後、ランチに立ち寄ったレストランでまた彼女を見かけた。

雑誌の取材で仇分に来ていたようだ。

(写真は取材風景。硝子が汚れていて顔の部分がボケて写っちゃってます。)

吉田洋


昨日、都内で地下鉄に乗った時、空いている車内で僕が座っている座席の真向かいに一人の女性が座った。

センスのいいつば広の帽子を被り、ビンテージ加工されたジーンズを履いていた彼女はある種のオーラを放っていた。

その時は美しい女性だなって思った以外に何か引っかかるものがあった。

電車を下りた後も何か忘れ物をしたようでそのことが気になって仕方なかった。

そして僕の記憶のエンジンを床まで踏み込んだ時、ようやくひらめいた。

そうだ、仇分で会った吉田羊さんだ!

何か運命的なものを感じる。

多分、赤い糸で結ばれているに違いない・・・・・。

妄想が暴走した夜でした。(苦笑)



熱海花火大会モノローグ

何の前触れも無く数発の花火がドドンという音とともに打ちあがった。

花火大会にありがちな地元の名士の挨拶などなく突然始まった。

いや、あったかもしれないが熱海城では聞こえない。

あわててファインダーを覗いてスタンバイ。

熱海花火1


次から次へと花火が打ちあがる。

写した写真をモニターで確認している間にも花火が上がる。

熱海花火2


あれこれ露出や構図を悩みながらバルブに設定したカメラのレリーズを押す。

しかし、正解に辿り着けぬまま30分間の花火大会は終わってしまったって感じ・・・。

(写真はいずれも3~4枚の写真をフォトショップで比較明合成したもの。一発撮りで写せる人、尊敬します。)

熱海花火大会プロローグ

昨日、写真仲間と熱海の花火大会の写真を撮りに行った。

西湘バイパスが台風からの高潮の影響で通行止めになっていたこともあり、小田厚の出口手前から熱海まで大渋滞。

予定より1時間以上遅い5時過ぎに今回の撮影ポイントに決めていた熱海城に到着。

それでもぎりぎりで何とか今回のメンバー4人が並んで撮影できる席を確保することができた。

花火の開始は8時20分の予定。

3時間以上もある。


下の写真は天守閣からの熱海の夜景。

熱海1


熱海城からは熱海の街並みだけでなく、大島、初島方面の景色も素晴らしい。

ってなわけで、写真を撮ったり熱海城の天守閣を見物したりしながら花火が打ちあがるまでの時間を潰す。


熱海3


実は熱海城は初めてでどこから撮ったらいいかわからず、お城の前の広場にカメラをセットした。

でも天守閣からの方が良かったかもしれない・・・。

熱海4


花火の写真は初めてではないのだけど、過去に数回撮ったくらいだ。

同行のお仲間のアドバイスを頂戴しながら花火を待ったのだが・・・・

軽井沢建築探訪 2

軽井沢アートミュージアムを後にして次に向かったのは千住博美術館。

パブリックアートで有名な(といっても僕はそれまでよく知らなかった・・・)千住博氏の作品を展示した美術館だ。

氏の作品は現代的な日本画で滝をモチーフにした絵が多い。

そしてこの建物の設計は建築界のノーベル賞とも言われるプリツカー賞を受賞したSANAAの一人、西沢立衛氏によるもの。


この建物は色んな部分で美術館としての既成概念を覆すような設計になっている。

まず外壁は美術館には珍しい全面ガラス張り。

通常は展示作品への影響を考慮して外の光はなるべく入れないような設計にする場合が多いのだが、この建物の場合、外壁を全面透明ガラスとし、内側のロールスクリーンで内部への視線を遮断している。

これは外から直接作品を鑑賞させないようにするというのと、スクリーンを透過した柔らかな光が内部で拡散する効果を狙ったものだと思う。

軽井沢3


内部は写真撮影が禁止されていたため、写真は無いのだけれど、素敵な空間だった。

エントランスから入ると元の地形を生かしたというなだらかな起伏のある傾斜した床が奥に向かって下っている。

そして天井は床の傾斜とは無関係に緩やかな曲面を形成している。

所々に、曲面ガラスで囲まれた光庭があり、中の植栽が目を楽しませてくれる。

外壁がガラスだから絵を展示する壁が比較的少ないのだけど、構造的要素にもなっていると思われる壁がランダムに配置されていてそこに作品が展示されている。

まるで公園の中で美術品を鑑賞しているような感覚を味わせてくれる不思議な空間だった。

ただ、床が傾斜しているので足の不自由な人にとってはちょっと辛いかも・・・・

軽井沢4


また、大きなワンルームの展示室と別に壁で仕切って暗くした展示室があった。

夜の滝の風景を演出した部屋で大きな滝の絵の前に水盤を設けそれが滝を写す水鏡のようになっている。

ただ、ここは垂直と水平の境目の縁がはっきりしすぎていて、もう少し目立たなくするようにできなかったのかな・・・なんてつまらないことも思ってしまったが、まあ、細かい部分は別としてこの美術館は建物自体も作品であり、展示物と一体となった空間自体が素晴らしい芸術作品であることは間違いない。

軽井沢建築探訪 1

蓼科に行った時に軽井沢まで足を延ばした。

目的は娘が11月末に挙式をする軽井沢現代アートミュージアム内にあるガラスのチャペルを見ること。

この建物は日本を代表する建築家の隈研吾氏が設計したもので、基本的には鉄骨造だけれど、屋根も壁も透明ガラスでできていて、柱の鉄骨は白樺の木を被せてあり、床は苔で覆われ周囲の白樺林の中に溶け込むように建っている。

建築というものが必然的に持っている何かと何かを分けるということを超えたいというコンセプトのもとに設計された。

確かに建物の中にいてもそれを感じさせないくらいに建物の自然との境界という役割が消されている。

もちろんエアコンなどというものは無いけれど、夏の軽井沢は涼しいので問題無い。

でも11月の末ではちょっと寒いだろな・・。

いっそのこと屋根も壁も柱も無くしてしまえば・・・とも思うのだが、雨の日の営業を考えるとそうもいかない。

建築としての役割は最低限残してあるわけだ。


軽井沢2


この建物へのアプローチはフランス人のアーチストによるオブジェを通り抜けて苔で覆われた通路を歩き下の写真の奥の方にあるこの建物の入口へと向かう。

そしてその入口から祭壇を見たのが上の写真だ。

オブジェを通り抜けることから始まるこの通路がバージンロードになっていて、僕は娘を伴ってチャペルの中にいる参列者に見守られながらここを歩くことになる。

ちょっと長過ぎるような気がするが。

軽井沢1


僕としては参列者に見られながら外の通路など歩かずに、いきなり娘とチャペルの入口に表れ祭壇に向えるようにした方が感動的じゃないかと思うのだが。

ガラスの椅子


何はともあれ僕にとって娘の結婚式は初めての経験になる。

本番の時にこの建物がどうゆう感動を僕に味わせてくれるか楽しみだ。

女神湖の星景

女神湖は標高が高いので空気がクリヤーだし、周囲の視界も開け、多少の光害はあるものの星を見るにはいい場所だと思う。

15日夜(正確にいうと12時を過ぎていたから16日)はそれまで女神湖の上空を覆っていた雲が無くなり空には満点の星が広がった。

うっすらではあったけれど天の川が空に巨大な弧を描き、時々流れ星がそれを横切った。(写真には納めることができなかったけれど・・・)

静かな湖面は鏡のように星空を写していた。


星景1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 1000
レンズ 15mmF2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


本当は蓼科山の上空に天の川が掛かっていれば良かったのだけど、方向が違っていた。

添景が欲しいと思って昼間のカミさんに替わり自分が桟橋の先端に立って自撮りです。

星景2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 1000
レンズ 15mmF2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


それからもう少し天の川が良く見えるところに移動した。

しかし、視界が開けているのはいいのだけれど、前景になるいいものが無い。

そんなわけでここでも懐中電灯持って自撮り。

懐中電灯の光条がもっと写ることをイメージしたのだけれど、光がしょぼくてイマイチだったかな。

写真はカミさんにアイフォーンのLEDライトで5秒間照らしてもらってます。

星景3

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 1000
レンズ 15mmF2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


exif見てみたら3枚とも同じだった。

ノイズを少しでも減らそうとISOを1000にしたけど、少し露出不足だったかもしれない。

もっと設定を変えたりして色々試してみるべきだったよなー(>_<)

蓼科高原

蓼科高原は標高1500m位にある。

空が近い。


蓼科高原1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 58.0mm


標高が100m高くなるにつれ気温が0.6度下がると言われているから1500mだと10度近く平地よりも涼しいことになる。

実際、蓼科高原は涼しくて夜は長袖の上着が必要だった。

たったの三日間の滞在だったけれどしばし、猛暑の神奈川を離れ天国のような心地よさを味わうことができた。


蓼科高原2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 32.0mm

霧の女神湖

今年も夏休みは蓼科の女神湖の近くにあるカミさんの実家の別荘に行ってきた。

初日の天気はイマイチ。

でも、女神湖はガスっていた方がかえって幻想的な雰囲気が出ていい。

カミさんを桟橋に立たせて撮ってみた。


女神湖1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 10.0
ISO感度 100
レンズ EF17-40mm f/4L USM
焦点距離 17.0mm


本当はもう少し霧がかかっていた方がなおいいんだけれど・・。

それからモデルは・・・贅沢言いません。腕でカバーです。(>_<)

女神湖2


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/13
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm

京浜工業地帯

僕の記憶にある京浜工業地帯。

未だ重厚長大産業がもてはやされていた。

今のように環境意識が高くない、暗いグレーのイメージだ。

川崎1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/80
Av(絞り数値) 6.3
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 58.0mm


川崎2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 8.0
露出補正 0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 35.0mm


写真は以前に工場夜景を撮りに行った時の昼間に撮ったもの。
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