釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2015年05月

エギング(15.5.30)@イカ保育園

5月も下旬になって春アオリのトップシーズン入ったようだ。

あちこちから景気のいい情報が入って来る。

1キロUPは当たり前、上手くいけば2キロ、3キロも夢じゃないシーズンに突入だ。

今年に入ってから幼児ばかりに好かれていたけれど、そろそろ大人どうしの遊びがしたいと思って伊豆へ。

日中、いくつかのポイントを回って、夕まづめに本命ポイントへ入った。

ここでなんとか決めたいと思っていた暗くなる直前、ようやくヒット!



アオリ5.30a


しかし、やっぱり幼児サイズ。

ここのアオリイカは成長しないのか?・・あるいはここは幼稚園か保育園なのか?


アオリ5.30b


このポイントに見切りをつけ、大人の遊びができそうなポイントへ移動。

アゲインストの風が吹く中しゃくっていると、なんだか地面が動いているような感じ・・・・

風で体が揺れてるのかなと思っていたら、カミさんから電話で大きな地震だって連絡が入った。

津波の恐れはなさそうだったけど、ここで納竿。

大人の遊びは持越し・・・。

仕事で保育園の設計は得意だけど、イカの保育園はもお勘弁 (>_<)

「思い出の渚」

君を見つけた  この渚に〜♪

一人佇み  思い出す

小麦色した  可愛いほほ

忘れはしないいつまでも〜♫


いい雰囲気のカップルでした(^^)

西浜4

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM


西浜5

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

西浜6

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

初夏の片瀬西浜

月曜日のことになるけれど、仕事で藤沢方面に行った。

夕方近く、打ち合わせを終えて外へ出て空を見上げてみると、いい感じの雲が空を覆っている。

その後の予定が無かったので車を江の島へ向け、片瀬西浜に下りてみた。

空には綿をちぎって散りばめたような雲が広がり、程よく太陽を遮っている。

浜にはもう海の家の建設が始まり、夏を迎える準備が始まっていた。

平日なので人出は少なかったが、温んだ波と戯れるカップルやサーファーが夏が近いことを感じさせてくれる。

そんな初夏の湘南の風景を切り取ってみた。


西浜1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


西浜2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ EF17-40mm f/4L USM


西浜3

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/125
Av(絞り数値) 10
ISO感度 100
レンズ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


PS:デジタル写真の加工(現像)に関して

実は一番上の写真を写真投稿サイトのPHOTOHITOに投稿したところFacebookにシェアされた。
それ自体は非常に光栄なことだと思っている。
ところが、そこに某氏から「これは加工写真で不自然であり、プロはこんな写真を投稿しない。」といった内容の書き込みがあった。
こういう指摘に対しての僕の見解と僕が思っているデジタル写真の現像というものについて書きたい。

まず、僕はプロではないし、プロを目指しているわけでもないのでプロということに関しての氏の指摘は当たらない。
それから、僕は作品としての写真を目指している。
記録あるいは記念としての写真ならいざ知らず、デジタル写真を作品とする場合、撮影するだけでは不十分で、加工(現像)が不可欠だと思っている。
今や、デジタル写真の現像技術はとても高度になっていて、これを駆使することによって表現の幅を飛躍的に広げることが可能になったと思う。
一流の写真家にはこの技術の習得が不可欠で、これ無くしてすぐれた作品を創りだすことはできないとまで思っている。
したがって、加工(現像)を揶揄するかのような指摘には僕はまったく意見を異にする。

今日、UPした写真は空の雲をクッキリ見せるようにコントラストを上げたり、空の青を強調するように色温度を調整したり、また空と水鏡の明度が同じになるように段階フィルターを使って露出を調整したり(銀塩写真の覆い焼きと同じ)、サーフボードの赤を印象付けるために赤の彩度を上げたりといったことをフォトショップを使ってやっている。
僕の現像技術などまだまだ未熟だが、こういう作業をして自分が表現したい写真に仕上げている。
カメラはまだ人間の目や目を通して入ってくる映像を感じる脳に比べるとまだまだ未熟だ。
いくらいいレンズやセンサーでも僕の脳に写った画像を再現することはできない。
そういう今のカメラに欠けた部分を補うのがレタッチソフトであり、それを使う(現像)技術は不可欠だと思っている。

何故、Facebookでこういう反論をしないかというとSNSは顔も知らない他人同士が言い争う場ではないと思っているから。
某氏の指摘に対し、僕と同じ考えの人達が反論してくれているのはありがたいし、嬉しいと思ってはいるが、PHOTOHITOはそういう場を提供するのが目的では無いと思うので指摘された作品の作者である本人は静観させてもらうことにした。


「日本丸本日」

前の写真を撮る前に日本丸メモリアルパークで船と夕陽を絡めらえないかと思って行ったけど生憎夕陽はビルに隠れて見えなかった。

そこで水面への写りこみを狙ってシンメトリーの「日本丸本日」。

日本丸

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/100
Av(絞り数値) 5.0
露出補正 -2/3
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM


夕陽を反射したビルが水面に金色に揺らいでいた。

金の揺らぎ


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/80
Av(絞り数値) 5.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM

みなとみらいの夕景

日曜日、横浜に家族で出かけて女房、娘が買い物している間、僕はフラッと写真撮影・・・っていういつものパターン。

大体撮る場所はいつも同じ所になって何をどう撮ろうか悩むのだけど、この日は空をうろこ雲が覆い綺麗な夕焼けが期待できそうだった。

集合時間を30分延長してもらってねばったけれど、期待したほど焼けることなく夜の帳に包まれた・・・・。



MM21

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/40
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 400
レンズ EF17-40mm f/4L USM


MM212



カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/40
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 320
レンズ EF17-40mm f/4L USM

蛍の写真

一度蛍の写真を撮りたくて近い所で撮れるところがないか調べていたら中井町の厳島湿生公園という所があって、そこで今の季節蛍が見れるということが分かった。

そこで昨日の夕方行ってみた。

すると「竹灯籠の夕べ」というイベントが開催されていて大勢の人で賑わっていてとても蛍が飛ぶような状況ではなかった。

でもこれはこれで良かったのかな。(苦笑)

中井1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/25
Av(絞り数値) 4.5
ISO感度 800
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM


中井2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 2
Av(絞り数値) 6.3
露出補正 -1 2/3
ISO感度 400
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM

中井3

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 2
Av(絞り数値) 5.6
露出補正 +2/3
ISO感度 640
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM

五月晴れの富士周遊

GW明けの5月13日(水)、訳合ってカナダ人のファミリーを富士山に案内することになった。

当日は季節外れの台風の影響が懸念されたが、未明には通り抜け、朝から雲一つない快晴に恵まれた。

ほんと、今まで雨男と呼ばれていたのが嘘のよう  (^o^)v

海っぺりなら良く知っているけど、実は富士山周辺ってあまり行ったことが無い。

そんなわけで無難な定番のコース。

まずは忍野八海。

連休明けの平日じゃ定番観光スポットも空いているだろうと思ったら・・・すごい人、人、人・・(゚O゚;)。

ほとんどが中国からの観光客だった。

駐車場の管理人もこぼしていたが、彼らはマナーが悪い。

僕は入らなかったが、公衆便所などは汚くてとても用を足す気分になれないらしい。

中国の人たちは使用済みのトイレットペーパーを流すという習慣がないようだ。

カナダ人のご婦人は入ったけれど、すぐに出てきた。


富士山1



忍野八海を出て朝霧高原へ向かった。

途中の眺望のよい所から本栖湖越しに南アルプスの白根三山を望む。

右から北岳、間ノ岳、農鳥岳。

学生時代によく登った山々だ・・(懐かしい)


富士山2


そして朝霧高原の芝桜のスポットへ行った。

もう見ごろは過ぎたけれど、やはりここも大勢の中国人観光客でにぎわっていた。

柵を越え芝桜の中で写真を撮っている人もいる。

富士山3


もっとも一方的にマナーが悪いと中国人を責める資格は僕には無いかも・・。

カナダ人のファミリーはレディーファーストが徹底している。

エレベーターに乗る時など当然のように奥さんがまず乗る。

僕の家族にはそういう習慣は無い。

ジャパニーズスタイルって言われたけれど、彼らから見たらマナーが悪いって思われているかもしれないな・・(>_<)

それからは、アウトレットに行きたいっていうことでやはり外国人の多い御殿場のアウトレットに寄って、この日のミッション終了。

国際親善に貢献しておきました。



西伊豆撮影行4

ファミレスで食事を終えて僕らは須崎半島の先端、爪木崎へ向かった。

時間は午後11時を過ぎている。

風がやや強くなりミストがいい感じで飛んでいる。

灯台の光条も上手く写せそうだ。

仲間のスマホアプリで見ると灯台の向こうに天の川があるはずだが、肉眼ではよくわからない。

しかし、30秒の長秒露光によってカメラは天の川をとらえた。

爪木崎1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
ISO感度 3200
レンズ SAMYANG14mmF2.8

初めて写す天の川。

モニターを見て心が震えた。

しばらくするとモニターに写る星空の下の方がオレンジ色に染まり始めた。

はじめ肉眼ではよく分からなかったが、月が出てきた。

爪木崎2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 2500
レンズ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


月と天の川という幻想的なコラボレーションを撮ることができた。

爪木崎3


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 2500
レンズ EF17-40mm f/4L USM


月が昇るにつれ天の川は薄く写らなくなったところで今回の撮影行はフィナーレを迎え、12時半に爪木崎の駐車場を出て明け方3時に帰宅した。

今回で雨男の汚名を返上できたし、千貫門の穴からの夕陽、そして爪木崎での天の川の撮影というミッションを達成できて大満足!(^o^)v

西伊豆撮影行3

すっかり暗くなった山道をさらに南に向かって車を走らせた。

次の目的地はやはり以前に数回、写真を撮った大瀬の蓑掛岩。

その途中、石廊崎近くの展望台に寄って星空の撮影。

肉眼では分からないが、西の空はまだ、太陽の残光でオレンジ色に写る。

石廊崎

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 2000
レンズ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


そして、大瀬の蓑掛岩に到着。

時間的にまだ天の川が上がってこない空をバックに蓑掛岩を撮影。

天の川は無いけれど、空には無数の星が瞬く。

蓑掛岩

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 5000
レンズ EF17-40mm f/4L USM


しかし、写真的にはどうも・・・

ここは難しい・・・・。

まあ、今回の夜の部のメインは爪木崎。

おなかも空いてきたので、とりあえず下田まで戻ってファミレスで晩飯。

そしてフィナーレとなる爪木崎に向かった。(続く)

西伊豆撮影行2

今回のメインの千貫門へは雲見の漁港の駐車場から徒歩で峠を越すこと約20分。

程よい汗をかいて夕方5時ころに現地に到着した。

前回、千貫門の穴に陽が沈むことなく太陽は水平線に没した。

今回は是非、穴の真ん中ストライクな夕陽を撮ることが最大の目標だ。

太陽が段々低くなり、千貫門の裏に隠れた。

どこに居たら穴から夕陽が見られるのか?

位置を予測しながらゴロタ場を右往左往・・・

千貫門1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 22
ISO感度 100
レンズ EF17-40mm f/4L USM


穴から陽がのぞいたが、真ん中からちょっとずれてる。

千貫門2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/5
Av(絞り数値) 16
ISO感度 100
レンズ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


位置を移動してズバリ真ん中にストライク!

千貫門3

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/5
Av(絞り数値) 16
ISO感度 100
レンズ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


水平線に没する前にND400装着し、30秒の長秒露光。

千貫門4

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 18
ISO感度 100
レンズ EF17-40mm f/4L USM



千貫門5

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 8
Av(絞り数値) 20
ISO感度 100
レンズ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


両足を浸水してびしょびしょになりながらもなんとか今回、リベンジ成功!

暗くなる前に撤収。

そして夜の部に突入する。(続く)
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