釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2014年01月

午後の海

今日は天気予報だと曇りのはずだったけど、午後からはいい天気に・・・。

気温も数日前よりも随分暖かい。

そんなわけで、急遽、写真を撮りに行ってきた。


片瀬西浜-1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1600
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM





片瀬西浜-1-2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1600
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM





片瀬西浜-1-3

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1000
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

夕暮れのアングラー

日が沈み、街の灯りが輝き始めると、どこからとも無く平塚のサーフにはヒラメ狙いのルアーアングラーがやって来る。

今の時期のヒラメはきっと脂が乗っていて美味いに違いない。

でも、とてもじゃないが、このクソ寒い時期にウェーダー履いてサーフに立ち込むなんて気力は今のボクには無い。

さっさと写真だけ撮って帰った・・・・。



夜のアングラー1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 10
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM




夜のアングラー2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM

ボードウォーク

3連休の真ん中の日曜日(といってもボクは連休じゃなかったけど・・)に茅ヶ崎に行ってきた。

写真を撮りながら茅ヶ崎漁港からヘッドランドの先の菱沼海岸まで往復した。

距離にして往復約4キロ。

日頃の運動不足を解消するまでには至らなかったかもしれないが、少しは脂肪が燃焼したかも・・・・。



下の写真は休日には沢山の人がウォーキングしている海岸沿いにあるボードウォーク を富士山に向かって歩く夫婦。

天気のいい時は気持ちがいいコースだ。


海辺の木道2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/2500
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


ウッドデッキの広場に停めてあった自転車と冬の短い日射しを浴びて走り回っている親子。

子供の背中には効率の良い太陽電池が組み込まれているんじゃないかな・・と思うほど元気だった。

海辺の木道1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/2000
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

テトラポッド@茅ヶ崎漁港

波消しのためのテトラポッド。

漁港の防波堤の外側によくあるやつ。

ボクは今までこいつが嫌いだった。

釣りに行った時に邪魔だし、これに乗って釣りをすると表面が丸くなっているので滑って危ない。

第一、このコンクリートの塊は無粋で自然景観を破壊しているじゃないか・・・と思っていた。

でも、荒波に身をさらし、波を消すという使命を与えられて健気にその勤めを果たしている彼らの姿を見てちょっと見直した。


テトラポット1


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/60
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM



彼らがいるから砂浜は荒波から守られ、夕陽を金色に反射できるのだ。

意外といいやつじゃないか、テトラポッド・・・。

テトラポット2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 20
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM

平塚新港夕景

平塚新港に夕方行ってみた。

ここの堤防には決して大きくはないのだが、いつも水溜りがある。

その水溜りを覗くと広大な虚構の空が広がっていた。

まるで別世界への入口のようだ。


平塚新港-1



カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/200
Av(絞り数値) 8.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM


写真を撮りながら、この港からかつてよく釣りに出たことを思い出した。

シイラフィッシングに行ったり、アジやアマダイを釣りに行ったっけ・・。

やはりこの水溜りはノスタルジアの世界への入口だったのかな・・・・。


平塚新港-2



カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 5
Av(絞り数値) 16
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM

進路を変えよ!

いつもボクが車を止めている立体駐車場(ボクが約20年前に設計した)を出ていく時、方向指示の白線が窓から射しこんだ日差しにスポットライトを浴びるように照らされているのを見て何故か理由の分からない衝撃を感じ、車を止めて写真を撮った。

進路を変えよ!

イノベーションせよ!

安穏と日々を重ねてきたボクに20年前にボクの設計でアスファルトに描かれたこの方向指示の白線はそう語っているのかもしれない。



LINE-1




カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/50
Av(絞り数値) 4.0
露出補正 -2/3
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 85.0mm





かつてダーウィンは言った。

「強いものが生き残るとは限らない。

 賢いものが生き残るとは限らない。

 変化に対応できるものだけが生き残り、繁栄する。」・・・・と。





LINE2





カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1250
Av(絞り数値) 5.6
露出補正 -2/3
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 60.0mm




真っ直ぐ進んでいるだけではダメなんだ。

時代は変わる。

イノベーションが必要なんだ・・・。

水仙

今朝、起きて用をたしに行って気がついた。

我が家のトイレの出窓に水仙が飾られていた。

花が好きなカミさんが飾ったのだろうけど、いつも気がつかないで怒られる。



水仙の花を見ると爪木崎を思い出す。

今年は行けるかな・・・。



水仙1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/30
Av(絞り数値) 4.0
露出補正 -1/3
ISO感度 320
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 50.0mm



水仙2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/40
Av(絞り数値) 4.0
露出補正 -1/3
ISO感度 500
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 58.0mm

失敗写真@袖ヶ浜

久しぶりの海の写真です。

といっても今年撮ったものではなくて、去年の暮れに平塚の袖ヶ浜で撮った蔵出しです。

実は下の写真、失敗写真なんですが、UPする写真が無くなってきたので敢えて掲載しました。

EXIF見ると、日が沈んだ後とはいえ未だ明るい時間帯に撮った割にSS、ISOの数値が不自然なのが分かると思います。

原因はND8フィルターが着けているのを気づかずに撮ってました。


袖ヶ浜-2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/40
Av(絞り数値) 10
ISO感度 1600
レンズ EF17-40mm f/4L USM


だいたいボクは手持ちでとる場合はAvモードにして後はオートにして撮ることが多いです。

この日は日が沈んだ直後に袖ヶ浜に着くと綺麗な雲が出ていたので暗くなる前に撮ろうと、あわてて浜に降りて引き波の時に前進して寄せ波が来る直前に引き返しといった感じで、波と追いかけっこしながら写り込みを狙いました。

何しろ平塚の海は鵠沼あたりと比べるとドン深なので、波足が長い時は寄せ波が来ると、素早く逃げないと下半身ずぶ濡れになっちゃいます。

また、そういう時でないとこの辺りじゃ、綺麗な写り込みは写せないんです。

まあ、そんなわけで撮った後、モニターで確認する余裕もなく、しばらくして気づいたらNDフィルターが着いたままになっていたというわけです。(言い訳・・・)


袖ヶ浜2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/40
Av(絞り数値) 10
ISO感度 800
レンズ EF17-40mm f/4L USM



最近、ブログの写真にEXIFを載せているのは自分自身の備忘録としてです。

そして、後々振り返って過去の写真を見たときに密かに自分の進歩にほくそ笑む、あるいは過去の自分の写真のあまりの稚拙さを嘆くであろうことを想像するため・・・です。(苦笑)

袖ヶ浜3

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/30
Av(絞り数値) 10
ISO感度 2000
レンズ EF17-40mm f/4L USM

冬の上高地

今は海好きのボクも学生時代とその後の数年間は山男だった。

その頃の友人たちと毎年1月4日に新年会をするのが恒例になっている。

去年の新年会はボクの家で開催した。

その時、今年の新年会は上高地でやろうということで盛り上がった。

計画では坂巻温泉に泊まって暗いうちに宿を出発し、夜明けを上高地で迎えて朝日に輝くダイヤモンドダストの写真を撮ろうというものだった。

(冬の上高地へは車は入れないので坂巻温泉から片道3時間くらい凍った林道を登って入ります。)

大乗り気になったボクは去年北海道に行く前に街歩きにも使える簡易な登山靴を買い、そして北海道で、やはり簡易なアイゼンを買って一人で地吹雪舞う小樽の街を歩き回ったりして、久しぶりに行く冬の上高地に備えた・・。

そして、去年の12月初め、言いだしっぺの長野の友人に連絡したところ、「年寄りは寒いのは嫌だ・・。」という返事・・・(゚∇゚ ;)エッ!?


(下の写真は去年の2月、吹雪の小樽の写真です。)

小樽-



カメラ機種名 Canon EOS Kiss X5
Tv(シャッター速度) 1/1600
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 100
レンズ sigma 17-70mm


かくして今年の1月4日の新年会は東京の友人宅で開催された。

長野の友人(彼は週に一度は10キロのジョギングをして鍛えている。)に上高地のために揃えた靴や簡易アイゼンの話をすると、「あまい・・・」。

そしてボクの運動不足で腹の周りについた怠惰の結晶を掴み、「やっぱり行かなくてよかった・・。」

たしかに、元旦に30分の山登りで大汗かいて息を切らせているようじゃ・・・。

しかし、その友人は落胆したボクを見て気を使ったのか(実際は全然落胆していなかった。)今度は少し暖かくなった3月頃にテントを持って上高地に行こうという提案をした。

3月の上高地といえば、下界は春でもまだ雪に閉ざされた世界。

本格的な登山靴やアイゼン、冬用のシュラフが必要だ。

この先、鋼鉄のような意志をもって、体を鍛えて雪解けの頃までにボクの怠惰の結晶が解けたとしても、その時だけのために本格的な登山用具を揃えるのも・・・・う〜ん。

やっぱり海の写真撮ってる方がいいかな・・。

みなとみらいの観覧車

みなとみらいの夜を彩る観覧車の昼間の造形。

観覧車1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1000
Av(絞り数値) 9.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm


観覧車2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/800
Av(絞り数値) 10.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 65.0mm
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