釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2013年07月

西伊豆・黄金崎

一昨日の安良里港での写真を撮る前に黄金崎という所に行きました。

ここは素晴らしい眺望の所で、眼下には絶壁に囲まれた岩礁が海面に影を落としています。


黄金崎の岩礁


(カメラ Canon EOS 6D レンズ EF24-105mm f/4L IS USM)

黄金崎はその名の通り、夕暮れ時には黄金色に輝く海が素晴らしいに違いありません。

そんなわけで、一昨日の安良里港での2枚目の写真を撮った後、そこから車で5分ほど北にある黄金崎でこの日最後の夕陽の写真を撮りに行きました。

ところが現地に着いた時には水平線近くの分厚い雲に太陽は隠れ、綺麗に空が染まることもなく暗くなってしまいました。




写真も釣りも自然が相手だから自分の力だけではどうにもならない時もある。

それがまた、面白い所だけどね。(^o^)v

西伊豆夕陽の町・田子

昨日の2枚の写真の間の1時間半、ずっと安良里にいたわけではありません。

安良里よりちょっと南にある田子に行きました。

田子漁港は以前に数回、釣りでは訪れたことがあるのですが、実はここは夕陽で有名なスポットだったんです。

写真を撮る場合は漁港より北側にある砂浜がいいようで、夕陽を見るための展望台のような施設もありました。



田子の海鵜


上の写真の変わった形の岩礁は「めがね岩」とか「ゴジラ岩」とか呼ばれているようですけど、春秋には岩の穴の部分から夕陽が覗いたりするらしいです。
その頃には、大勢のカメラマンが訪れるらしいのですが、ボクが行った時は数人のカメラマンしかいなかったです。

以下、撮影場所を少しづつ変えながら時系列に並べてみます。

田子の夕陽-1


時間の経過とともに空の赤みが増していきます。
しかし、空には全体的に薄い雲がかかっていてメリハリのない写真になってしまいました。
本当はもっとダイナミックな雲があると良かったんですけどね・・・・


田子の夕陽-2


今の季節だと陽は島の間には沈んでくれません。
しかし、ここが夕陽で有名なスポットだというのは大いに頷けます。
流石にこんな夕陽を見ていたらボクだって釣り竿振ろうとは思いません。(笑)

田子の夕陽-3


結局、ここで最後まで夕陽を見届けることなく安良里港に移動して昨日の2枚目の写真となった訳です。


写真は全て  カメラ Canon EOS 6D レンズ EF24-105mm f/4L IS USM  
7月28日 PM5:30〜6:20

安良里港・西伊豆

西伊豆っていうとボクにとっては東伊豆に比べマイナーなイメージがある。

決して、ネガティブというわけではないけど、大袈裟に言えば秘境的な感じさえするのだ。

車でのアクセスの時間だけ考えると大きな違いはないのだけど、東伊豆は最初からほとんど海岸線を走り続けるのに比べ、西伊豆は伊豆縦貫道で山の中を長々といやになるくらい走り、ポッカリと海に出る。

その瞬間、異次元の空間に迷い込んだような錯覚に陥るのだ。(ちょっと大袈裟かな・・・)

それからは、鄙びた漁港が点在するのだが、宇久須、安良里、田子・・・・

地名を聞いても情緒的で甘美な響きがするように・・・・・感じませんか。


下の写真は安良里漁港の入り口にある小さな神社がある島です。

安良里1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 13.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm


下の写真は上の写真の1時間半くらい後で撮った写真です。
安良里夕景

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/60
Av(絞り数値) 13.0
ISO感度 160
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 70.0mm

カメラ用防水カバー

大磯の漁港の西側のサーフはドン深でブレークラインが近い。
ウネリが入っていると迫力のある波の写真が撮れるのだが、そういう時はミストが舞っている。
いくら防塵防滴とはいえ、塩分含んだミストがカメラにいいわけがない。


大磯-7.6

(7月6日大磯ロングビーチ下で)

最近、サーフで写真を撮るときはジップロックのカバーを被せて撮っている。
FB友のnoeloungeさんから教えていただいたのだが、下の写真のようにレンズ部分と雲台取付け部に穴を開けて使用する。(写真はフードの取り付け方が間違ってますけど・・・)
もちろん簡易なもんなので、これで完璧というわけにはいかないが、何も付けなかった時とくらべれば多分、7〜80%くらいはミストの付着を防げているのではないかと思う。
そして何よりリーズナブルなのがいい。
今までオフショアではディカパックαという防水ケースを使用していたけど、今度はジップロックのカバーを試してみるかな。  ( ̄ー ̄)


ジップロックカバー



さて、釣りの方は夏のオフショアシーズン真っ盛り。
ベッチは久米島行ってるし、釣庵さんも今日は沖に出たようだ。
一時は足を洗おうかと思ったけど、また釣りの虫が疼きだしたみたい・・・・・。

Evening Lovers

天気のいい日の夕方から夜にかけて、大桟橋の鯨の背はカメラマンと愛を語るカップルにとってのパラダイスです。

蓮池の蛙たちを見ていた時感じたのですが、彼らは微妙な間隔を保ちながら、お互い居心地のいい場所を確保しているように思いました。

大桟橋のカップル達を見ていたら蓮池の蛙たちを思い出しました。(^_^)v

恋するYokohama


(Canon EOS 6D EF24-105mm f/4L IS USM)




恋するYokohama 2


(Canon EOS 6D EF24-105mm f/4L IS USM)




恋するYokohama3


(Canon EOS 6D EF24-105mm f/4L IS USM)


7月16日 大桟橋にて

元町

ベーリックホールを出てから坂を下って元町に行きました。

OLD横浜の元町ではハマトラが闊歩していた はず。

今も昔もボクにとってはその辺は興味の対象外ですけど・・・・・

元町のベンチ


(Canon EOS 6D EF100mm f/2.8L Macro IS USM)

元町のクラッシクカー-1


(Canon EOS 6D EF100mm f/2.8L Macro IS USM)

ベーリックホール

先日、山手に行った一番の目的はベーリックホールを訪れることでした。

ベーリックホールはJ.H.モーガンにより1930年に設計された建物ですけど、ボクの中でのOLD横浜の頃には公開されてませんでした。

その頃は未だ、セントジョセフ・インターナショナルスクールの施設だったんですね。

初めて中に入ったのは何年か前にカミサンと一緒に来た時で、それ以来の訪問になります。


アールヌーボー様式の入り口扉や手摺りのアイアンワークはこの時代の特徴です。


ベーリックホール玄関




ベーリックホールロートアイアン





クワレットフォイルと呼ばれる小窓がこの建物の特徴の一つですが、その周りの設えも素敵です。

これには管理されてる方のセンスが伺えますね。

ベーリックホール鏡



洗面所のコバルトブルーのタイル、いい色です。


ベーリックホール洗面所2





昔のタイプライター。

昭和初期にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。


ベーリックホールタイプライター2



こういう建物の設計をすることは無いでしょうけど、十分啓発されました。

OLD横浜

写真を始めてから、よく横浜の写真を撮っているけど、ボクが撮るのはほとんどが大桟橋からみなとみらい地区にかけての新しい横浜。

でも、この辺りってボクが過ごした青春時代の横浜には無かった所です。

根岸線に乗って横浜から桜木町に向かうと海側の車窓から見える景色は全て三菱重工の造船所でした。

ボクの青春時代のいわゆる横浜といえば、山手のブラフから山下公園にかけての地域、そんなボクの中でのOLD横浜に行ってみました。


もっとも山手も昔とはだいぶ違って観光施設が多くできました。

下の写真はイタリア山庭園にある外交官の家の前の花壇ですが、OLD横浜にはイタリア山公園はありませんでした。

外交官の家は東京の南平台から移築されたようです。

イタリアの庭

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm



下は山手のガーデニングのお店の門構え。

山手のガーデン屋

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/800
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM
焦点距離 100.0mm


今も昔も変わらぬ外人墓地ですけど、遠くに見える景色はOLD横浜とは変わりました。

外人墓地

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/500
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 99.0mm



スイーツが有名な山手の「えの木てい」。
入ったことありませんけど・・・・

榎木亭

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/200
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm


昔からある聖心教会

聖心教会

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 60.0mm


気がつかなかったですけど、この辺走っているバスは神奈中だったんですね。
バス停

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1000
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM
焦点距離 100.0mm


山手のブラフはボクの中でのOLD横浜とは少しだけ違っていました。

ウッドデッキ・大桟橋



今、10年前に竣工した保育園の改修工事の設計をしているのですが、先日、現況の調査に行ってみたら、竣工当時は木製の簀の子だったものがプラスチック製のものに変えられていました。

野良猫が爪を砥いで、バリバリにささくれ立ってしまって交換したということでした。

デッキ -1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/400
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 67.0mm

前にも書きましたけど、大桟橋のウッドデッキはイペという緻密で耐久性のある木材なので、こういう硬い木だったら猫も爪を砥げないとは思いますが、重いので保育士が持ち上げて移動するのは大変。

おまけに非常に高価。

したがって保育園の簀の子の材料としてはあまり適さないかと・・・・・。

デッキ−2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1250
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 24.0mm



また、駄文を書きならべてしまいましたが、火曜日に撮った大桟橋のウッドデッキの写真をUPしたかったもので・・・・。


デッキ−3

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/30
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 800
ISO感度自動設定 オン
レンズ EF17-40mm f/4L USM
焦点距離 17.0mm

中井の蓮池

今日はnoeloungeさんから教えていただいた中井の蓮池に行ってきました。

蓮というのは、朝のうちでないと花が閉じてしまうと聞いていたのですが、10時過ぎに到着した時にはまだ開花してました。

午前中くらいは大丈夫みたいですね。

蓮とトンボ-1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1600
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


蓮の葉の上にはアマガエルがたくさんいるんですけど、こいつら本当に可愛いいんだ。

カエル-1

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 3.2
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM

カエル-2

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


カエル-3


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/1000
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM


黄金虫-1


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/250
Av(絞り数値) 5.6
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM
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