釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2013年05月

ヌカカ

磯で釣りをしていて怖いのはたまに来る大波です。
サーファー用語でセット、磯釣り師はよた波って言ってるようです。
ただ、アオリイカの場合、磯でも比較的波穏やかなワンド状の所でやる場合が多いので今まであまり怖い思いしたことがありません。

ボクにとって、一番怖いのはヌカカです。
(参考に画像へのリンク貼っておきますが、気持ち悪くなるから見ない方がいいかもしれません。)

ヌカカってアウトドアをやらない人は知らないかもしれませんが、体調1mmくらいの小さなハエみたいなやつで、刺されると猛烈に痒くなる悪魔のような虫です。

先日、釣撮に行った時、久しぶりにこいつにやられました。

一応は警戒して、長袖、長ズボンの服装で行ったのですが、露出していた手の甲に両手合わせて5か所刺されました。
何故だか首から上は1か所も刺されませんでした。
言われる前に書いときますが、面の皮が厚かったからか、脂ぎっていたのが幸いしたのかもしれません。

夕方の磯


こいつの性質が悪いのは、刺されたときはほとんど、痛くも痒くもないんです。
数時間して痒くなり出し、ちょっと腫れてきてようやくヌカカにやられたと気付くんです。
そして、本格的に痒くなるのは翌日からで、1週間くらい続きます。

虫刺されの薬も一時的には効くのですが、効果はあまり長続きしません。
そして、我慢できずに掻いてしまうと余計に痒くなるので一番いいのはひたすら我慢することです。

刺されてから1週間近くが経ち、ピークは過ぎましたが、まだ痒いです。

ボクが刺された所で半袖、半ズボンで釣りをしてた若者がいたけど、多分、彼は地獄のような苦しみを味わっているに違いないと思います。

オーバーハングの磯


この次、行く時はハッカ系の防虫剤がいいらしいので、それを持っていくか、釣り用の手袋を着けるか、はたまた顔の脂を手に塗るか・・・・対策が必要な季節になりました。

防湿庫・梅雨

いよいよ、関東地方も梅雨に入りました。
これからレンズのカビに気をつけなければならないシーズンです。
普段、使わないレンズも徐々に増えてきたので、防湿庫をヤフオクで落札しました。

防湿庫


国産の100Lクラスの防湿庫だと新品で3万円以上します。
今までは長い間、カメラを置きっぱなしするということは無かったので保管のための容器に大金を出す気はしなかったのですが、段々機材が増えてくるとそうもいかず、仕方がないので中古の東洋リビングの防湿庫を13,500円で落札しました。

ちょっと上の扉が傾いていたり、鍵が無かったり、届いた時に外側が予想以上に汚れていたりしましたが、動作は問題ないようです。

最初、70%位の湿度が40%位に下がるのに約半日かかりましたが、その後は長い間扉を開けてない限り、だいたい40%の湿度を保ち続けています。

容量的にも100Lくらいあれば当分の間、問題ない....と思います。

これで梅雨に突入しても安心です。(^_^)v

水田


家の近所の田圃にも水を引き込み始めました。

エギング(13.5.26Sun)・ND4003

日曜日に伊豆にまた、釣撮に行ってきました。

前回、昼飯は験を担いで前々回と同じラーメン屋に寄ったのですが、今回は前夜ラーメンを食してしまったので、またラーメンじゃ食傷気味ということで昼はコンビニ弁当になってしまいました。
これがどうでるかな・・・・・

それと、ギャフを去年の暮れに無くしたままで、前回の2キロオーバーはハンドランディングしました。
足場の低い磯だったのでなんとかなりましたが、大物をバラして後悔するのもいやなのでギャフを新調しました。
使えるようなシーンがあるといいのですが・・・・・


伊豆は初夏を通り越してもう夏でしたね。

WhiteBeach


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/2000
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM

この日は、べた凪、無風でアオリイカ狙うにはいいのですが、ND400で波の動きを撮るには条件が良くなかったです。

GreenSea

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/40
Av(絞り数値) 18
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM


何カ所か、エギングしながら写真になりそうな磯を渡り歩きました。

WhiteRock

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 2.5
Av(絞り数値) 16
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
ND400使用

う〜ん・・・・ちょっと迫力不足は否めませんね。

WhiteWave

カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 3.2
Av(絞り数値) 18
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
ND400使用


アオリイカとギャフ


途中、ギャフを使わなくてすむような550gを1っぱいキャッチしましたけど、釣りの方は結局これだけで終わってしまいました。
一応、折角ですのでギャフ使いましたが・・・・・


やはり、あのラーメン屋で昼飯にしなかったのがいけなかったか・・・・・?


BlueSea

カメラ機種名 Canon EOS 6D
撮影日時 2013/05/26 18:16:42
Tv(シャッター速度) 1/4
Av(絞り数値) 22
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM

夕方のまずめ時も何もなく、写真を撮って終了。
今回は釣りも写真も消化不良に終わってしまいましたね。(苦笑)

初夏の磯

先日、釣りに行った時に寄った磯。
満潮になると水没してしまう磯には青海苔がビッシリ生えていました。

ND400使用して長秒露光で撮影。

初夏の磯1


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 5
Av(絞り数値) 18
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
ND400使用



初夏の磯2


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 6
Av(絞り数値) 22
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
ND400使用

撮影は真昼間だったので、ND400つけて絞り込んでも露光時間は5,6秒。
もうちょっと長秒にしようと思って、+ND8も装着したのですが、ケラれちゃうし、ピント合わせも大変になってしまってうまくいきませんでした。

初夏の磯3


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 1/4000
Av(絞り数値) 4.5
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM

伊勢原あやめの里

伊勢原に「あやめの里」という花の名所があります。
先日、仕事の途中、近くを通ったので寄ってみました。
ところが咲いていたのはこの花だけ・・???


あやめ

(Tv 1/2500 Av 2.8 ISO 100 レンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM)


後で調べてみたら、「あやめの里」で咲くのは実はアヤメではなくてハナショウブだということで、見頃は6月に入ってからということでした。

元来、花には弱いのでアヤメとショウブとカキツバタの違いなんてほとんど分からないのですが、上の写真の花はアヤメ?

タンポポ

(Tv 1/200 Av 8.0 ISO 100 レンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM)


ここで、タンポポの写真を撮りました。
綿毛が風で飛んでいく瞬間を撮ろうと粘ったのですが、なかなかその瞬間を捉えるのは難しかったです。
上の写真は飛んでく直前です。

伊豆のビーチ

湘南の海の魅力は自然と文化と歴史が融合したところにあると思うのですが、自然だけに限ってみると伊豆の海の方がボクにとっては魅力的に思えます。

伊豆の海は磯と砂浜が混在していますが、南伊豆の砂浜は特に美しいです。

白浜の砂はその名のように白く沖縄のビ−チを彷彿させます。

白浜-5/18a

(Canon EOS 6D Tv 1/4000 Av 2.8 ISO 100 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 焦点距離 100.0mm)

ここの砂は沖縄のような珊瑚の砕けた物ではないのですが、白さでは引けをとりませんね。

白浜-5/18b

(Canon EOS 6D Tv 1/4000 Av 2.8 ISO 100 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 焦点距離 100.0mm)

下の写真は外人のおっさんサーファーです。
しぶくて貫禄ありました。

白浜-5/18c

(Canon EOS 6D Tv 1/4000 Av 2.8 ISO 100 EF100mm f/2.8L Macro IS USM 100.0mm)

下は今井浜ですが、白浜と比べるとやや茶色っぽいですが、水のクリアーさは素晴らしいです。

今井浜-5/18a

(Canon EOS 6D Tv 1/60 Av 18.0 ISO 100 EF24-105mm f/4L IS USM 焦点距離 28.0mm)

キラキラ煌めく硝子のような透明な水は初夏の日射しに照らされて温んでいました。

今井浜-5/18b

(Canon EOS 6D Tv 1/60 Av 18.0 ISO 100 EF24-105mm f/4L IS USM 24.0mm)


今井浜-5/18c

(Canon EOS 6D Tv 1/60 Av 18.0 ISO 100 EF24-105mm f/4L IS USM 24.0mm)

エギング・2キロUP!(13.5.18Sat)5

先週の久しぶりの釣果に気を良くして昨日、また行ってきました。

ゲンを担いで、先週と同じ時間に家を出て、同じ服を着て、途中、昼は同じ所で食事して・・・

そして、長秒露光のためのnd400持って・・・




浜

Tv(シャッター速度) 2
Av(絞り数値) 18.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 24.0mm

浜-2


Tv(シャッター速度) 0.8
Av(絞り数値) 11.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 24.0mm

キラキラ輝くビーチの水、サーファー・・・

白浜-1-2

Tv(シャッター速度) 1/400
Av(絞り数値) 9.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 105.0mm

もう、初夏ですね。

白浜-1

Tv(シャッター速度) 1/4000
Av(絞り数値) 2.8
ISO感度 100
レンズ EF100mm f/2.8L Macro IS USM
焦点距離 100.0mm



こんな感じで、写真撮りながらエギングしてたら、やりました!

アオリイカ-5/18-2


超久しぶりの2キロUP!

アオリイカ-5/18

胴長 37.5cm、2.1キロのオスのアオリイカ ゲットしました。(^o^)v

根府川駅

時期が遡ってしまいますが、GWにカミサンと伊豆へ行った帰りにJR東海道線の根府川駅に寄りました。

レトロな下見板貼りのこの駅舎の雰囲気、惹かれる物がものがあります。


駅舎の入り口からは相模湾が見渡せます。

根府川-1-6


相模湾に突き出すような跨線橋。

根府川-1-5


この駅の魅力、写真で表現するのはなかなか難しいです。


下の写真は小田原の一夜城Yoroizuka・Farmのストロベリーキャンドルの花畑。


根府川-1-4


階段昇っている女性の左上のゴミのようなものはハチです。

拡大してみると分かります。

ついでに女性はカミサン。

これだけボカせば写真に入れても大丈夫。(笑)

エギング・トンネル脱出(13.5.12Sun)5

日曜日にまた、二兎を追って伊豆まで行ってきました。

前回、伊豆で磯の写真を撮ったときに、波の動きを出すために減光フィルターのND8を使ったんですが、完全に明るくなると8ではお手上げでした。
そこで今回はND400を用意し、SSと波の描写の具合のテストも兼ねての釣行です。
もっとも最近は純粋な釣りだけというのは無くなってるような気もしますが・・・・・


下の写真は真っ昼間の磯での写真です。
EXIFから分かるように6秒での描写です。
完全に雲海のようにするよりは、ある程度、波の形が分かるくらいの方がいいような気がするのですが・・・・
伊豆5.12a


カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 6
Av(絞り数値) 18.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 28.0mm


ND400っていうと真っ暗になるフィルターですから、オートフォーカスは使えないかと思っていたらそんなことは全然無かったです。
伊豆2.12b



カメラ機種名 Canon EOS 6D
Tv(シャッター速度) 5
Av(絞り数値) 18.0
ISO感度 100
レンズ EF24-105mm f/4L IS USM
焦点距離 45.0mm

そんなことしてたら、トップウォータープラグとエギをロッドに付けた二人組のルアーマンが通りかかったのでちょっと話をしたんですが、何でもここは初めて来たと言うことなので、
「ヒラスズキ狙うならあっちがいいんじゃないの。
アオリイカならそっちだね。」
って教えて上げたら二人はそっちの方角に向かって行きました。
そっちは後でやろうと思ってたとこなんですけど・・・・

それから小一時間ほど、写真撮ってからそっちの方に行ってみたところ

     「ここめっちゃ釣れますね〜♪」

自分  「・・・・・・・」

     「二人で5ハイ釣りました。」

自分  「ジェッ、ジェッ、ツェッ〜!!」

早速、参戦。

数投目でヒット!

ちょっと小さい400gくらいだったが、超〜久しぶりのアオリイカでめっちゃ嬉しかったです。(^o^)v


アオリイカ1


Tv(シャッター速度) 1/50
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 100
焦点距離 82.0mm

30分くらいやってたんですが、夕陽のいい時間になってきたんでまた、写真撮影のため、移動。

少し暗くなってきたということもあり、SSは大分長めで、波が雲の様になってます。
伊豆5.12c


Tv(シャッター速度) 30
Av(絞り数値) 16.0
ISO感度 100
焦点距離 105.0mm


SSと波の描写の関係、奥が深そうです。

伊豆5.12d


Tv(シャッター速度) 25
Av(絞り数値) 16.0
ISO感度 100
焦点距離 58.0mm


そんなことしてるうち、日も暮れたし、とりあえず久しぶりにアオリイカもゲットしたので満足・・・・・・の訳ない。

ということで残業です。

他のポイントに移動し、数投目でヒット!

今度はデカイ!

さっきとは全然違う引き!

慎重に寄せたら足一本にフッキング。

なんとか無事にネットイン。

アオリイカ2

Tv(シャッター速度) 1/30
Av(絞り数値) 4.0
ISO感度 5000
焦点距離 24.0mm
(6Dはフラッシュが内蔵されてないのでLEDのヘッドライトの照明で撮ってLRで暗部の調整しました。)

久しぶりのキロオーバー!
なんと一年ぶり以上です。 

実釣時間約1時間で2ハイ。

ようやく長かったトンネル脱出・・・と思います。(^o^)v

JPタワー・KITTE

東京駅を見た後、すぐ隣にあるJPタワーに行ってみました。
JPタワーは旧東京中央郵便局の建て替えで生まれた複合用途の建物ですが、何年か前に当時の総務大臣が「歴史的建造物を壊してしまっていいのか」っていちゃもんつけて話題になった建物です。


東京駅-KITTE


東京駅のような忠実な復元は例外的で、日本の都市の場合、低層部のファサードのみを復元し、後は近代的な超高層ビルにしてしまう的な復元方法が多いように思います。
どうしても取って付けた感は否めません。
高度利用を図らなくてはいけない都市中心部での一つの方法かもしれませんが、こういう復元方法ってヨーロッパの方じゃ見ないような気がするのです。
経済を優先する日本では仕方ないのですかね・・・・。

国会議員にはただ、唐突にいちゃもんつけてパフォーマンスするんじゃなくて日本的な復元、保存の方法を考えてもらいたいですね。

KITTE-2



この建物は6階までの低層部がKITTEという名の商業施設になってます。
「切手」と「来て」という言葉から命名されたそうで、設計監修は隈研吾氏が担当されたそうです。
ここに入ると5階までの大きな吹き抜けのアトリウムになっていて、平面的には二等辺三角形のプランになっています。

(この建物内部の写真はボクの受けた印象に基づいて現像でデフォルメしてます。)

KITTE-1



下から見上げるとトップライトから降り注ぐ光が半鏡面の合わせ硝子の手摺りに反射して無限の奥行きを感じさせます。


KITTE-4


途中の階から見ると互いを写し出して、現実と虚構が入り交じった不思議な空間に感じます。
それが設計者の意図したことかどうかは分かりませんが、非日常の演出という点では成功してるように思えました。

KITTE-4


GWのさなかでしかも開業間もないということもあって大混雑してました。
上の写真はエスカレーターに並ぶ人達の行列です。

しかし、苦労して上に上がっても買いたい物(買える物)は何もありませんでした。(苦笑)

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