釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2013年04月

マクロの世界

GW前半は遠くに行かずに近所の野山で昆虫採集。

子供の頃はよくやったけど、この年でやるとは思わなかったです。

もちろん写真だけですけどね。

100マクロの本来の使い方をしてみました。

しかし、知らない虫ばっかり・・・

グリーン


ゾウムシの仲間だと思いますが、体長数ミリ。

ミツバチ


ミツバチくらいは知ってます。(^^

ハナムグリ


ハナムグリの仲間

テントウムシ


テントウムシ。
滴が葉の上にあってキラッと光っていたら確かにいいんでしょうけどね・・
霧吹きで吹いたらテントウムシ逃げちゃうだろな。

クマバチ


クマバチ

キイロ


ヤマブキの花についた虫。
上を向いての撮影でピント合わせるのが大変でした。

ボクが遺したもの ・ 袖ケ浜

ボクの足跡-1


砂浜に遺したボクの足跡。
次の波が来れば消えてしまう儚い命。


ボクの足跡-2



人の一生は長いようで短い。
ボクは何を遺せるだろう。


ボクの足跡


以前、知人が本を自費出版した時に言われたことがある。
「君の場合はもし死んでも設計した建物が遺る。
それが君が生きてきた証になるだろ。
でも、僕の場合は何も遺らない。
だからこの本を書いた。
この本はボクが生きてきた証なんだよ。」


ボクの足跡-4



それまで自分の生きてきた証として設計するなんて意識は無かった。
確かに建物はボクが死んだ後も残るだろう。
最近、少しそのことを意識するようになった。

海を見ていた午後 ・ 袖ヶ浜(13.4.27)

4月に入ってから週末は爆風が吹いたり、冷たい雨が降ったりで釣りにも行けず、海にも近づかずにいました。

そうしているうち遂にGWに突入。

GWの初日の昨日は最高の天気でしたが、伊豆方面は途中の渋滞や釣り場の混雑を考えると行く気になれません。

そんなわけで、昨日は平塚の袖ヶ浜に写真を撮りに行ってきました。

休日の袖ヶ浜には春の海を楽しむ色々な人がいました。

サーファー、釣り人、ビーチサッカーやバレーをする人、犬を連れて散歩してる人、それからボクみたいな写真を撮ってる人。

そして、一人で海を見てる人。

海を見ていた午後-2


晴れた午後には 遠く 三浦岬も見える〜♪

あの歌が似合う光景に出会いました。^^

海を見ていた午後-3


彼女が座るパーゴラの下のベンチの傍らにはタンポポに似た海辺に咲く花が咲いていました。

海辺では過酷な生育状況にも係わらず、外にも可憐な植物が花を咲かせていました。

浜大根


ハマダイコン

浜昼顔


ハマヒルガオ

浜昼顔


海辺に咲く植物は、高山植物と同じように逞しさと可憐さを合わせ持っていますね。

横浜 像の鼻パーク(13.4.26)

今日は県庁の近くの建築安全協会に書類を提出に行ってきました。

帰りにちょっと寄り道して象の鼻パークに行ってきました。


豪華客船


大桟橋には巨大な豪華客船が停泊していました。
サンプリンセス号といって総トン数、7万7000トンっていうから飛鳥兇茲螳豌鵑蠡腓いみたいです。

それから、ちょっと足を延ばして久しぶりに赤レンガ倉庫に行ってみました。


足


誤解の無いよう言っておきますが、上の写真はボクが撮った写真じゃなくて、僕の意志に反して指が勝手にシャッターを押してしまったものです。

横浜・大桟橋(13.4.22)

月末が近づくにつれ、かたずけなくてはならない仕事が段々とたまってきてしまいました。
でも、先週末は天気が良かったら久しぶりで釣りにも行きたいなんてちょっと思っていたのですが、そんな心の迷いをあざ笑うかのように冷たい雨がふり、冬に逆戻りしたかのような陽気。

そして、週が明け、まだちょっと寒さが残るが、天気が回復した今日、月曜日は事務所協会での講習会があり、帰りに久しぶりに大桟橋によってきました。

よこはま-1


月曜日ということもあるのでしょうが、今日の大桟橋は観光客の姿がまばらで寂しいくらいガラガラでした。

よこはま-2


よこはま-3


よこはま-4


よこはま-5


4月に入ってから週末の度に爆風が吹いたり、冷たい雨が降ったりで釣りにも行けません。
おかげで仕事に専念できるしお金を使わなくてすむしでいいことずくめ・・?

近所の春

今日は条件がよければ海に釣りに行くか写真を撮りに行こうと思ったのですが、天気予報では爆風が吹くということで、近所に春を探しに行ってきました。

ソメイヨシノはとっくに散ってしまいましたが、八重桜は今が満開でした。

近所の春1


菜の花

近所の春2


100マクロを買ってから今までマクロらしい使い方をほとんどしてなかったのですが、たまにはマクロらしい写真の撮りかたで

たんぽぽ

近所の春3


昆虫と花
花の名前も昆虫の種類も分かりません・・・・

近所の春4



新緑

近所の春5


植物図鑑というかただの花の拡大写真から脱皮するのは難しいです。

伊勢原芸術花火大会

昨夜は伊勢原の花火大会を見に行ってきました。

花火の撮影は去年に続いて2度目なのですが、去年よりも露出の合わせ方が少し分かってきたような気がします。

下の写真は単発のいくつかの花火を長時間露光で撮りました。

伊勢原花火-1-7


F16 6秒

伊勢原花火-1-16


F16 10秒

伊勢原花火-1-17


F16 10秒

そしてスターマインの場合は一度に沢山の花火が上がりますので明るくなりすぎないように注意して

伊勢原花火-1-8


F16 5秒

伊勢原花火-1-2


F11 2秒

伊勢原花火-1


F11 2秒

伊勢原花火-1-15


F11 2秒

写真として見た場合、もうちょっと離れて撮った方がいいような気もしますが、花火見物するには調度いいところで見れて迫力満点の花火を楽しめました。(^_^)v



横浜公園・チューリップ

まるで、台風のような爆弾低気圧が通過しました。

直後の昨日の日曜日は久しぶりに澄み渡った青空がひろがり、チューリップが満開の横浜公園は大勢の人達が春を楽しんでいました。

チューリップ7-2


実家に行く途中に横浜公園に寄ったのですが、チューリップの花というよりは
花を愛でる人たちを撮ってみました。

逆光に輝く噴水の前の母娘。

チューリップ7-2



素敵なおみ足がフレームに入った瞬間。

チューリップ7-1


春だというのに、
チューリップが満開だというのに
こちらのカップルの間には微妙な空気が漂っていた・・・・・・。

チューリップ7-5


こちらは楽しそうなカップル。

チューリップ7-4



チューリップ7-6


春爛漫の横浜公園でした。

竣工写真 ・ AXIA B・L・D

先月末に、厚木市寿町でAXIA B・L・Dが竣工しました。

鉄骨造、地上7階建ての店舗付きの賃貸マンションです。

AXIA 外観01


敷地は間口が狭く奥に長いうなぎの寝床状で、また奥で広がっているいわゆる変形狭小敷地です。

私の事務所が設計する建物はこういう敷地に建てる事業用の物件が多いんです。

AXIA外観02


こういう条件の場合、イニシャルコストは高くなりがちなのですが、家賃は高くできないのでコストを押さえる工夫を色々しなければなりません。

この辺は発注者も強く求めてくるところなのですが、一番苦労させられるところでもあります。

AXIAリビング



AXIABタイプ廊下



先日、私の知っている設計事務所が国交省から処罰されました。
過去に設計した物件の耐震性に問題があったらしいのです。
国交省が過去に遡り、耐震性の調査をしてるなかで発覚したということです。
詳しい内容は分からないのですが、致し方ないとは思うのです。
しかし、何故今になって・・・・?
という疑念は残ります。

一方、先日私の事務所に市役所の職員が訪ねて来ました。
要件はというと、以前私の事務所で耐震補強設計をした建物が過剰設計になっていないかと聞き取り調査に来たのです。
なんでも近いうち会計検査院の立ち入りがあるらしく過剰設計になっていると国からの補助金の返還を求められたりするらしいのです。
幸い、バックデータを提示して、適正な条件で設計されているということが証明できました。

建築設計士は極めて狭い「適正な条件」の中で建物を設計しなくてはなりません。
この領域の境界線をちょっとでも越えてしまうと場合によっては命取りにもなりかねないのです。

今日はちょっと愚痴っぽくなってしまいました・・・・



チューリップ・花言葉

赤 愛の告白・愛の宣告

チューリップ4


紫 不滅の愛・永遠の愛・私は愛に燃える


チューリップ2


斑 疑惑の愛


チューリップ3


チューリップの花言葉です。

チューリップ1




昨日の午後、横浜公園にて
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