釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2013年02月

こゆるぎの浜・さざれ石(13.2.24)

こゆるぎの浜は大磯漁港の西側にあります。
東側は夏場は海水浴場にもなる遠浅の砂浜ですが、西側はドン深の砂利浜です。
この浜には以前は釣りに、今は写真を撮りに何度も通っています。



こゆるぎの浜2/24


ここには昔、沢山の政財界の重鎮や文豪の別荘がありました。
もっとも、今は旧吉田邸は焼失し、そのほかもマンションや住宅地になっちゃいましたが・・・。

しかし、夕陽を受けて輝く無数のさざれ石は昔のままだと思います。

2/24-1



2/24-2



2/24-3



2/24-4

エギング(13.2.17)1

金曜日の夜、釣り友のベッチから電話があった。
先週、Y君とエギングに行ってキロUPを含む釣果があったという報告だった。
おまけに前に捕り逃がしたアオリイカは3キロ以上あったに違いなかったとか宣った。
もう3年も前のことだけど・・

ベッチの一言が俺の闘争心に火をつけてしまった。
そんなわけで急遽、日曜日に伊豆へ出撃することにした。

俺を本気にさせたらどうなるか・・・・ベッチは後悔することになるだろう (-o- )凸

本気になった俺は午前中に家を出た。
今回は写真を封印し、釣りに専念するため夕陽の綺麗な西伊豆には行かず釣りのホームグランドの東伊豆に向かうことにした。

しかし、小田厚の平塚料金所を出た所で車がエンジントラブル。
そのまま小田原のトヨタに行き、事なきを得たが大幅なロスタイム。

しかし、ポイントに近づいた時にはまだ時間がちょっと早かったので河津桜の開花状況をチェック・・・・。

何か・・・凸(-_-+)

河津桜1


河津桜はまだ一分咲き程度でした。(バックの黄色は菜の花です。)

河津桜2


見頃は来月に入ってからですかね。



そして、日が暮れる前にポイントに入った。
しばらくぶりのエギング。
気合いを入れてキャスト。
本気でしゃくる。

東伊豆2-17


本気でしゃくる。
  〃
  〃
  〃
そして、もうダメかなと諦めの思いが頭にチラチラし始めた時、

キタ〜〜!!





アカイカ2-17


見たか〜、俺の実力を・・・って

100gも無いようなアカイカでした。

こんなイカでも興奮してしまった自分が悲しかったです。

夜空2-17

吾妻山の菜の花・竣工写真

ちょうど、1週間前の土曜日のことですが、二宮町の町民センターで建築士会の講習会がありました。
町民センターは菜の花で有名な吾妻山の登り口にあります。
今はちょうど菜の花の季節なのですが、未だ行ったことがありません。
そこで講習会が終わってから、カメラを持って行ってみることにしたのですが、講習会が終わったのが夕方の5時。
日が沈む前に頂上まで辿り着こうと300段以上ある石段を駆け上り始め・・・
しかし、100段くらいで力尽き、後は亀のように一歩ずつ石段を踏みしめながら頂上に着いたときには既に陽は沈んでいました。

吾妻山-1


相模湾を見渡すベンチには若い女性が二人、談笑してました。
眼下の小田原の街には灯りが灯り始めていました。

吾妻山-2


それから先日、今月竣工した影山工業(株)の厚木営業所の竣工写真を撮りに行きました。
この会社は川崎に本社があり、特殊なゴム製品を製造販売する会社です。
厚木営業所は小さな建物ですが、気さくな社長さんの下、気持ち良く仕事ができました。

影山工業


この写真を現像するにあたり、PHOTOSHOP CS6を使いました。
ライトルームより電線消去作業が全然楽なので、今年初めにイラレとともに導入しました。

以前からこの種のソフトは仕事で使っていたのですが、サポート切れのためAdobeに乗り換えました。
流石に昔からデザイナーにとってのスタンダードソフトの最新版。
機能が凄いです。

北海道旅行 3日目(13.2.07)

ロータリークラブでの北海道旅行の3日目は半日のフリータイムを利用して小樽まで一人で写真を撮りに行ってきました。
薄野にあるホテルから地下鉄と電車を乗り継いで約1時間、
北国では常識かと思うんですが、電車の乗降時にドアの開閉ボタンを押すことなどに新鮮な驚きを感じたり、おそらくアイヌ語から発しているのだろうと思われる変わった地名に感心しているうちに小樽に到着しました。


小樽運河


前日までは快晴だったのですが、この日は時々雪がちらつく曇り空。
小樽駅から真っ直ぐ、港まで続く道を下り有名な運河を見学しました。
川の表面が氷っていて不思議な模様を作り出していました。

小樽運河2


この運河に面し、レンガ造りの古い倉庫が建っていて、それがレトロな感じを醸し出してとても雰囲気がいいのですが、橋と橋との間の5〜600mくらいの長さで、想像していたよりは規模が小さかったです。
それでも、多くの外国人を含む観光客がバスを連ねてやってきて、次から次へ入れ替わり立ち替わり橋の上で記念写真を撮ってました。
観光政策の上手さの賜物ですかね。

小樽運河3


最初は風も無く、小雪がちらつく程度だったのですが、次第に風が強くなり、雪も本格的に降り出しました。
風上に歩くと、雪が目に当たりまともに目を開けていられない状態になりました。

ブリザード


地吹雪吹き荒ぶ中、港方面に行ってみたのですが、流石に観光客は皆無でした。
地元の女性が歩いている姿に北国で生きる厳しさを感じましたね。

昼食は小樽駅近くの三角市場の定食屋で、地元ならではの焼き魚定食を食し、札幌に戻りました。

札幌


小樽では粉雪だったのですが、札幌ではもう少し大きな湿った雪が本格的に降っていました。
そんな時でも地元の若い女の子がミニスカートはいて生足でいるのにはビックリしましたね。
写真には撮りませんでしたけど・・・

白い恋人


最後に白い恋人パークに寄って、定番のお土産を買い、地元経済に貢献してきました。

この後、雪は夜になっても降り続き、大幅に飛行機の発着時間が変更になり一時はどうなるかと思ったのですが、なんとかその日のうちに無事、羽田に到着することができました。

北海道旅行1(13.2.5,6)

2月5日から始まる札幌の雪まつりに合わせて2泊3日の北海道旅行に行ってきました。
ロータリークラブの親睦旅行のため、写真に専念するのは難しかったですけど、楽しい一時を過ごせました。

初日は札幌に夕方に到着し、そのまま雪まつりを見学しました。

雪像


この日は初日ということもあり、大勢の見学客で賑わっていて、三脚など立てることは困難ですべて手持ちでの撮影です。
それでも、カメラを構えているうちに何度か人ごみにまみれて、仲間を見失っちゃいました。

雪像2


実は、雪まつりは2度目なのですが、巨大な雪像を製作する労苦を想うと吃驚します。

翌日は旭山動物園に行ってきました。
本当は動物園に行くよりは私としては富良野あたりで冬の大自然を見てみたかったのですが、団体旅行なものでそういうわけにもいかず・・・・

この日は晴天に恵まれ銀世界を堪能することができました。
普段、雪の無い所に住む人間にとっては見るものすべてが新鮮に映りました。
なにしろスキーや冬山登山をやらなくなってから〇十年もたちますからね。

雪原


旭山動物園はバスで約3時間ほど北にあります。
冬の北海道、特に旭川などは最高気温でも氷点下2度、最低気温は-10度くらいだというのに体感温度はそれほど寒いとは感じませんでした。
この動物園は坂が多く、上り坂では汗ばむほどでした。


白熊


旭山動物園は白熊などが至近距離で見ることができるということで人気が出たということのようですが、確かに迫力ありました。

狼


狼の精悍な顔つきかっこよかったです。
特に雪山の頂からこちらを見つめるオスの狼、威厳がありました。

ペンギン


この動物園の冬の最大の目玉はペンギンの行列です。
人垣が作った通路を沢山のペンギン達が行進していきます。
まるで花道を歩く映画スターのようでした。

ペンギン2


旭山動物園、意外と楽しかったです。^^
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