釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2012年11月

大山寺の紅葉

大山の紅葉のライトアップが始まりました。
11月24日から12月2日までの9日間なのですが、週末は混みあうので、火曜日の夕方、事務所の若い所員を連れて写真を撮りに行ってきました。
この所員も写真を趣味にしてるんですが、講釈だけは一人前。
私としては建築に対しても同じくらいの知識を身に着けてもらいたいと思ってるんですけどね・・。

大山紅葉1


実は近くに住んでいながら、ライトアップされた紅葉を見に行くのは初めてだったんです。
想像以上に素晴らしい紅葉でした。

大山紅葉2


ただ、平日にもかかわらず、結構の人出で、人が入らないように撮影するのは大変。

大山紅葉3


急な階段を登って振り返ると、紅葉越しに厚木か藤沢方面の夜景が見えるのですが、ここはカメラマンの場所取りの激戦区。
なんとか三脚を据える場所を確保して撮影しようとしても人の頭が入ってしまいシャッターを押す機会がありません。
ちょっと離れた所で撮ったのが上の写真。

大山紅葉4


流石に近所の公園の紅葉とは比べ物にならない期待以上の素晴らしい紅葉でした。
灯台下暗しってやつですね。

大山紅葉5


EOS KISS X5  with EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM&シグマ17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM (キヤノン用)

近所の紅葉

近所の公園の紅葉は今が見ごろ。
ちょっとくどいかもしれませんが、記録ということで・・・。

紅葉4


紅葉5


紅葉6

カワハギ(12.11.24Sut)2

T社のF社長からカワハギ釣りに誘われた。
2年前の暮れに爆釣した河津からの出船ということで二つ返事で快諾。

ところが、当日は風が強く、海が悪い。
出港はしたが、船の上下動が大きく、当たりが取りずらい。
それでも、朝のうちは一時は入れ喰いにもなった。
しかし、その後はポツポツという感じで2年前の再現とはならなかった。
結局、キープしたのは14匹、リリースは5,6匹。
ここのアベレージは佐島あたりと比べると大きく、24〜5cmくらい。
家族で食べるには十分の釣果はなんとか確保できた。

カワハギ


釣りの途中、海中から黒い液体が噴出され私の目の前を横切った。
そして、隣で釣りをしていたT社の釣り部長のS木さんの足を直撃した。
イカがS木さんめがけて海中から墨を吐いたようだ。
こんなことってあるんだね。
人相悪いから狙われたのかな・・?(笑)


そして、近所の公園の紅葉。

紅葉1



紅葉2



紅葉3


今が見ごろです。^^

「砂浜」 大磯・こゆるぎの浜

大磯、こゆるぎの浜。
この砂浜に立って海を見てると何故か癒される。

大磯漁港をはさんで東側は遠浅の夏は海水浴場にもなるビーチ。
そして、西側はドン深の釣りの絶好のポイント。
ここにはかつてシーバスタックルを持って何度も通ったっけ。
最近はロッドをカメラに変えて通ってますけど・・・・。

砂浜1


この時は雲の間から素晴らしい光芒が見えた。
天使が舞い降りてきそう。

砂浜2


照らし出された沖では浚渫作業船が停泊している。


砂浜3





波打ち際の小石が夕陽を反射して輝いている。

上の写真、超ローアングルで構図を決めて画面の上にピントを合わせておいて、そこに入ってくる波を待ち構える。これがなかなか難しい。

砂浜4


波に洗われた無数の小石達が黄金の光を放っている。


砂浜5


ここは砂浜というよりは小石が多い砂利浜だが、ここで一人で夕焼けの海を見ていると杏里の「砂浜」という歌を口ずさみたくなる。



EOS KISS X5  with EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM& EF100mmF2.8L マクロ IS USM

近所の紅葉スポット

家から歩いて一分の所に隠れた紅葉のスポットがあった。
近くの公園の紅葉は今がちょうど盛り。

大住台紅葉1


紅葉の種類について詳しくないが、緑のものも混ざっている。
これから赤くなるのかどうか・・・?
魚類についてはある程度わかるが植物はカラッキシダメ。

大住台紅葉2



大住台紅葉3


 
緑をバックにしたこの紅葉は特に赤かった。

大住台紅葉4



大住台紅葉5


わざわざ混雑する紅葉の人気スポットに行かなくても近所でこれだけ素晴らしい紅葉が見ることができることを写真を始めて再認識した。

EOS KISS X5  with EF100mm F2.8L マクロ IS USM

エギング(12.11.18,19 Sun,Mon)1

久しぶりにベッチ、Y君と3人でエギングに行ってきた。
3人のこのところの釣果は当初は
オレ>Y君>ベッチだった。
ところが最近は Y君>=オレ>ベッチという感じになってきた。
いずれにしろ、エギングではベッチには勝っている。
何しろまだベッチは今年になって、ナマコやタコばかりでアオリイカを釣っていない。



ポイントには夕方前に入り、エサ釣りの人が帰った後の夕まず目からしゃくり始めた。

18a



完全にまだ日が暮れる前、最初のヒットはなんとベッチ!
ベッチにとって今年初めてのアオリイカは400gくらいの食べごろサイズ。
なんかいやな展開・・・。

18b


それから5分後、またベッチ。
同じようなサイズをキャッチした。
どうなってるんだ今日は??

18b


それからしばらくあたりが無くなり、ベッチは余裕でメバル狙いに変更。
その間にY君が300gくらいをキャッチした。

18c



あまりにも渋いので、早めに切り上げ翌朝に期待することにした。

朝まだ暗い4時ころから再開。

なんと1っ投目でまたベッチがキャッチした! ???

19a



もうこうなったらキロオーバーを釣って一発逆転するしかないと思ってたら、
またベッチがかけた。????

19b


今回最大の7〜800gくらい。

この後、Y君がベビーサイズをキャッチしただけで、何事も起らず夜明けを迎えた。

19c


まあ、たまにはいいでしょう。
こういう展開も・・・・。

今後はこういうことは多分無いと思うから・・・?



建築 竣工写真

建築の写真に竣工写真というものがあります。
文字通り、工事が完成した時に撮影する写真のことで、私は(とうよりはほとんどの建築家の場合)設計図の特記仕様書で竣工写真の提出を施工会社に求めます。
竣工写真は写真そのものに芸術性を求められるものではなくて、建築のありのままの姿、また特徴などを撮ったいわばその建築のプロフィールを紹介するポートフォリオみたいなもんです。

図面


私は特記仕様書に竣工写真は建築写真家によるものという条件を付けてます。
何故なら、竣工写真は設計者の意図を理解できる、つまり建築のことをよく知っている写真家でなければならないからです。

であるならば、設計者自らが竣工写真を撮れば一番いいんじゃないかと思うわけです。

今まで沢山の竣工写真を見てきましたが、「流石!」と思うものもあれば、なかには「なんだこれは・・・?」とガッカリするような写真もありました。
やはり自分に写真を撮れる腕があれば自分の設計した建物くらいは自分で撮りたいと思ってた矢先、取引先の不動産会社から私が6年前に設計した賃貸マンションに空室ができたので入居募集用HPに載せる写真を提供して欲しいという依頼がありました。

いい機会と思い竣工写真風写真を撮ってきました。

規模にもよりますが、建物の全景を写すには遠くからでないと標準レンズでは写せません。
私が設計する建物は街の中が多く、遠くから写せない場合が多いんです。
今回も前面道路が4mしかなく、全景を写す場合は超広角レンズが必要になります。
下の写真は4m道路の交差点から超広角レンズ(EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM)で撮った撮って出しの写真です。

SEIEI1bf


超広角レンズのため建物の全景が入っていますが、このままではパースがきつすぎて不自然です。
昔はカメラにあおりをきかせて修正してたようですが、今は便利な写真用のレタッチソフトがありますのでこれを使って修正します。
また、この日は良く晴れていて、陽が当たった南面のバルコニーが白飛びし、逆に1階部分や道路の影が黒く潰れちゃってます。

この辺をレタッチソフト(PhotoshopLihtroom4)で修正したのが下の写真です。

SEIEI1AF


歪みをとり、傾いた線を垂直に直し、ハイライトを落とし、シャドーを上げ、輪郭がクッキリなるように修正しました。
そして上空の五月蠅い電線を消しました。

下の写真は4m道路を隔て正面から撮った撮って出しの写真です。

SEIEI2-2bf


前の写真と同様の修正をしたのが下の写真です。

SEIEI2-2af


本来は竣工写真を撮る時は薄曇りくらいで柔らかい光が壁面を照らす時がベストなのですが、いつもそういう条件に恵まれるわけではありません。
この写真は午前中に撮影したものですが、実は前日の午後にも撮影しました。
前日も天気が良く、午後になると上空にある電線の影がクッキリと壁面に落ちてしまい酷い物になってしまいました。

そして、空室になっている部屋の洋室の写真の修正前です。

セイエイ3be


これは外観写真の前日に撮ったものですが、窓から強い日が射し込み竣工写真的にはNGです。
周辺光だけが入る時間を選ぶべきだったのですが、今回はそうもいかなかったもので・・・。

セイエイ3af


上は修正後の写真です。
室内の場合、窓があると外と中の明るさを同じにするのはフラッシュなどを使わないと難しいのですが、ソフトを使って修正しました。
窓の外を白飛びさせないように室内の明度を上げました。
また色温度を下げて実際に見た感じに近づけました。

自分が設計した建物というのは設計者にとっては自分の子供と同じように愛着があります。
子供の一番可愛い表情を撮れるのは親であるのと同様、建物の場合は設計者だと思います。

そんなわけで、これからは竣工写真は自分で撮りたいと思うんですが、そうなると建築写真スタジオ設立するようかな・・・・
それにはもうちょっと腕を磨かないと・・・・。

(余談)
うちのカミサンのポートレートを撮ってLihtroom4で修正してみました。
シャドーを上げ、輪郭をボカシ・・。
あ〜ら不思議。
10歳は若返ってしまいました。
大喜びしてました。(笑)


大山(12.11.11Sun)

天気が悪くないかぎり、ほとんど毎日大山を見ている。
しかし、今まで一度も頂上まで登ったことがない。
そのことが喉もとに魚の骨が刺さったように気がかりになっていた。
しかし、ついに頂上まで登る機会が訪れた。
毎年、恒例になっている大山クリーンキャンペーンで今年は頂上まで行くことになり、数十年ぶりに山登りをしてきた。
数十キロのザックを背負い縦走する時のようなペースでゴミ拾いどころか、自分が粗大ゴミにならないようにするのが精一杯。
ちょっと情けなかったが、無事登頂を果たし、長年の懸案事項に終止符を打つことが出来た。

大山1


ところで上の写真は今度購入したCANONのEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMで撮った。
建築の写真が撮りたくて超広角レンズを買ってみた。

下の写真はシグマで撮った阿夫利神社周辺の一番紅葉が綺麗な所。

大山2


そして、大山寺の階段。
ここは紅葉の真っ盛りにはライトアップもされて見事なのだが、まだ2週間は早そうだ。

大山3


大山4


この日は午前中は雲空ながらもなんとか雨に降られずにすんだけど、紅葉の写真は晴天の時に撮りたい。
また行ってみるかな。

Eating Out in Enoshima(12.11.04)

先日、家族で久しぶりに外食をした。

次女を藤沢に送りながら江の島の134号線沿いにあるiL CHIANTIというちょっとお洒落なイタリアンレストランに入ってみた。

iL CHIANTI


創作的なイタリア料理が美味かった。

ここで腹9分目くらいで外に出ると道路の向かい側にあるのがEggs 'n Thingsというスイーツのレストラン。

エッグスンシングス


ここはいつ見ても長蛇の行列が出来ている。
たまたま空いていたので、話の種に衝動的に入ってみた。

Eggs 'n Things


4人でパンケーキ2つくらいならいけるだろうと思って注文したら写真のような山盛り生クリームが乗っている。

スイーツ


ちょっときついかなと思ったが、意外とあっさりしていて甘さ控えめでほぼ完食。(^^

ところで上の写真はみんな手持ち撮影。
2番目の写真などはISO3200だけどなんとか見れるもんだな。

エギング?(12.11.03Sut)1

先週のリベンジでベッチとまた伊豆へエギングに行ってきた。
今週は風もなく、波も穏やかで絶好の釣り日和。^^

海


これなら絶不調のベッチでも釣れるだろう・・・・・・・と思うほどの条件。

ベッチ


ポイントに到着し、始めて間もなく目の前でナブラが立った。
ジグを投げるとすぐヒット!
ナブラの正体はサバだった。
ちょっとの間、サバの入れ喰い状態になった。

サバ


サバのナブラが静まると、今度はカマスの入れ喰いになった。

カマス


しかし、そんなお祭りも日暮れとともに終焉を迎えた。
そして、ここからが本番。

のはずだった・・・・。


ここにいた他の何人かエギンガーにもアオリイカがあがった様子はなく、そのうち一人二人と去っていく。
ついに我々二人だけ残された。

結局、8時半ころまでねばったが、何のあたりもなく、撤収。

また、返り討ちにあった・・・・・。
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