釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2012年09月

エギング(12.9.29)・レンズ1

今週末は二つの台風の影響で海は荒れると思っていたが、18号が去り、17号はまだ沖縄あたりで、相模湾には未だうねりが入っていない。
土曜の夜は家族がみんな外出ということもあって、日中、用事を済ませてから一人で近場のポイントに行ってみた。

夕方、ポイントに到着。

ポイント


今年は伊豆ではアオリイカの沸きがいいとの情報で期待をしてしゃくる。
しかし、なかなか厳しい。
周りでも全然、上がっていない。
やがて、完全に日が沈み、東の空から月が昇ってきた。

満月に照らされた海にエギをキャストする。
着水した瞬間、月に照らされた飛沫が光る。
風も無く、静かな海。
釣れそうな雰囲気が漂っている。

そんな中、エギをフォールさせてる最中、イカがエギを引っ張った。
一呼吸おいてビシッと合わせたが、すっぽ抜け・・・。(涙)
横抱きしてたようだ。

それからしばらくしてゴミが引っかかったと思ったら下の写真の子。

新子


結局、釣果はこれだけ。
思った以上に厳しかった。


ところで上の写真はコンデジで撮ったもの。
デジイチは今、調整に出している。

先日、ヤフオクで迷いに迷った末、レンズを買った。

自分の場合、レンズを何本も持ってジックリ撮影するというタイプではなく、釣りや旅行に行ったついでに写真を撮る、まあ言ってみれば、なんちゃってフォトグラファーの類。

したがって、1本のレンズでなるべく済ませたい。
そして、解像力が良くて、明るいレンズでCPもいい。
そんなレンズあるわけが無い?のでなかなか買わずにいた。
一時は将来のフルサイズも視野に入れて考えたが、いつのことかわからないので、とりあえず、今のボディーを前提にしてレンズを考えた。

そして辿り着いたのはシグマのAF 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM。

シグマ17-70


このレンズは17-70mmと今標準で使っている18-55mmより画角が広く、F2.8-4と明るい。
また、22cmまでよれるマクロ機能もついている。
そして何よりCPがいい。
こういう痒いところにも手が届いた設定がサードパーティーのレンズ群にはあり、CANONの純正レンズには無い。

しかし、落札したレンズは素人見には程度は良かったのだが、試写してみるとピントがおかしい。

ピントテスト


ピントテストしてみると写真のように前ピンだった。
そんなわけで、翌日にはメーカーに調整に出すはめになった。
こういうことは珍しいことでは無いようなのだが、修理期間10日から2週間ほどかかるという。
その間はコンデジ生活。(泣)

この選択良かったんだか、悪かったんだか・・・・・。

夕焼け


上は事務所のあるビルの外廊下からこのレンズで撮った夕焼けの富士山。

この選択の善し悪しの結果はレンズが戻ってきてからということになる。

伊豆釣行(12.9.15,16 Sut,Sun)1

9月中旬だというのに連日、30度を超える猛暑。
まだ秋とはとても思えないが、それでも朝晩は幾分涼しく、真夏とは違う。
9月っていうのはそんな中途半端な季節。
エギングにおいても新旧アオリイカの入れ替えの時期で中途半端なシーズンだ。
それでも伊豆まで行けば何か釣れるだろうということで、ベッチとY君とで行ってきた。

日中の暑い時間を避けて、夕方、東伊豆の真ん中あたりに到着し、ゴロタ磯で回遊魚を狙う。

伊豆1-1


大島を望みながらショアジギング。
しかし、何事も起らず、近くの漁港へ移動。
ここではカマスが一時入れ食いに。

伊豆1-2


といっても場所と人が限定的で、Y君だけに集中してたけど・・・。

その後、私が民宿のチェックインをしに行っていた間にY君が2〜300gくらいのアオリイカをキャッチ。

いつもこの男だけは釣るんだよな・・・・。

まあ、空気を読まずに自己主張するというのも時には必要ですけどね。(笑)

この後、私もエギをキャストするが何も起こらずこの日は終了。

翌朝、南に下るか北に上るか迷ったが、回遊魚狙いで北上することにした。

夜明け前の港を何か所かチエックしたが流石に連休、駐車スペースが無かったり、満員で入れなかったりしながら川奈の堤防に到着。

ここも混んではいたが、なんとかスペースを確保。

伊豆2-1


空を埋め尽くしていた星々がすっかり消えた頃、漁船が出港する。

伊豆2-2


そして、海鳥が空を舞い始めると海の活性が上がる・・・はず。

伊豆2-3


しかし、何もないまま、刻々と日は上り、レンタルボートの釣り人が沖に漕ぎ出していく。

伊豆2-4


結局、ここではベッチがチビカマスを2匹釣っただけで回遊魚はとうとう回って来なかった。

伊豆2-5


その後、磯に移動し、ジグを投げたり、エギを投げたりしたが、Y君がチビカマスを釣っただけ。

私はといえば、完璧なボーズ。(涙)

南に下って行ってたら違った展開になっていたかな・・?







カワハギ(12.9.01)3

8月が終わり、9月に入っての最初の土曜日、カワハギ釣りに行ってきた。
船は佐島の志平丸。

出船は6時半だが、早く着きすぎて5時に現地到着。

土曜の乗合船にもかかわらず、我々3人(私のほか、義理の弟と、ベッチ)含めて7人とゆったりと釣りができる人数。

西の空の入道雲が朝焼けに染まっていた。

朝焼け



朝からこんなに発達した入道雲、あまり大きくなってほしくないのだが・・。

と思っていたけど、そんな願いを無視するかのように日が昇るにつれどんどん大きくなっていく。

入道雲2



入道雲1


そして、昼に近づくと、発達した雲の一部から巨大なシャワーのようなスコールが見えてきた。

スコール1


スコールは時間とともに徐々に大きさを増し、接近してくる。

スコール2


そして、ポツポツきたと思ったら、今まで経験したことのないような豪雨に見舞われた。
すぐ近くの船も霞んで見えなくなるほど。
根性出して、防水ケースに入っているカメラで写真だけは撮ってみた。

大雨


こんな大雨に見舞われてる最中は当然、我々はキャビンに避難していたが、一人の年配の釣り人はカッパも着ずに雨に打たれながらも釣りに集中していた。
尊敬・・。

雲


一時、雨をやり過ごすと、また青空が戻ってくる。
そんなことを何度か繰り返しているうちに沖上がりの時間となった。

それで、肝心の釣りの方はというと、外道が多く悩まされた。
外道は圧倒的にベラが多く、ほかにトラギス、ネンブツダイ、キタマクラ等々・・。
嬉しくない魚ばかり。

言い訳を先に書いてしまったが、結局キープしたのは12枚。リリース4枚。
まあ、こんなもんだろな・・・。
義理の弟と、ベッチはもうちょっと釣ったみたいだ。

釣果


家に帰ってきてネットで見てみたらトップ32枚。
あの雨にも負けず、黙々と釣りをしてた人。  当然だな。
スソ 12枚。  俺のことかいな・・・・。

キモ和え


そして釣ったカワハギはおいしいキモ和えになり我が家の夜の食膳をにぎわした。
記事検索
livedoor プロフィール

PHOTOHITOブログパーツ

エギング
関東風景写真
爆釣速報
爆釣速報イカ
ギャラリー
  • インターコンチネンタルバリリゾート
  • インターコンチネンタルバリリゾート
  • インターコンチネンタルバリリゾート
  • インターコンチネンタルバリリゾート
  • インターコンチネンタルバリリゾート
  • インターコンチネンタルバリリゾート
Archives
  • ライブドアブログ