釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2012年07月

久米島遠征第3日目(12.7.08)1

本当はこの日は、体調不良により釣りには行かず、陸で写真でも撮っていようと思った。
しかし、他の二人がそれを許してくれないのと、もしかしたら今日は釣れるかもしれないというスケベ心が沖に出させてしまった。

この日は船長も遅刻することなく、定刻に昨日とは別のポイント、5番パヤオを目指した。

5番パヤオまでは1時間以上かかるので、それまで後ろのキャビンで寝て行くのだが、ポイント に到着しても、起きることが出来ずにそのまま午前中はマグロ状態。

しかし、あまり釣れてなさそうだった。
午後になり、5番パヤオから前日行った7番パヤオに移動した。

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7番パヤオに移動してからようやくロッドを出してみたが、朝からマンゴー数切れしか食べてない私は重いジグでディープエリアを探る気にはなれず、50〜120mをエビングで攻めた。
しかし、時折、1,2キロのキメジが釣れたくらいでまともなサイズは来ない。

ベッチは相変わらず、しゃかりきになってジグをしゃくっているが、ルアーには反応が無い。

ところが、餌釣りには結構反応がある。
ワッチはスピニングリールからよりパワーのある両軸リールに変えて、良形のビンチョーマグロを上げている。

アレ?ロッドをキーパーに固定しているような・・・・。

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釣れるマグロはほとんどが15〜20キロくらいのビンチョーマグロ。
レンジは150〜200mくらいのディープエリア。
メバチやキハダは今年はあんまり釣れない。
浅いレンジではメバチやキハダやカツオが釣れるのだが、1,2キロくらいで大きくても5キロくらい。

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今回はあなたが主役。

たしか、前回のパラオ釣行の後、釣り道具一式オークションで売り払うと言ってたのに・・・。



ワッチのファイトシーンを動画で撮影してみました。
最初、ロッドをキーパーに固定していたのですが、無理矢理スタンディングでファイトさせました。
5分くらいの動画でちょっとグロいシーンもありますが、暇な方は御覧ください。

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3日間の釣果。
大半がワッチの釣果です。
オレが寝てる間に随分釣ってたみたいで。

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港に戻ると宅配業者が出迎えてくれる。
私もビンチョー1っぴきワッチ様からいただき、5キロくらいのメバチ1っぴきとあわせて20キロを自宅に送った。
発泡スチロールの箱代とドライアイスを合わせ送料約5000円。

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今度、マグロ欲しい人は着払いなら送りますよ。


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燃えるような夕陽が西の空に沈み1日が終わる。

あ〜、オレの釣り人生ももうそろそろ終わりかな・・・・。
オークションで釣り道具売り払おうかな・・・。

久米島遠征第2日目(12.7.07)1

二日目はパヤオ廻りでマグロ狙い。
前日、「マグロは朝のうちが勝負、明日は早めに出かけよう。」
と言ってた船長が昨夜、飲みすぎで大遅刻。

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1時間遅れで7番パヤオに到着。
既にかなりの船が集まっている。
トップは厳しそうなので朝からジギングで攻める。

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まず、ベッチが1,2キロのキメジの後に糸切り名人の沖ザワラをキャッチ。

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そして、180mくらいのディープエリアでジギングでヒット!

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狙い通りのビンチョーマグロ。(本人談)

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そして、この日は後ろで寝てたらションベンかけるぞと言われてたワッチは船長の手ほどきでパラシュート釣り。
パラシュートとは布袋にキビナゴなどのコマセを入れて釣る餌釣り。

やはり、180mくらいのレンジでヒットさせた。

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上乗りさんが取り込み、

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手際よく、エラと内蔵を取り除く。

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ビンチョーマグロ ゲット〜!!


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私はといえば、1〜2キロのカツオやキメジを釣ってたような記憶があるようなないような・・。

梅雨明けした久米島は水分を大量に含んだべったりとした空気が肌にまとわりつく。
船の燃料の臭いが鼻から胃の中に入り込む。
朝飯に喰った脂っこいソーセージの味と混ざって胃から口へと逆流する・・・。

ついにダウン。・゚・(ノД`;)・゚・
後半は体調不良により、昨日のワッチ状態。

その後の記憶はほとんどありません。

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気がついたら帰港していたって感じ・・・。
(写真は港のそばにある面白い形をした島。)

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この日の夜も食欲が全くなく、民宿での夕食もほとんど手をつけなかった。

そんな私の対面でヤツはケツから血を出しながらも飲み、喰う・・・。

そして第3日目へと続く。




久米島遠征第1日(2012.7.6)3

6月中頃に風邪をひき、体調を崩したままなかなか本調子に戻らないでいた。
しかし、ベッチの以前からの強烈な誘いで、予定していた久しぶりの久米島に体調が回復しないまま行くことにした。

メンバーはいつもの3人。

今のところ人生のほとんどを釣りに捧げるベッチと釣りよりは酒と○のワッチことW氏、そして最近、ハードな釣りはそろそろ卒業かなと感じ始めた私。

ところで、ワッチも最近、原因不明の大腸からの出血で参加が危ぶまれた。
(大腸がんではないらしい・・。)
万全なのはベッチだけ。

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羽田を早朝出発し、2時間半くらいで那覇に到着する。(写真は那覇の飛行場。)

ここで朝食を摂ったが、ワッチは出発前も搭乗中も、下りてからもビールだ、つまみだとよく飲み、よく喰う。
こいつ確か、腹の具合が悪いって言ってたはずだけど・・・。

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那覇からは日本トランスオーシャン航空のこの小さなプロペラ機。
毎回のことだが、写真を撮りたくなる。

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那覇から久米島までは飛行機だと30分くらいだが、飛びたつとすぐ座間味の島々が見えてくる。

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白いビーチとライトブルーの海が実に美しい。

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第1日目(7月6日)

午前11時頃に久米島空港に到着し、昼過ぎにはいつもの由奈丸で出港。
そして、初日は島廻りで主にキャスティングでGTを狙う。

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ここで私のγに20キロオーバーのGTが派手に出た。
ルアーはGTと一緒に沈んだが、ロッドに重みが伝わって来ない。
あわせを入れることもなくGTは海中へと消えた・・・。(涙

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その後、キャスティングしながら島を時計回りに回る。

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陸の上では元気だったワッチ。
気がつけば船の後ろでマグロ状態に・・・。
まあ、いつものことだが、何しに久米島まで来たんだろ?

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そして相変わらず、元気いっぱいのベッチ。
ミヨシでキャストしまくる。
しかし、答えが返ってこない。

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陽がだいぶ西に傾いて来た頃、ようやくワッチも参加。

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キャスティング、ジギングしながら島をほぼ一周したが誰にもヒットしない。
ただ、我々がGT狙いで浅場でキャスティングしている間、上乗りさんがインチクでヤガラやバラハタなんかを釣っていた。
狙いを変えた方が良かったかな・・・。

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結局、3人ともノーフィッシュのまま夜8時頃帰港。
西の果ての久米島は夜の8時でもまだ明るい。

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今回も宿は久米島別館。
食事は美味しくてボリューム満点なのだが、体調不良の私は全く食欲が無い。
腸の調子が悪いといいながらも飲み食いしてるワッチが羨ましい・・・・。

第2日目へと続く予定
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