釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2012年06月

エギング・真鶴(12.6.10)2

前日の土曜日は大荒れでとても釣りに行く陽気ではなかったが、翌日曜日は風も収まったので午後から出かけてみた。
出発が遅くなったので、あまり遠出はせず、久しぶりに真鶴の様子を見に行った。

明るいうちは番場浦から三石にかけてのポイント調査がてらに写真を撮りながらのウォーキング。
運動不足の体から汗が噴き出す。

サラシ


ヒラスズキの出そうなサラシが広がるが、それ用のルアーは持参してこなかった。


釣り人2


すでにほとんどのいいポイントには釣り人が入っている。

エギンガー


上からハシゴで下りないと辿り着けないデンジャラスなポイント。

釣り人1


エメラルドグリーンの海の色がメチャ綺麗なポイント。

釣り人3


人気ポイントの西の空の雲が印象的だった。

海上都市


東の方を見ると、平塚方面だろうか、ビル群が海上に浮いているように見えた。



さてさて、肝心の釣りの方はというと、夕まずめにはポイントに入り、エギをしゃくるが、一度、フォール中に当たりがあっただけでノーフィッシュ。

連敗街道まっしぐら。

どうしよう・・・・・・・・・。



横浜中華街・Chaos

雑然、無秩序、ごちゃ混ぜ、おもちゃ箱をひっくり返したような・・・・等々
これらはアジアの都市を形容する時、しばしば用いられる言葉だ。

先日、横浜の中華街の近くに仕事で行った時に、昼食がてら立ち寄ったのだが、ここの裏通りはこれらの言葉を凝縮したような所だ。

中華街1


上空には無数の袖看板が飛び交い、地上には置き看板が通行の邪魔をする。
右から左からの自己主張が鬩ぎ合う。
流石というかいかにも中国人の街って感じ(笑)

中華街2


別の裏通りでは派手な提灯が空に舞い、電線が蛇のように絡み合う。
ここは無秩序という秩序が支配する世界。
平日にもかかわらず多くの観光客が行き交う。

中華街のマドンナ1


そんな通りを歩いている時、ふと誰かの視線を感じることがある。

街角にはじっと立ったまま動かない物言わぬマドンナ達がいた。

中華街のマドンナ2


彼女たちの視線の先には何があるのだろう。
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