釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2012年04月

大磯 Catch The Wave!

ゴールデンウィークが始まった。
釣りに行っても、途中の道は混むだろうし、ポイントにも入れるかどうかわからない。
ということで、とりあえず、近くの海に写真を撮りに行った。

 
Catch The Wave!


WAVE 1


波乗りじゃなくて波撮りです。
主役はサーファーでなく波。
したがって、ピントはサーファーじゃなくて砕ける波にあってます。

WAVE 2


ブレークする直前の瞬間、波は透明感のある煌めきを見せる。
あと1/10秒くらいシャッターを押すタイミングを遅らせても良かったかな。

WAVE 3


これはブレーク直後。
透明感はなくなり白く泡立ち、波はまったく別の表情を見せる。

サーファーと波のタイミングを合わせるのが難しい。

WAVE 4


少し、引いて撮ったけど、ちょっと迫力不足かな。

WAVE 5


こちらもピントは波にあってます。

GIRL&DOG


犬を連れて散歩の途中に佇む少女。
夕陽を浴びて光っていた。

湘南ではもう季節は初夏。

八丈島遠征  おまけ

今回は海の上にずっといたので陸地からの写真はほとんど撮れなっかたのだけれど最終日、チェックアウトするまでのちょっとの間、パパズインの周りで写真を撮った。

八丈風景1


八丈島は南の島らしくどことなく沖縄あたりの街並みを彷彿させる。
もっとも街並みの写真は今回は撮れなかったが。

八丈風景3


植生もシダ類が多く、また火山があるせいか沖縄というよりもハワイの風景に近いかも。
(ハワイには行ったことないけれど・・・。)

八丈風景4


思ったより見どころも多いようで観光だけで訪れても面白そうな所だった。

八丈風景2

八丈島遠征2012  その三5

第3日  4月18日(水)

最終日のこの日の朝は雲がやや多いものの風もなく釣りには絶好のコンディション。

光芒18b


雲の間から射す朝日は何だか天から降り注ぐ希望の光のような・・・。

光芒18a


なんだか今日はいいことありそう^^。

朝の八丈小島18


まずは朝日を浴びる八丈小島へ向かう。

光芒と船17


八丈小島の周りでまず、ムロアジ確保。
近くの船はM社一行。

八丈富士と光芒


光芒降り注ぐポイントには釣り船が集まっていた。

アカハタ18ア


ムロアジ確保の間はまた、私はボトム狙い。
この日はインチクでアカハタをキャッチ。

八丈富士と絶壁b


二日目までは島の西側、北側を攻めたが、この日は南側の70〜80mのレンジを攻めるようだ。
150g位のジグでねらえそう。
このくらいが調度いい。

アカチビキ


移動して間もなく何かヒット!
キャッチしたのはタイをちょっと細長くしたような魚だった。
アカチビキという魚らしい。

三原山17b


その後、転々と移動を繰り返すがS木さん達にもなかなか当たりがない。

この日は帰りの飛行機の関係もあるので、昼には上がらなければならない。

段々焦りの色が見え始める。

そして、大きく移動した後のこれで最後という流しの時、底から1/3くらいしゃくり上げてきた時、ヒット!

カンパチヒット18日


今までとは違う強い引き。

カンパチかもしれない。

ポンピングして巻き上げる。

カンパチネットイン18日


ドラグを出すほどではなかったが、まあまあサイズのようだ。

ついに船長の差し出すタモにネットイン。

カンパチ17b


6キロ近いカンパチをキャッチした。

カンパチゲット18日


最後の最後でようやく本命のカンパチをキャッチ!

どんでん返しとまではいかなかったが、最後に私にも八丈島の海の神様が微笑んでくれた。

絶壁17


これを最後に沖上がり。

港に帰る途中、片側に私のジグ、もう片側にはアウトリガーを出してトローリングする。

カツオヒット18日


その途中、緩くしてあったドラグが悲鳴を上げた。
私のジグに何かヒットした。

カツオがヒットしたようだ。
手前まで寄せたが、取り込みが強引すぎてばらしてしまった。

それから、帰港の直前、回収しようとしたトローリングのタコベイトにカツオが続けてヒット。

カツオ18


今の時期のカツオは八丈カツオと言って高値がつくそうだ。

釣果17b


本日もグルメな釣果。

一時はどうなるかと思ったが、終わってみればみんなそれぞれ満足の結果に。

まあ、欲を言えばきりがないが、3日間とも凪に恵まれ楽しく釣りができたことが何よりだ。

八丈島の海に感謝!!

八丈島遠征2012  その二4

第2日 4月17日(火)

2日目は朝から雨が降っていた。
この日から、S木さんの奥さんが合流し、前日と同じ10時頃出船。
また、同じ飛行機でパパズインに来た平塚のM社の一行も別船で出港した。

雨は降ってはいるものの、波は高くなく、釣りの条件としては悪くない。
ただ、カメラはあまり出す気はしなかったけど・・・・。

アカハタ17a


今日も又、最初は浅場でムロアジ確保の間のスロージギングでアカハタをキャッチ。


カンパチのポイントに移動して間もなく、Mrs.S木のロッドが海中に引き込まれた。

実はMrs.S木は船釣りは今回が初めて。
とっさの判断でMr.S木がサポートしてロッドを持ち上げ合わせた。
Mrs.S木がリールを巻こうとしてもリールはピクリともしない。
そこでまた、Mr.が代わってスタンディングでやりとり。
大分弱ってきたところでまた、Mrs.に交代してリールを懸命に巻き上げる。
 なんとか浮いてきた魚影はでかい!

カンパチキャッチ2


キャッチしたのは14キロのカンパチ。

カンパチゲット17日


夫婦協同作業の賜物ですね。^^

ビギナーズラックっていうやつかもしれないけれど、お見事!

断崖17


その後、天気は回復したが、当たりは途絶え、ポイントを転々とした。

60〜70m位をスロージギングで探っていた時、わりと大きな当たりが。
小型のカンパチが来たかなと思ったらアカハタが前後のフックにダブルでヒットしていた。

アカハタダブル17日


もう、赤いのはいらない。
青物が釣りたいと思ってたら何かヒット!

サバだった。(爆
確かに青物かも知れないが・・・。
写真も撮らずにクーラーの中に。

青物でももっと茶色いやつが釣りたいと思ってたら何かヒット!

ヤガラ17日


ヤガラだった。

確かに茶色いやつには違いないがいヤガラせかい・・。

でもこの魚は美味いらしい。

これは初めて釣ったので一応写真を撮った。

思い通りの展開と言えなくもないのだが、何か違うんだよな・・・。

八丈小島と絶壁b


船長はまだカンパチを釣ってない私に何とか釣らそうと移動を繰り返す。

終盤は170〜180mのレンジを探った。
こうなると200gじゃどうにもならず、今まで封印していた300gのジグをしゃくった。

ワンピッチじゃ本当にちゃんとジグが動いているか自信がなかったのでツーピッチで大きくしゃくっていたら、ロッドに何か生命反応。

アカムツゲット17日


こっ、これはもしや超高級魚のアカムツでは・・・。(^^

アカムツ


なにやら五目釣りの様相を呈してきた。

夕暮れ堤防


結局、この日も私はカンパチをキャッチできずに沖上がりとなり帰港した。

釣果17日


この日はアカハタ、ヤガラ、アカムツと食べて美味しいグルメな釣果。
これはこれでいいのかな・・・。

夕食17


この日のヒーローいや、ヒロインはMrs.S木。
初めての船釣りで14キロのカンパチなんてラッキーすぎます。

夜はエギングには行かずにパパさんの手料理に舌鼓を打ちながら祝杯をあげた。

パパと17


食後に、パパさんを囲んで記念撮影。

一方、ビギナーが多いM社一行はこの日、餌釣りで6キロのオナガダイを釣ったそうだ。
この日はビギナーズラックの日だったのかな・・・・。

明日はどんでん返しがあるのだろうか・・・。
第3日目に続く。






八丈島遠征2012  その一  3

取引先のT社の釣り部長のS木さんに2泊3日(4月16日〜18日)の八丈島の遠征に誘われた。
月曜〜水曜の平日釣行だったので、ちょっと迷いもしたが、船上カメラマンとして同行することにした。
まあ、もちろん釣りもしましたけどね。

八丈島は東京都だし、以前に行った沖縄やパラオと比べると距離的にもかなり近いのだが、飛行機を利用しての釣行となれば遠征気分だ。

今回は多人数で行く予定だったが、ドタキャンが相次ぎ初日からはS木さんと私の二人だけ。

第1日目
 4月16日(月)


トンネル


二人分のトランクとバズーカを車に積み込み羽田へ向かう。

羽田16


八丈島へはANAの定期便が就航している。
朝一番の7時台出発の便を利用。
最近は預ける荷物の重量規制が厳しくなっていて、総重量で20キロがリミットで10キロオーバーする毎に1000円の超過料金を取られる。
今回は、トランクとバズーカ合わせて35キロ。
2000円の超過料金を取られた。

パパズイン


八丈島へは1時間弱で到着。
今回、利用する宿はルアーアングラーなら誰でも知ってるパパ大津留氏の経営するパパズイン

堤防16


船は八重根港から10時頃出港。
まずは泳がせ釣りでカンパチを狙うS木さんの餌のムロアジを確保するため、八丈小島廻りの浅場を目指す。

磯16


S木さんがムロアジをサビキで釣ってる間、私はスロージギングで根魚狙い。

アカハタ16.a


アカハタが釣れた。
ちなみにこの魚、共産党とは関係ありません。(笑)

アカハタ16b


2匹目はサイズUP。
浅場のアカハタ狙いのジギングもライトタックルでやると面白いかもしれない。

餌のムロアジを10っぴきほど確保し、本命のカンパチを狙いに移動。

八丈富士16


実は、ジギングはルアーフィッシングの中では苦手なジャンル。
特にディープなジギングで何100gもあるジグを1日中シャクリ続けるなんて普段、パソコンのマウスくらいしか持たない私にとっては躊躇してしまう分野。
今まで100m以上のディープで200g以上のジグが必要なジギングは極力避けてきた。

この日のレンジは80〜130mくらい。
200gのジグでなんとか底が取れる限界のレンジ。
まあ、これくらいがなんとかなる範囲の限界かな。^^

八丈島16


上の写真は海から見る三原山。
八丈島は周囲を絶壁で囲まれた島だ。

カンパチ16b


移動してしばらくしてS木さんのロッドの先が海中に引き込まれた。
難なくキャッチしたのは5キロくらいの食べ頃のカンパチ。

キハダ16a


それから30分もしないうちにまたS木さんに当たりが!
今度はドラグが鳴っている。
先ほどより大きそうだ。
正体はキハダだった。

キハダ16b


15キロくらいのキハダをキャッチし、写真撮影。

左の赤いのはレンズに飛んだキハダの血。

そして下の方の黒い影はカメラの防水ケース。

船上カメラマンとしてのプライドが・・・・・。

ディカパックα


今回、船にカメラを持ち込むに際し、上の写真のディカパックαという防水ケースを使用してみた。
標準ズームで広角で使用すると、注意しないとレンズの筒の部分の縁が写ってしまう。
また、前面の部分がポリカーボネートなので画質が若干落ちる。
ただ、前面のキャップは取り外せるようになっているので、飛沫のかかる恐れが無い時には外して使えば問題ない。
多少使いづらい部分もあるが、飛沫がかかってカメラがダメになるよりはましだと思う。

八丈小島16


結局、この後私には当たりらしきものが1回、謎のラインブレークが1回あっただけ。

初日のヒーローはもちろんS木さん。

まあ、私は船上カメラマンですから・・。

しかし、ドラマの展開ってのはクライマックスは最初には来ないものだ。

明日以降に劇的な展開があるはず・・・・・。

夕食16


この日のパパズインの夕食。
すべてパパさんの手作りの料理。
地元の素材を中心とし、ボリューム満点で美味しい。

ヤリイカ16


八丈島といえば、5キロオーバーのアオリイカが釣れるというエギンガーにとっては垂涎の的となった所。

夕食後、八重根港にS木さんとエギングに出かけた。

しかし、地元の人に聞くと実際の状況はかなり厳しいそうで、風も強く1時間ちょっとしかやらなかった。

結局、初日のヒーローのS木さんがここでもヤリイカを1ハイキャッチし引き上げた。

翌日のドラマチックな展開を期待して・・・・・・。

伊勢原芸術花火

今日、伊勢原総合運動公園で花火大会があった。
カミサンと二人で出かけて、花火の写真を初めて撮った。
意外と露出が難しい。

花火1


花火の種類によって明るさも変わる。
スターマインの時は明るすぎて真っ白になってしまった。

花火2


夏の本格的な花火シーズン前にいい練習になった。

花火3


明日から八丈島遠征。 (^^

花火4

桜・伊勢原総合運動公園

昨日、仕事の帰りに桜が綺麗な伊勢原の運動公園によってみた。
桜並木の向こうに小さな子供を連れた若い母親がいた。

桜の約束


女の子と何か指切りをして約束しているように見えた。

こういう場合のピントの合わせ方、絞りにはいつも迷う。
手前の桜に合わせると親子は消えてしまうので中間の桜に合わせてみた。


下の方を見ると別の親子がのんびりと散歩をしていた。

桜の想い出


こういうシーンには父親はいない。
母と子だけの特別な時間っていうものがあるのだろう。
父親の知らない想い出が作られていく。


ここではバックが判別できるボカシになる程度に目いっぱい寄ってみた。


斜逆光に輝く桜並木の坂道を一台の車が通り過ぎた。

桜坂


桜ほど人の生活と密着した花はない。
桜の花には物語がある。





渋田川桜・平塚ビーチ

伊豆近海の水温は依然、低いし風も強いしで今週は釣りに行かず、今が見ごろの桜の写真を撮りに行った。

桜サクラ


伊勢原の渋田川沿いは芝桜で有名なのだが、未だ早いのか芝桜は今一。

桜の小径


しかし、桜は満開で目を楽しませてくれた。

桜サクラ2


その後、16日からの八丈島遠征のためのジグを仕入れに平塚のライズに立ち寄り、ついでに平塚ビーチに行ってきた。

カイト


風が強く、カイトサーフィンにはちょうど良い陽気。

ビーチサッカー


ビーチでは少年たちがサッカーに興じていた。

富士山


平塚漁港からは富士山の肩に夕陽が沈んだ。
もうちょっとでダイヤモンド富士?

荒れる大磯、エギング(12.3.31、4.01)2

土曜日は春の嵐が吹き荒れた。
本当はこの日、釣りに行く予定だった。
しかし、これだけ荒れるとむしろあきらめがつく。

あれだけ吹き荒んでいた風雨も夕方近くには上がり、青空が覗くまでになったので、大磯海岸に様子を見に行った。

大磯112.3.31


御覧の通りの大時化。
西湘バイパスは飛沫で霞んでいた。

時化る!


荒れた海は釣りにはNGだが、写真撮るには格好のモチーフになる。

怒る波


風で飛ばされた波頭はどう猛なライオンの鬣のようだ。

飛び込み岩


照ヶ崎の磯はスローシャッターで撮って波を流してみた。

大磯の夜


大潮漁港の反対側から藤沢方面を望むと海岸線沿いの灯りが綺麗だった。

っと、前触れが長くなったが翌日の日曜日、天候が回復したのでエギングに出かけた。
ウネリは収まったものの西風が強いので、風裏になるポイントを選択。

アオリイカ12.4.01a


で結果は上の写真のみ。

アオリイカ12.4.01b


寂しいので同じイカの写真をもう一枚。

なんだか、行く度に段々サイズが小さくなっていくよな〜。(涙


記事検索
livedoor プロフィール

PHOTOHITOブログパーツ

エギング
関東風景写真
爆釣速報
爆釣速報イカ
ギャラリー
  • 天気のいい週末はオサレなイタリアン
  • 天気のいい週末はオサレなイタリアン
  • 天気のいい週末はオサレなイタリアン
  • 天気のいい週末はオサレなイタリアン
  • 久しぶりの島田
  • 久しぶりの島田
Archives
  • ライブドアブログ