釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2012年03月

ムラソイング(12.3.25Sun)2

前日のうねりは収まったものの、この日は爆風が吹き荒れていた。
早々に南下するのは諦め、比較的近場の風裏になるゴロタで久しぶりにムラソイイング。

ムラソイ2


釣りたかったというよりは愛嬌のあるこの顔の写真を撮りたかった。

ムラソイ1


数匹キャッチして写真を撮り、近くの漁港に移動。
堤防の向こうには風の強さを物語った異様な雲がピンク色に染まりだしていた。

堤防とカモメ


以前はよくエギングをしたこのメジャーな漁港もこの日は風が強いせいか、釣れていないせいかエギンガーは数人しかいなかった。

灯台


私もしばらくフォローの風に乗せてエギをキャストしたが、ノーフィッシュ。

熱海


帰りに立ち寄った熱海港ではイカねらいの赤い電気浮きが歓楽街の灯りを写す海に漂っていた。

大磯・メバリング(12.3.24)2

昼間降ってた雨も夕方前には上がった。
雲がいい感じに切れて日が射してきた。
今日は綺麗な夕焼けが見られるに違いないと思い、メバル用タックルとカメラを持って大磯港に行ってきた。

大磯1

SS1/2500 F5.6 ISO400 焦点距離123mm

今日の大磯は低気圧が通過した後でうねりが入り激荒れ。

大磯5

SS1/1250 F5.6 ISO400 焦点距離179mm

時折、足元まで波がやってくるのを注意しながら写真撮影。

大磯4


SS1/2500 F5.6 ISO400 焦点距離220mm

大磯3


SS1/1600 F5.6 ISO400 焦点距離220mm

釣り人1

SS1/640 F4.0 ISO400 焦点距離55mm
そんな状況にも関わらず、シーバスアングラーがチラホラ。

釣り人2

SS13/1 F7.1 ISO100 焦点距離27mm
照ヶ崎の磯周りはいい感じのサラシが広がっている。

夕焼け富士

SS4/1 F10 ISO100 焦点距離55mm
自分はこの後、小1時間漁港をふらついてメバルを狙ったが異常なし!

菜の花・エギング(12.3.20Tue)2

最近のこのブログは最初に花の写真、次に釣り場での写真、そしてイカの写真・・・ってパターンで来ている。
今回も最初は花の写真。
菜の花とミツバチ。

蜂と菜の花


飛んでるミツバチにピントを合わせるのはとんでもなく難しい。
蜂と菜の花2


花にピントを合わせたらハチがボケた。

そして次は釣り場での写真。
前回と同じポイント。

カモメと波しぶき


浪がドッパーンと砕けた瞬間に同時に画面に鳥を入れる。
これもなかなかタイミングが合わずに何枚も撮ったが難しい。
バックをボカそうかと思い、F5.6にしたら鳥までボケてしまった。

そして次はいよいよイカの写真・・・・・。

タックル


のはずだった。
並べたタックルの横にアオリイカを入れて撮るはずだった。
しかし、いつもそううまくはイカない。(苦笑

この写真を撮るのが一番難しいかな。

おまけは夜の海の写真の習作第2弾。

夜のゴロタ


暗闇ではオートフォーカスが使えず、マニュアルでピントを合わすのだが、それでもよく見えない。
奥の光は船の灯り。
ブレているのは船が動いているからだと思う。
本当は空の星を沢山入れた海の写真を撮りたいのだが、この日はあまり星が見えなかった。
夜の海の写真を撮るにはもう少し、修業を積まないと・・ってとこかな。

こんなことしてる間に目の前をイカが通過して行ってしまうんだろうな。
二兎を追う者は・・・・・ってやつか。

まっ、イカ。




河津桜&エギング(12.3.11Sun)3

先週は未だ七分咲きだった河津桜も、もう満開だろう。
例年に比べ遅れていたようだが、今はもうピンクの花を枝いっぱいに付け咲き誇っているに違いない。
先週に続き、河津桜の撮影とエギングに出かけた。

先週は人の出もそう多くはなかったが、花の開花に合わせるかのように、今週は大勢の見物客が訪れていた。
渋滞から解放されて、ようやく駐車場に着いたのはちょうど1年前に日本中を震撼させたあの忌々しい出来事が起きた頃だった。
辺りには、そのことを知らせるサイレンが鳴り響いていた。
周りの見物客と一緒に黙祷を捧げ、犠牲者の冥福を祈りカメラを取り出した。

この日は先週に比べれば、まだ天気は良かったが、青空を望めるほどではない。
高曇りの空から遠慮がちに顔を出す太陽をバックに桜を撮ってみた。

河津桜


咲き誇る花々の間にはこれから開花する蕾が覗いている。

桜2




撮影を終え、先週と同じ磯に向かった。
今週もうねりがかなりあり、向かいの磯にはヒラスズキ狙いのルアーマンがいた。

磯釣り


そして前回と大体、同じ時間にヒット!

アオリイカ


しかし、今回は一回り小さい500gくらいの雄のアオリイカ。
そして、この後は沈黙。
前回のようなダメ押しは無し。

磯夜景


最後に帰りがけ、暗い時間に撮った磯の写真。
長時間露光(20秒)で岩に打ち寄せる波を撮りたかったのだが、今回は習作ということでご勘弁を。

エギング(12.3.03Sat)5

今年の冬は例年になく寒いが、伊豆半島では河津桜が咲き始め、菜の花も見ごろだ。

菜の花


昨日、通過した低気圧の影響で海にはうねりが残っているはずだ。
前回、ゴロタ場でうねりに泣かされたので今回は一人でエギング。
私にとっては、今年最初のエギングだ。

午前中に家を出たが、途中、小田原、熱海の渋滞にはまり、いつもの2倍以上の時間がかかってしまった。
途中、寄り道をしながら、この時期、実績のあるポイントに明るいうちに到着。
磯にはサラシが広がりヒラスズキ日和。
しかし、風はなくなんとかできる。

波12.3.3


しかし、開始して数投目で、ズシンと根がかり?
いや、うっ、動く!
あまりに久しぶりのヒットに根掛りと勘違いし、思わずテンションを緩めるところだった。(汗
グイグイ突っ込むのを耐えて浮かしたが、ギャフが手元になく、しかたなく寄せ波に乗せて磯にずりあげた。

アオリイカ12.3.3c


久しぶりに心臓バクバクさせてくれたのは850gのメスのアオリイカだった。

アオリイカ12.3.3d


これは幸先いいと思ったが、この後、暗くなってもあたりがない。
そのうち、霧雨が降り出したのを機に、7時ころ移動を決意。

本当は久しぶりの釣果で十分満足したのでこのまま帰ろうかなと思ったのだけど、ちょっと早いし、満足のダメ押しをねらうことにした。

帰りの途中で寄った漁港、釣果が芳しくないのか誰もいない。
墨跡もない。

そんなネガティブな状況も、とりあえずの結果を得ているので、余裕の心で開始。

すると数投目でガツンっと来た!
グイグイ突っ込む!
さっきよりデカいぞ!

今度はギャフを入れて引き上げた。

アオリイカ12.3.3a


捕ったど〜!
誰もいない夜の港で雄たけびを上げる。(心の中でですけど・・・。)

アオリイカ12.3.03b


1.2キロ、オスのアオリイカだった。

満足のダメ押し達成!!
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