釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2012年02月

メバリング(12.2.18)1

2年前の今頃、ゴロタ場でのメバリングでボーズの上、頭から波を被り散々なめにあった。
でも2年もすればいやなことも忘れる。
今年の初釣りはベッチのプロデュースでY君と3人で東伊豆にメバリングに行くことにした。

東伊豆へ向かう途中、立ち寄った小田原の早川港から三浦半島方面を見ると珍しい蜃気楼が見えた。

蜃気楼


海面がジャギーのような感じになって、対岸が浮かんで見える。

初めて見る光景だ。

なんかいいことあるかも(^^

ある有名釣り師から教えてもらったポイントに夕方到着。

式根島


ゴロタ場に下りてワームつけたジグヘッドをキャストする。

メバリング


根がかりを連発し、暗くて寒い中編み物をする。
数投して心が折れた。

ほかの二人も波を被り30分もしないうちに作戦変更。

漁港に移動するが、極寒のうえ、風も強く、たちまちのうちに心が凍りつき、また作戦変更。

この後、熱いラーメンを食ったが、凍りついた心が溶けることなく、撤退。(泣

昼間見た蜃気楼はなんだったのか・・・・・・?



江の島の残照

先週は、風が強くて出船できずに釣りに行けなかった。
今週は、ベッチが風邪ひいて釣りに行けなかった。
ということで写真はこのあいだ、江の島で撮った写真の続き。
残照

江の島(12.2.08)

今日、仕事の関係で藤沢に行った。
夕方、会議が終わったので、日没に間に合うように江の島に写真を撮りに行った。
ちょっと混んでる道を飛ばして、駐車場に車をとめて急いで浜に下りる。
ギリギリセーフ!
腰越海岸ではこんなに素晴らしい夕陽が待っていてくれた。

江の島・夕景


撮りつくされた感のある江の島だが、雲の形は日々変わり、波は一時たりとも同じ姿で打ち寄せることはない。
当たり前のことだが、写真を撮るようになって改めて、自然の偉大さに気づかされた。

真鶴(12.2.05)

本当は昨日釣りに行く予定だった。
今、好調の駿河湾のタチウオジギングにベッチと行くことになっていた。
ところが、海が時化ていて出船中止となってしまった。

ちょっと残念な気持ちを消化するため、真鶴に釣竿とカメラを持って行ってきた。
昨日は風が強かったが、綺麗な夕焼けが見れたようだが、今日は雲が多く期待できそうもない。
その代り、雲間から降り注ぐ光のシャワーに巡り会えた。

RockAngler


陽が暮れるまで三石あたりをうろついて写真を撮った。

GoldenAngler


暗くなってから漁港でメバルでもと思って竿を出す。
30分くらいワームを投げてみたが、釣れる気がしない。

モチベーションが続かず、早々に納竿。
これは初釣りにはカウントしないでおこう。^^

「海を見ていた午後」

先日、お客さんでもある高校時代の先輩から母校が老朽化して建て替えることになって寄付金を募っているという話を 聞かされた。
一口10万円だという話だ。
10万円といえば、カメラだったら、中級一眼レフカメラのボディー、釣りのリールであればステラやソルティガの最上位機種が買える金額だ。
当然、スルーさせてもらった。

そんな話があってから数日後、ラジオからユーミンの「海を見ていた午後」が流れてきた。




この歌にでてくる「ドルフィン」は母校のすぐそばにある。
ちょっと懐かしくなって見にいくついでに写真撮影に行ってきた。


撮影のテーマは「海を見ていた午後」。
しかし、想定はしていたが、なかなかテーマに合うような撮影スポットが見つからない。

一人でドルフィンに入ってソーダ水を注文する勇気もないし。

結局テーマの写真は撮れなかった。

下の写真はドルフィンの向かいにあるカーショップ。


ショールーム



らしさを出すため、ちょっとデフォルメしてみた。


いつかソーダ水の向こうを通る貨物船の写真を撮ってみたい。
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