釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2011年10月

エギング(11.10.27)2

小田原の現場(某有名シェフが経営するケーキ屋さん)はもうすぐ完成。
午後から検査の立ち会いだった。
店の前のコスモス畑の向こうに見える相模湾は穏やかだ。

コスモス畑


実はこの前日、釣り仲間からカワハギ釣りに誘われていた。
ところが、冬型気圧配置による北風が強く、出船中止となってしまった。

火がついてしまった釣りのモチベーションの炎を鎮めるため、仕事を終えてそのまま、伊豆へくだった。

平日なら釣り場はすいているだろうと思ったが、意外と混んでいる。

仕方なく、南下して思わぬ所まで来てしまった。

暗くなり始めた5時頃から開始。

初めの1ハイ。

アオリイカ11.10.27a


300gくらい。

意外と渋く後が続かない。

そのうち風が強くなってきた。

アオリイカ11.10.27b


2ハイめ。

1ハイめと同じくらい。

益々、アゲンストの風が強くなり、この後、ゴミと間違えるようなサイズを1ハイ釣り、7時半頃退散。

ボートフィッシング(11.10.08sat)3

3連休の初日。
義理の弟からの横須賀の走水からボートフィッシングに行かないかと誘われた。
釣りの誘いはよっぽどのことが無いかぎり断らないのが主義。
最近はルアーや餌釣りとかこだわらない。
二つ返事でバイトした。
魚もみんなオレみたいだったら入れ食いになるのに。

走水11.10.08


走水には20年以上通い詰めてる弟はポイントは熟知している。

船外機付きのボートで沖合に出て、とっておきのポイントで主にアジを狙う。

アミコマセの沖アミ付け餌でポツポツ飽きない程度にアジが釣れた。

アジ11.10.08


時折、カサゴも混ざる。

カサゴ11.10.08


ある程度、釣ったところで少し深場の大物が釣れるというポイントに移動。

こちらは渋くてあたりも無い。

午後11.10.08


しかし、午後の日差しを浴びながら、べた凪の海に竿を出してるだけで心が癒される。

結局、この日の二人の釣果は下の写真の通り。

釣果11.10.08


アジ、最大27cm、23匹の他、カサゴ、キス、カワハギなど。

そしてこの後、料理の達人でもある弟の手料理を堪能した。




ワラサ(11.10.04 tue)2

人には運がいい人と悪い人がいる。

釣りの場合、連日、爆釣が続いている時でも突然釣れなくなる日がある。

そんな時を狙いすましたように釣りに行くが運の悪い人の典型だ。


ここんとこずっと好調の網代沖のワラサ。

富士山11.10.04


T社のS木氏に誘われ仲間二人を連れていってきた。

初島11.10.04


ところが、オレ達が行った時はどん底だった。

結果は好調の谷間の時に行ってしまった実に運の悪い人達7人で合計3本。

運の悪いなかでもなんとか幸運に恵まれた3人が1本ずつキャッチした。

天国から降りてきた蜘蛛の糸を手繰って地獄から脱出できた3人。

そのうちの一人がオレだった。

ワラサ11.10.04


そして、海の中に降りてきた釣糸の先の餌に食いついて釣りあげられてしまったもっとも運が悪かった3本のワラサのうちの1匹が上の写真。


エギング(11.10.01,02sat,sun)3

久しぶりの伊豆方面への家族旅行。
夕方から晩飯前の約3時間、近くの堤防でエギング。

あたりはあっても乗せきれなかったり、ゲソだけだったりと意外に苦戦し、キャッチしたのは3ばいのみ。
アオリイカ11.10.01a

最初の1っぱい。

アオリイカ11.10.01b

2はいめ。

アオリイカ11.10.01c

3ばい目はちょっとまともなサイズ。

温泉に浸かって、ご馳走を堪能し、ほろ酔い加減で早寝。
なにしろ家族旅行。

釣りができるのは朝飯前まで。
許された時間は少ない。

暗いうちからしゃくって昨日と同じようなサイズを4はい追加。
アオリイカ11.10.02a


アオリイカ11.10.02b


まずめ時にミノーでカマスを2匹キャッチ。

カマス11.10.02


夏頃に比べるとだいぶ成長した。

すっかり明るくなった6時頃ストップフィッシング。

アングラーの時間はここまで。
そして、それからは家族サービスに徹するお父さんに変身する。
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