釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2010年12月

カワハギ(10.12.30)4

今年の釣り納めは伊豆は川津のカワハギ釣りとなった。

取引先のT社のS氏から誘われ、義理の弟とカワハギ仕立てに参加した。
当日は比較的凪も良く、まずまずの釣り日和。
水温はここんとこちょっと低めだということだったが、カワハギの活性はまずまず。
結果は自己最高の40枚をキャッチできた。
型も良くクーラーに入りきらないほどの釣果となり最高の釣り納めができた。

カワハギ10.12.30


夕食はカワハギの肝和え。
そして食べきれない分は冷凍保存。
正月はアオリイカの一夜干しと、カワハギの煮付けでもして学生時代の友人をもてなそうかな。

エギング(10.12.19,20)4

欲深い人々

前回のエギングからちょうど1ヶ月経った。
あの時は3時間半くらいの釣りでY君が9ハイ、ベッチが8ハイ、そしてオレが7ハイという結果だった。
数だけ見るとオレだって決して少なくないのだが、サイズも一番小さかったし、何となく釈然としない思いでいた。

そのリベンジというわけでもないのだが、同じメンバーで伊豆方面へエギングに行ってきた。


ポイントにはまだ明るいうちに到着。
既に餌釣り師が数人。
その横で3人並んでキャスト。
次第に辺りが夕闇が包まれてくる。
そろそろかなと思いながらも当たりがなかなか来ない・・・・??
日がとっぷり暮れた5時過ぎ、ようやく最初のヒット。
700gくらいのまあまあサイズ。

アオリ20.12.19a


隣の餌師にも同じくらいのサイズが上がった。
その10数分後Y君にも700g位が来た。
ベッチがギャフ係してる間にオレも小さめだが400gをキャッチ。
ベッチにとってはいやなパターンになってきた。
さらにその10数分後、フォール中のラインにテンションを感じた。
ちょっと竿を送り込んで、一呼吸おいてあわせた。
同時にドラグが鳴り響く。
しばらくラインが出て行くのをなんとかかわし、隣の餌師の浮きを避けながら寄せてきた。
そしてギャフ係のベッチに上げてもらってキャッチしたのは久しぶりのキロオーバー。
ギャフ係から写真係になってもらい記念撮影。

アオリ10.12.19b

家で計測したら胴長31cm、1.4キロの満足サイズ。

その後は餌師も帰り、3人でポイントを独占ししゃくり続けた。
ベッチも途中、キロオーバーのバラシなどあり、ポツポツだが、ヒットを重ねた。
結局、8時過ぎまでにオレがヤリイカ1ハイを含む8ハイ。Y君とベッチがそれぞれ5ハイをキャッチした。
ここまで納得のオレ。やや不満のY君、ベッチ。
その後、干潮の潮止まりの前にメバルポイントにも寄ってみたが、こちらは不発。

そして仮眠後の翌朝、といってもまだ真っ暗な3時半ころから再び同じポイントでしゃくる。
まず、Y君が目標の1キロちょうど位をキャッチ。

アオリ10.12.20a


その後、続けてオレが500gを2ハイとキロオーバーのビニール袋をキャッチ。(こいつはよくひいた。)
そしてY君が用足しに行ってる間にオレが800gをキャッチし、ベッチが地球をかけてドラグを鳴らした後は当たりが無くなり、周囲がすっかり明るくなった7時ころ納竿となった。

アオリ10.12.20b


結局、今回はオレが1.4キロを頭にヤリイカ1ハイを含む11ハイ、Y君は1キロを頭に6ハイ、ベッチは5ハイという結果だった。

大いに納得のオレ、キロサイズキャチで一応納得のY君、不満のベッチ。
前回と逆の展開となってしまった。

5ハイという釣果だって決して悪くないはずだが、廻りがそれ以上釣ってしまうと自分自身のハードルを上げて釈然としない思いになってしまう。

欲深い俺たち・・・・・。
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