釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2010年07月

東伊豆のマグロ(10.7.19)1

今年は東伊豆沖でマグロが釣れている。
しかも、30~40キロのクロマグロが連日上がっているようだ。
滅多にないチャンスなので行かなくてはと思っていたが、健全な職業人はなかなか都合がつかず、行けたのは3連休の最終日となってしまった。

今回利用したのは稲取の定栄丸。
早朝3時集合ということで、前日からベッチと稲取に乗り込み、
夕方、堤防でサバやカマスを釣った。

翌朝、夜が明けきらない内に出港。
祭日の乗合船とあって、10名の乗船者。
席はくじで決める。
いつもくじ運の悪いオレは末席。


東伊豆沖



ポイントの大島沖に着く頃にはすっかり夜も明ける。

大島10.7.19



しかし、海にはあまりマグロの気配が無い。
鳥は集まらず、ナブラは出ても単発。
船で追っかけても間に合わない。

そんな状態が最後まで続き、結局、船中ノーヒット、ノーキャッチ。

やはりマグロはそうは甘く無い。

でも少しの間、夢を見させてもらった。
それが釣りの楽しいところ。

釣りは結果でなくプロセス。
数字ではなく気持ちの問題。






エギング(10.6.27,28)3

昨夜は惜しくもパラグアイに負けてしまった。
でも、日本代表はよくやった。
ワールドカップでは日本代表が予想外の快進撃を続けるなか、仲間と3人で伊豆方面へエギングに行ってきた。

3人をワールドカップの参加国に例えると、
SEのY君は運と実力を兼ね備えたドイツあたりかな。
ベッチはWカップ前の下馬評通りになってしまった場合の日本代表。
そしてオレは過去の栄光を引きずった落ち目のイタリアといったところ。

最初のポイントのなんと一投目でドイツがヒット!
しかし、これはオフサイドで取り込み寸前にばらす。
その後、たちまち先制点は750g。
アオリイカ10.6.27a

それからしばらくして日本がキャッチ。
500g。
アオリイカ10.6.27b

あせるイタリアはなかなかゴールを奪えない。

そこで場所を移動。

次のポイントでようやくイタリアが最初の得点。
700g。
アオリイカ10.6.27c

それから暗くなってからは沈黙の時間が続くが、終了間際にドイツがアカイカを3バイ連続キャッチで前半終了。
ここまでドイツ1位、得失点差でイタリア2位、日本3位。

翌朝は同じポイントを攻める。
するとここで、ドイツが追加点。
400g
しばらくして豪快にギャフを揺らしたのはまたもやドイツ。

アオリイカ10.6.28a

これまでで最大の1050g。
日本とイタリアはあきらめムードが漂ってきた。

休憩後、また場所移動。
ここでもドイツは2得点。
700gと400g。
アオリイカ10.6.28b

もうこうなると日本とイタリアは集中力が途切れてしまう。
しかし、終了間際イタリアが意地の1ッパツ。
500gをキャッチ。
アオリイカ10.6.28c



結局、日本とイタリアは予選敗退。
低調な内容の試合でした。


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