釣り VS 結婚

ここんとこ女より釣りを選んだとばっかり思ってた若い釣り仲間が次々と結婚していった。
しかし、こいつだけはそんなことにはなるまいと思ってたベッチに最近女ができた。

以前に教えたはずだぞ中国の故事を。
8日間の幸福でいいのか?
釣りを続けていれば一生幸福でいられるのだぞ。
勘違いするなよ。
オレが20年以上幸福な結婚生活を送っているのは例外中の例外なんだ。

恋は冷静な判断力を奪い去る麻薬のようなものだ。
気がついた時にはどうにもならない現実に突入してしまってるんだぞ。
今からでも遅くはない。目を覚ませ!

そんなわけでT社のS氏からカワハギングの誘いがあり祭日ということでベッチを誘ったが、女との約束を優先させたベッチは不参加。
今回もまた不幸な結婚生活(?)を続けるMr.Pと菖蒲沢の桂丸からカワハギに行ってきた。

ここ数日、水温がまた下がったようで船長の事前の話は予想通りすごくシブイとのこと。

想定内とはいえなやはりかなりしぶい。
前回同様ポツポツ拾い釣り。
なかなか釣れないMr.Pはナイスサイズのベラがきて大喜び。

巨ベラ09.2.11
微妙なあたりを逃すと今日のカワハギはキャッチできない。

カワハギ09.2.11a

前回以上にしぶくここまで竿頭の私で9枚。
なんとかつ抜けをねらうが最後の1枚がなかなか来ない。
結局、終盤に急追してきたMr.Pも9枚のカワハギをキャッチし、
私とならびCo−Leaderに。

カワハギ09.2.11b

今回をもって今年前半のカワハギングは終わりにするか。
肝和えも食い飽きたし、そろそろ、メバリング、エギングの季節かな。