釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2008年04月

イカメバル(08.4.19,20)3

遅い低気圧の影響で不安定な陽気の土曜日、34cmオーバーの巨メバル、そしてついでに2キロUPのアオリイカをゲットしようと釣り仲間と伊豆方面へまた行ってまいりました。
満月の大潮は3月にメバルを爆釣した時と同じ潮回り。
しかし、今回は低気圧の影響で風が強くキャストもままならない状況。
結局、巨大メバルには遭遇できませんでした。
それでも、この夜は私が最大29cmを含む2匹、事務局も2匹のメバルをキャッチして、翌朝に期待を託し撤退。

メバル08.4.19a
 (上のメバルは今回の最大で29cm。風が強く、メジャーも飛ばされそうになる。ライズのメバキンコンテストのエントリーカードは意味が無い賑やかしだが、この後、風に飛ばされ水没)

メバル08.4.19b
(2匹目のメバルはアベレージサイズの25cmくらい。ワームはエコギアーパワーシラスのガルプ漬け。最強の組み合わせだと思うのだが・・・。)



翌朝、というよりはまだ夜中。ひょこひょこ起きだしてメバルの様子をみたが、1っぴきアベレージサイズが釣れただけでパッとしないのでアオリねらいに変更。
移動してすぐに私にヒット!
ジリジリドラグを出されキロUPは確実かと思ったら意外に小さかった。
推定800gのアオリイカ。でもうれしい一杯。
アオリイカ08.4.19

しかし、後が続かず明るくなって風もまた強まり一時撤収。


この後は風裏を捜し、久しぶりにゴロタ場でムラソイング。
案外渋く、私はようやく1匹キャッチ。
しぶとくネチネチねばった事務局は3匹キャッチ。
前回、入れ食いを堪能したセールスマンは今回はボーズで終わった。


ムラソイングは穴の周りをネチネチ舐めるように攻めるのがキモだ。
特に、活性の低い昼間は穴に竿先を入れるくらいダイレクトに攻めなくてはならない。
そして穴を竿先でつつくようにしていると我慢しきれなくなってドッピュッと飛び出してくる。
ムラソイが・・・・。
(これはもちろん釣りの話です。)
かつてはムラソイマスターと呼ばれた私も最近はだいぶ淡白になり、強引さがなくなったので事務局にその名を譲りたい。

ムラソイ08.4.19
(うちの娘は小さい頃、キャベツとレタスの区別がつかなかったが、私の友人はムラソイとメバルとカサゴの区別がつかない。写真を見ると確かに似てはいるが・・・。)

メバリング(08.4.05)3

春爛漫。
快晴の土曜日。エギング、メバリングに行ってまいりました。
潮回りも大潮と前回と同じような潮回りで期待していったんだけど、
結果はアオリイカは0、メバルが1匹というさみしい釣果。
しかし、メバルは自己初の尺メバル。(30cmギリギリだけど)

尺メバル08.4.05


この日は天気は良かったのだが、南風が強く、写真を撮ろうとスケールをおいても飛ばされてしまってうまく撮れない。
風が収まった時にあわてて撮ったため基点がずれてしまった。
ところで番号札が写っているが、これはライズでやっているメバルキングコンテストの参戦札。
たまたま前日立ち寄ってもらってきたもの。
もっとも優勝するには34cmオーバーを釣らないとだめみたいけれど。
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