釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2008年03月

エギング、メバリング(08.3.22,23)5

今週は釣り仲間4人で伊豆方面へ1泊でエギング、メバリングへ出かけた。
前日までの強風が吹き荒れた大時化が、うそのような快晴、ベタナギの土曜日。
有名ポイントはどこも釣り人で満員。
いつもの事務局やパラオに一緒に行ったセールスマンとヤングマン達は朝から出撃。
私は昼過ぎに合流し、人の入っていないとある磯で4人並んでエギングを開始。
始めて1時間くらいの真っ昼間。ガツンと根がかりかと思わせたあたりは私にとって今年始めてのキロオーバーとなる胴長30cm、1.2kgのオスのアオリイカだった。
22


今の時期にこのクラスを真っ昼間に釣ったのは初めて。
澄潮の昼間に実績のある背がブルーの銀腹のエギをセレクトしたのがよかったのかな。
みんなのモチベーションが一気に上がったが、あとが続かず、暗くなる前に移動した。
とある堤防に移動したが、暗くなっても誰にも当たりがない。
ここでエギングに見切りをつけ、常夜灯のある堤防に移動。
2人ずつの2組に分かれ別々の所を攻めてみた。
セールスマンと私の方は開始早々から27cmのナイスサイズのメバルがヒット。
これを皮切りに怒濤の入れ食いが始まった。

SMANメバル08.3.22

ほぼ2キャストすると1ヒットするといった具合。
二人で交互にヒットしたりダブルヒットだったりで笑いが止まらない。
しかもキャッチしたメバルは26〜29cmと30cmには届かなかったが、ビッグサイズばかり。

メバル08.3.22


どうやら我々はジャイアントメバルの群れに遭遇したようだ。
ジグヘッドを重めにして底近くをトレースしていたセールスマンには30cmオーバーのカサゴも数匹混ざった。

SMANカサゴ08.3.22
下の写真は32cmのモンスターカサゴ。

ビッグカサゴ08.3.22


しかし、私のメバル用のジグヘッドは30cm近いメバルは想定していないのか数匹釣るとフックが伸びてしまい、抜き上げる時に何度かバラしてしまった。
暗い中、苦労してジグヘッドを交換していると、見覚えのあるさえない顔をした二人組が近寄ってきた。
どうやらサッパリだったようだったので場所を譲るととたんにあたりが止まってしまった。
ほぼ1時間にわたる饗宴はこの時幕を閉じた。
二人の発する殺気に恐れをなしたメバルが去ってしまったのだろう。
この後もしばらくねばるが、釣れるのは20cmクラスの赤っぽい体色のメバルがポツポツといった程度。
悔しがる二人をなだめ、ひとまずここで一旦、休憩。


下の写真がこの夜の釣果。ビッグサイズばかり。

釣果

翌朝は4時のスタート。
前夜と同じ場所を攻めたが、あの時の再現とはいかず、ねらいを再びアオリイカに変更して場所を変えエギング。
しばらくしてメバルでは悔しい思いをした事務局のドラグが鳴りだし、ロッドが大きく弧を描いた。
心臓バクバクでキャッチしたのは事務局の自己レコードとなる1.4キロのナイスサイズのアオリイカだった。

アオリイカ08.3.23


釣りはジェットコースターみたいなものだ。
谷底に落っこちたと思ったら、次の瞬間頂点に登りつめたりと落胆と歓喜が交錯する。
結局、これが最後で後はマッタリモードとなってしまったが、久しぶりにいい釣りができた。





エギング08.3.162

今回は女王様と姫たちを連れて伊豆の温泉に一泊したついでに近くの港でちょこっとアオリイカの様子を見てきた。
団体旅行のため個人的な行動は控えなければならないので夜1時間、早朝2時間の調査。
結果はアオリイカは不発。
ヤリイカ1っぱいという結果だった。

ヤリイカ08.3.16

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