2月の下旬ともなると春の兆しも感じられるようになる。
久しぶりに最高気温も10℃を超えるという日にうちの女王様と伊豆方面へ温泉旅行に行ってきた。
ホテルでの夕飯前に近くの港で今年初めてのエギングを試みた。
しかし、この時期、明るいうちはなかなか難しい。
エギングに見切りをつけ、暗くなってからは女王様と一緒にメバル釣りに転向。
しかし、こちらも思いのほか渋い。
常夜灯のある堤防へ移動し、女王様がトイレに行っている間にヒット!
ギンギンとロッドを絞り込んだのは28cmの良型メバル。

メバル08.2.22




その後24cmを追加したが、この夜はこれで終わり。
ホテルに戻り、温泉に漬かり、贅沢な夕食を満喫し、翌朝(というかまだ夜中)に今度は一人で出撃してきた。
まず常夜灯まわりでメバルをねらうが気配が無い。
場所を移動し、アオリイカねらいに切り替えた。
こちらの堤防には昨夜からのエサ師がまだ頑張っていた。
満月が煌々となぎの海面を照らし、釣れる雰囲気が抜群に漂っているのだが、イカからのコンタクトは無い。
開始して1時間以上経過した頃、緩いフォローの風に乗せて飛んだエギを2回しゃくった時、ガツンとヒット!
久しぶりのグイーン、グイーンというアオリイカの重たい引き。
長い距離を慎重に寄せてキャッチしたのは600gのメスだった。

アオリイカ08.2.22



感激の1っぱいをキャッチし、モチベーションが高まり明るくなるまでねばったが、後は続かなかった。
やはり2月は厳しいね。3月になればもう少し好転すると思うけど。
一方、この時期、芦ノ湖では特別解禁があり、Mr.ヒィリッピンは毎年、構造士のSクンとマス釣りに行く。そして毎年、雪に降られ、ボーズで帰ってくるのが恒例になっている。しかし、たまたま行かなかった去年は天候に恵まれたようだった。
そして今年も前夜からキャンピングカーで芦ノ湖に繰り出したようだ。
しかし、今年は雪は大丈夫だったようだが、春一番が吹き荒れた。
やはり彼らが行くと何かが起こるようだ。居合わせた人たちはさぞや迷惑だったに違いない。