釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2007年07月

シイラフィッシング(07.7.18)1

関東近辺を通る今年最初の台風が去った。
台風明けのシイラフィッシングは爆釣が約束されたも同然だ。
しかも連休あけの平日なら乗り合いの遊漁船も空いているに違いない。
ポジティブシンキングで期待をめいっぱいにふくらませW君、S君と私の3人で小田原の平安丸に乗りシイラフィッシングに出かけた。
ところが台風が去ったにもかかわらず小雨交じりの肌寒い空模様。

潮目07.7.18

しかも平日にもかかわらず我々を含め10人もの乗船者。
遅れ気味に乗船した我々はオオトモ(一番後ろの席)だ。
ルアーのキャスティングゲームじゃオオトモは末席だ。
モチベーションが急降下。
初島沖あたりの鳥山でミヨシのアングラーがキメジをキャッチしたようだ。
オオトモからじゃトリヤマは指をくわえて見てるだけ。
それでもここでふらつきシイラの70cmくらいのをW君がキャッチした。

シイラ07.7.18

私にも連れのシイラがヒットしたが船の下に潜られバラシ。
その後は漂流物はそこそこ見られるもののシイラは深く沈んでしまったのか姿は見られず。
結局、大磯沖あたりでサバをポツポツ釣り沖上がりとなった。
フラストレーションが溜まる釣行であった。

エギング(07年7月7、8日)2

7月の初め。
そろそろ伊豆のヒラスズキは終盤だが、
毎年行っている桂丸でのヒラスズキフィッシングは今年は行っていない。
ラストチャンスと思ってた8日の日曜日の予約が取れた。
しかし、都合がつくのは私とW君の二人だけだった。
料金が今年から燃料の高騰により4万円になってしまった。
二人で4万はちょっときついので、桂丸はあきらめた。
そこで、シーズンに突入し、好調のシイラに行こうと思ったが、
混雑した乗り合いはいやなので空いていそうな真鶴のまるせ丸を予約した。
しかし、こちらは空きすぎていて日曜だというのに、
結局我々二人しか集まらず出船できないということで泣く泣く今年上半期終盤のエギングに出かけることになった。
土曜の夕方からW君のキャンピグカーで伊豆南部へ。
まずは今年最大のイカをあげた堤防へ。
土曜の夜のわりには空いていたのだが、アゲインストの風が強く10時ころまでねばるがノーヒット。しかも、私がエギを3個ロスト(T_T)。W君は2個ロスト。翌日に希望を託し、キャンピニグカー泊。

朝の海07.7.08

翌朝は、朝が早いW君に4時に起こされ別のポイントへ向かう。
急な坂を下り堤防に立つと、飛沫を浴びるほどの強風が吹き荒れている。
とてもルアーなど投げれる状況じゃない。
降りてきたばかりの急坂を息を切らしながら戻る。
空は晴れてきたのだが、行き先には暗雲が漂い始めてきた。
とにかく風裏になるところを探そうとさらに南下することにした。
結局伊豆半島の最南端まで来てしまった。

南伊豆07.7.08

ここまで来るともう南国ムードいっぱいだ。
依然としてイカからのコンタクトはない。
しかし、エギは順調にロストしていく。ここまで二人とも5個ロスト。・゚・(ノД`)。
石廊崎の先の中木港では私がキャストする方向は船の出入りが頻繁にあり釣りにならない。
何を思ったかいい方向にキャストしていたW君がポイントを譲ってくれた。
そこでの二投目。手前のテトラの際のエギをしゃくった時、ガツンと根がかり。
と思ったら動いた。浮き草をかけたかなと思ったらその下が黒く染まった。
なんとイカがついていた。キャッチしたのは600gの食べ頃サイズ。

アオリイカ07.7.08

W君に感謝。しかし、ここで彼は7個目のエギをロストした。
結局、W君は次のポイントでエギを1個壊し、今回、8個のエギをロストし、シーズン前半戦アオリイカノーキャッチのまま終了となってしまった。
これから本格的に始まるオフショアシーズンに雪辱を期すW君であった。

湘南クルージング(6月30日)1

梅雨の合間の晴天の土曜日。
朝から真夏のような太陽が照りつける。
Nキャプテンの操船で江ノ島からW君と二人でシイラフィッシングにでた。
ベタナギの海を江ノ島から少し南下し、それから針路を西に変え、潮目、鳥山を捜しながらボートは快適に進むが何も発見できずに真鶴沖まで行った。
そこから初島と同じ緯度くらいまで南下し、そこで今度は針路を東へ変える。
途中イワシの大群に遭遇するが、ついていたのはハンマーヘッドシャークだけ。
ボートは相模湾の真ん中に浮かぶパヤオの拓海にたどり着いた。
ここではシイラの大群に遭遇するが十分学習しておりこうさんになったシイラは我々のルアーには見向きもしない。
しかたなく、針路を真北に、烏帽子岩を目指し、そこでエギングをすることに。

烏帽子岩07.6.30

心が曇り始めたころ、朝は雲一つなかった空も次第に曇りはじめた。
烏帽子廻りは潮がニゴリ東京湾のようなマッディーな水色で、アオリイカが釣れる気がしない。

キャプテンN

キャプテンNはお休みモード。
仕方なく、最後はイカの切り身をエサにキス釣り。
少しずつ降り始めた雨が本降りになったところで泣きたい気分でストップフィッシング。
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