釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2007年06月

ロータリークラブの釣り大会3

今日は私が所属する伊勢原市のRC(老人クラブではありません。)の釣大会。
川奈から以前にもお世話になった黒潮丸でのイサキ五目での出船を計画。
総勢7名でのチャーターだが、全員初心者。
海でのルアーなら慣れている私もエサ釣りの経験はそれほどあるわけではない。
そんな私が面倒見役。少し悪い予感・・。
前夜、熱海で宴会をし、翌朝、9時出船というノンビリ釣行だ。
しかし、朝のゴールデンタイムをはずしてはイサキは無理と言うことで近頃釣れているという初島廻りのチカメキントキにねらいを変更。
初島に向かう途中、ルアーを投げたくなる巨大な鳥山に遭遇するが、
船は無視して目的地へと急ぐ。
ポイントに到着してから釣りを開始すると予感が的中。
あっちでお祭り。こっちで糸がこんがらがった。
魚が釣れれば針を飲まれて取れなくなった。
私は船の上を走り回り大忙し。
それでもなんとかみんな魚を釣り上げている。

キントキ07.6.20a

結局、トップで13匹、スソで2匹。
ちなみに私は少し落ち着いた後半、近頃話題のタイカブラを試してみたが、反応が無く、
結局お土産確保のエサ釣りで3匹のキントキをゲットした。

キントキ07.6.20b

エギング(6月16,17日)1

ライズのアオリイカキング2007で今のところ私は18位・・・。
締め切りまではもうちょっと。
もう少し上を目指そうということで事務所協会のI君、湯河原の建築家H氏を伴い伊豆へ出かけた。
土曜の昼過ぎにのこのこ出発。
先日梅雨入りしたばかりだというのに真夏のような日差しの絶好の行楽日和。
まずは先日1.4キロをあげた堤防へ。
知人いわくこの堤防では1キロ以下のアオリイカは見たことがないという大物限定ポイント。
しかし、快晴の土曜の午後など入れる堤防があるはずもなく、仕方なく近くの地磯へ。
ここは今日のような大潮の満潮時には渡れない。
満潮前に飛び石伝いにポイントに渡り、始めるとまず、H氏が食べ頃サイズをキャッチ。

H氏アオリイカ

続いて私にヒットがあったが、ホタルイカの親分サイズ。
ノンタッチリリース。続いてH氏にも同サイズがヒット。
満潮が近づいてきたので、この磯をでることにしたが、すでに飛び石はかなりの部分が水面下となっていた。若いI君は軽々とジャンプしてクリアーしたが、私とH氏はギリギリセーフ。
近くの磯で続けると、まずめ時にH氏にまたヒット。
しかし、型はあまり大きくないようだが、足1本。
私のアシストでギャフUPしようとして失敗。
ナチュラルリリースとなってしまった。
ギャフで失敗したことは今まで無く、絶対な自信があったのに・・・・。
H氏との間に微妙な空気が流れたが、笑ってごまかした。
そういえば前回もギャフが原因でH氏とI君の間に微妙な空気が流れてれいたっけ。
この後、場所を変え、満天の空の下、流れ星は現れず、夜の11時ころまでねばるがこの日は何事も無く終了。

エギング07.6.19

民宿に泊まり、翌朝、新規開拓ポイントへ。
ここでは大きなタイドプールでグッドサイズのサバを発見。
見事、ギャフでキャッチ成功。イカでは失敗したのに・・・。

サバ07.6.20

この後、サバはおいしい「しめ鯖」になった。
しかし、アオリイカは不発。

景色07.6.20

また、移動を繰り返し、デカイカ限定堤防を覗いて見ると、昨日に比べ随分とすいていて我々の入る余地があった。最後の望みを託すことにした。
開始し、しばらくして私にヒット。
しかしキャッチしたのは400gくらい。
アオリイカ07.6.20
ここでは1キロ以下は釣れないはずではなかったか?
この後、あきらめきれず、ねばったが、なんとエギでシッタカをキャッチ。

シッタカ07.6.20

こんなのキャッチシッタカなかった。なんて思いながら今回のコンテストの上位入賞は断念せざるを得なかった。

エギング(6月10日)3

釣りというものは基本的に人と競うものとは私は思っていないが、いざコンテストに参加してしまうと意外とマジになってしまう。
私が時々行く平塚のプロショップ「ライズ」アオリイカキングというコンテストをやっていてそこでエントリーカードをもらったもんだから是非大物を釣らねばという気になった。エントリー期間は6月17日まで。
ということで土、日でW君のキャンピングカーに乗り行こうとしたのだが、悪天候が予想され中止になってしまった。
ところが、日曜日の朝、天気予報で伊豆方面は曇りになっていたので一人で行くことにした。
家を9時過ぎくらいにのこのこと出た。途中、小田原あたりは雷を伴った豪雨だったのだが、伊東あたりまで来ると雨もあがり、その先は青空ものぞくまずまずの天気で予報はあたっていた。

景色07.6.10

しかし、風が次第に強くなり、気温もこの時期としては低く、水温も下がったに違いない。
エントリーの条件は胴長25cm以上だが、10位以内に入賞するには少なくとも38cm、2キロオーバーをキャッチしなくてはならない。
私にとってはけっこうハードルは高い。
なにしろ過去に2キロオーバーは2度しかキャッチしたことがない。
しかし、今年に入り伊豆方面ではボーズ無し記録を更新中。
なんとかなるだろう。
ということで、下田界隈のあっちの堤防、こっちの地磯と徘徊するが、200gくらいのを1パイキャッチしただけでなかなかエントリーサイズが来ない。

アオリイカ07.6.10b

日も暮れて暗くなり、最後のチャンスと思って入った、とある堤防で、ガツンと強烈なヒット!
グリグリリールを巻く。これはエントリーサイズ間違いない。
ギャフアップするとかなりデカイ。
ひょっとすると入賞サイズか?

アオリイカ07.6.10a

しかし、メジャーをあてると意外小さい。
34cm。1.4キロのオスのアオリイカだった。
入賞は無理だろうが自分としては今期最大のアオリイカをキャッチし、満足のいく結果だったかな。

島田の現場

毎週通っていた島田の現場ももう終わりに近づいた。
役所の検査も終わり、外構工事の一部を残すのみとなった。

ユニテック外観07.6.06a


外観は躍進する先端技術を持った企業のイメージを出せたのではないかと思う。

ユニテック外観07.6.06b


看板の文字にはLEDを仕込んだ。思ったより明るく目立つ。

ユニテック階段07.6.06

エントランスは明るい開放的なホールになっていて来訪客を迎える。

今回設計の関し試みた様々な工夫やデザインは概ね成功したと思う。

しかし、釣りに関してはこちら方面は相性が今一。
レセプションの日までには釣りの方でもなんとか結果をだしたいと思っているのだが・・・・・。
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