釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2007年05月

久米島遠征2007(5月18日〜21日)3

去年の11月に久米島で35キロのGTを釣って気を良くした私はまた、GTと巨大マグロを釣りにいつものI君、そして久米島は初めてW君の3人で5月18日〜22日の4日間久米島遠征に出かけた。
 今回はGW明け直後、遊び疲れからか、久ぶりに風邪を引き、8度以上の熱を出し、寝込んでしまった。2,3日で治るだろうと思っていたが、1週間以上体調が回復しない。食欲が全然無くて、ナチュラルダイエットに。しかも治りかけた出発前々日には謎の腹部の激痛に襲われ、今回は断念するかとも思ったが、奇跡的に前日には回復した。しかし、GTやマグロと渡り合える体力の回復しないままの不安な出発となった。
メバチ07.5.19
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湘南ボートエギング(5月3日)3

GWは私の大学の同級生で積算屋のN君から釣りに誘われ彼のプレジャーボートで構造屋のS君と事務所協会のI君とでボートエギングをすることになった。
係留してある場所は江ノ島の横の片瀬川の河口。

西山のボート

出港の準備をするNキャプテン。
ここからサザンの歌で有名な烏帽子岩廻りに行き、キャスティングでのエギングをすることにした。
S君I君

江ノ島07.5.03

江ノ島の横を通り、晴天で凪いだ5月の海をボートは快適に走る。
烏帽子廻りには既に満員の釣り客を乗せた茅ヶ崎の遊漁船がいた。

烏帽子岩07.5.03

烏帽子岩廻りは外側が水深2〜30mくらいあり、起伏に富んだ複雑な地形でいかにもアオリイカ好みそうな根がある。
中重り付きのエギングならいいが、キャスティングでねらうにはちと辛い。
我々のボートは陸側の波静かなワンドにアンカーをおろした。
ここは水深10mくらいで平坦な砂地に海草が生えている感じでキャスティングでねらうにはちょうどよい所だ。
烏帽子岩にはGWということもあり、渡船で渡ってきた大勢の釣り人がいる。
なかにはエギンガーもいるようだ。
始めるとすぐに反応があった。
まづ、S君が500gをキャッチ。
続いて私が300g。
アオリ07.5.03a

I君も同サイズをキャッチ。
I君のアオリ0.7.5.03
好調にヒットは続いたが型が今一。
結局、ここで2時間やって、200〜500gを私が4ハイ、S君が3バイ、I君が1ッパイ。
アオリ07.5.03b

その後、ボートを岸寄りに移動し、今度は久しぶりのキス釣りを楽しんだ。
ここではエギングでは今ひとつだったI君が大型のキスを次々釣り上げた。
私とS君には何故かメゴチばかり。
天ぷらのネタとしてはキスより私は好きなのだが、釣ったときのあのヌメリには閉口する。(オカモト理研の潤滑ゼリーのようだとS君は言っていたが・・納得。)
Nキャプテンはビージ−ズやらビーチボーイズやら懐かしいBGMを流しながら、カンビールを飲んでいる。
夕方07.5.03

のんびりした午後の時間をしばし過ごし、夕方近く、再び、烏帽子廻りでエギングをし、S君が2,300gを2ハイ追加し、少し風がでて、波が騒がしくなる中、観光客があふれた江ノ島の横を通り帰港した
湘南07.5.03
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