釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2007年03月

エギング(3月20,21日)3

釣りには運・根・勘が必要だ。」とはかの開高大先生のお言葉だったと思う。
近頃、運に恵まれている私は、根はあるのだが運に恵まれていないI君と私と同じで根が無く、運に見放され勘も鈍いW君と特別ゲストの湯河原在住の建築家H氏の4人で伊豆方面へエギングの旅にでかけた。
火曜の夜、前回と同じポイントで開始。
最初は風も無く湖のようだった海に急に風が吹き出し、波が立ち始めた。
前回と同じような状況になったのだが、イカからのコンタクトが無い。
そのうちI君がかわいいタコを釣った。

タコ07.3.20

酢蛸が大好物のI君はちょっとうれしかったかもしれないが、過去にタコが釣れた時は、アオリイカが釣れた例しがない。
案の定、この日は場所を移動して日付が変わるまでねばったが、全員ボーズになってしまった。
この夜は場所を移動しキャンピングカー泊。

キャンピングカー07.3.21

翌日は朝からデイライトエギング。
最初に入ったポイントはアゲインストの風が強く、エギが半分くらいしか飛ばない。
そんな中でも運にめぐまれた私はしぶとく、200グラム位をキャッチ。

アオリカ0.7.3.21c

次に風裏のポイントを探して移動。
しかし、ここも先ほどでは無いが風が強い。
昼近くまでねばるが根が尽きて私とW君は磯遊び。
I君は根気よくキャストを繰り返す。
I君はこの根で今まで数々の大物をキャッチしてきた実績があるのだが、
最近は運に見放されたようで御蔵島まで遠征してもサバ1匹しか釣れない。
しばらくして、ふと気が付くと風もやみ海がいい状態。
なんだか釣れそうな予感。
W君は磯遊びを続けていたが、私はエギングに復帰し、キャストを再開。
すると数投目でガツンとヒット!
600gのアオリイカをキャッチ(^_^)v
アオリイカ07.3.21a

アオリイカ07.3.21b

この勘の冴えと運の良さには我ながら感心する。
結局、これを最後に昼過ぎ頃にはストップフィッシングとしたが、私以外はボーズと
思いの外、渋い結果になってしまった。
最近、気が付いた。
「運・根・勘」には「容量の良さ」が必要だということが。

エギング(3月9日)3

先週のエギングの釣果に気をよくしてまた、静岡の現場の帰りに東伊豆へエギングに行った。
前日のネットの予報では天気も良く、波も風もなく絶好の釣り日より。
今週は構造士のS君はお休みで東伊豆でW君と合流しオヤジ二人の釣行。
前回のポイントはエサ釣り師で満員のため、別のポイントを目指す。
途中、ドライブインでタックルをセットし始めたら、雨がポツリ、ポツリと降ってきて、やがてザーッと本降りに。
こんなはずでは・・・・(T_T)
予想外の展開にとまどったが、ここまで来てすなおに帰れないのが釣り師の性。
とりあえず目指すポイントまで行くことにした。
ポイントに着くと雨があがっていた。
ラッキー!!
しかし、いざ堤防に立つとアゲンストの風が強く、波も荒い。
底も濁ってそうで釣れなさそうな雰囲気がむんむんと漂う。
モチベーション最低のまま開始。
ところが、15分くらい経過後、しゃくったロッドにガツンとヒット!
かなり強い引き。
今年初めてのキロクラスをキャッチ。

アオリイカ07.3.09a

W君にギャフアップしてもらったのは1キロジャストのオスのアオリイカ。

アオリイカ07.3.09c

その後、また15分くらいしてまたヒット!
しかし、引きがちょっと変だ。
足1本にかかった感じ。
キャッチしたのは400gの食べ頃サイズ。
足2本にかかっていた。


アオリイカ07.3.09d

アオリイカ07.3.09b

この後雨が降り出し、一時避難。
再開後は私はメバル狙いに変更。
ラパラのアイスジグを初めて使ってみたが、使い方が今一わからない。
そんなことをしていたら空がピカピカゴロゴロいいだした。
ボーズのW君もビビってあきらめ退散した。

今年初エギング3

今年は暖冬だった。
3月になるとサクラが開花するかと思うくらいの陽気だ。
夜釣りをしても苦にならない季節の到来だ。
オヤジ二人で、メバル、イカ狙いで釣りに出かけた。

今、監理している静岡の現場の帰り、東名の沼津で降りて、構造士のS君と内浦界隈を探索する。
金曜の夜はここらは電気ウキの海だ。
比較的人の少ない常夜灯のある港でメバルを狙う。
しかし、釣れるのはネンブツダイくらい。

ネンブツダイ07.3.02

どうも沼津界隈は釣れる気配がしない。
思いっきり場所をホームグランドの東伊豆に移す。
Oの堤防でエサ釣り師が帰った夜の11時頃、潮止まりの時間だ。
最初のヒット!
引きは弱いが、久しぶりのイカの引き。
ジンドウイカだった。



ジンドウ07.3.02

5分くらいしてガツンッ!ときた。
今度はまあまあサイズ。500gくらいのオスのアオリイカだった。

アオリイカ07.3.02a

それから数投で今度は足下でヒット!
食腕1本であがったのは400gのアオリイカ。食べ頃サイズ(*^o^*)

アオリ07.3.02b

15分くらいの間に立て続けにヒットしたが、その後は続かなかった。
干潮の潮止まりの時間が時合いだったのか?
管釣り王のS君が根がかりでエギをロストした12頃ストップフィッシングとした。
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