一昨日、例の競売の入札に小田原裁判所へ行って来た。
競売に入札するためには、最低落札価格の2割の保証金を先に払い込まなければならない。3406万円が最低価格の場合、681.2万円必要になるため、定期を解約したり、株を損して売ったりしてかき集め払い込んだ。
小田原裁判所で入札を終え、部屋の外の廊下の張り紙を見ていたら、私が入札した物件はなんと前日に取り下げされているではないか。
落札した場合に備えて銀行からの融資の確約を取ったり、いろんな書類をそろえたり、保証金を苦労して集めたりと大変な手間暇かけて挑んだ入札であったが、思わぬ結果に拍子抜けというか、土俵に上がることもできない不戦敗に悔しい思いでいっぱいだ。きっと、任意売却かなんかで取り下げたのだろうが、競売にかける前にもっと早くなんとかしとけよ横浜銀行!