釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

ハワイ旅行(18.1.08)カイルア・コナ 2

コナの街撮りスナップ後半。

コナの街を海岸沿いに歩いていきます。

白い砂浜は少ないのだけれど、ちょっとしたビーチではアメリカンギャルが日光浴。

IMG_1196


溶岩の海岸はだいたいこんな感じ。

IMG_1203


カフェや土産物店が並ぶコナの街並み。

IMG_1226



IMG_1193


カフェの窓越しにカイルアベイを望む。

IMG_1221


通り沿いにあるモクアイカウア・チャーチ。この辺りでは最も古い建物の一つ。

IMG_1232


夕食はサンセットが綺麗なコナインで。

IMG_1254


ハワイの食事はどれもとても美味しい。

特にステーキは日本のような霜降り肉ではないけど、むしろ僕的にはこちらの方がくどくなくておいしいと思う。

ただ、ボリュームがあるので一人前をたのんでカミさんとシェアした。

IMG_1264


写真のステーキで35ドルだと思った。

それにチップが15%〜20%くらい追加になる。

このチップだけど、そういう習慣に慣れてない僕には面倒でならない。

最初からチップ込みの値段でメニューに表示してもらいたいと思ってしまう・・・

IMG_1270


ディナーの料金は二人で10,000円近くなってしまうけれど、素敵なサンセットが見られる観光地のレストランではしょうがない金額かな。


IMG_1268


今回は普通の観光だけでなく、釣りもできたし、写真もたくさん撮れたし・・・

命の洗濯できました(⌒∇⌒)

IMG_1281


ハワイ最高っす!

ハワイ島旅行(18.1.08)カイルア・コナ 1

ハワイ島旅行4日目は終日フリーだった。

レンタカーでも借りてどこかへ出かけようととも思ったけれど、カミさんに押し切られてコナの街でゆっくり過ごすことにした。

以下、コナの街で撮ったスナップ写真です。

下はホテル前のビーチ。

青い空、ヤシの木、白い砂をバックのカラフルなカヌー。

とてもトロピカル。

IMG_1102


コナの街は海沿いに観光客用のレストランや土産物店が並んでいる。

どれも素朴でハワイ島らしいトロピカルな色合いの建物が並んでいる。


IMG_1104


東部のヒロという街の方が古く、歴史があって魅力的に思ったのだが、コナもアメリカの素朴な田舎の観光地って感じ。

IMG_1111


走っている車もちょっと昔のアメ車がとても似合う。

IMG_1141


観光客はアメリカ本土の白人が圧倒的に多い。

レストランで接客する従業員も白人が多く、彼らはみんなフレンドリーだ。

そして、道路清掃などいわゆる3Kの職に就いている人は色の黒い人ばかりだった。

改めて、アメリカだなって思う。


下はフリエヘエ宮殿の庭。

海沿いの整備されたとてもハワイらしい庭。

IMG_1116


同宮殿をバックにハイビスカスの花。

IMG_1140




IMG_1193



ランチに立ち寄った「On the Rocks」というレストラン。

IMG_1146


海沿いのデッキが開放的で気持ちいい。


IMG_1150


レストランの目の前がサーフィンのポイント。

休憩中のロコのサーファー?

IMG_1157


テーブルの上に置かれた欄の花とコナコーヒーが入ったガラスビン。

IMG_1181


レストランのメニューは英語だけど、頼めば日本語メニューも出してくれる。

IMG_1151


ランチに注文したのはロコモコとパンケーキ。

IMG_1182


カミさんと二人でシェアしたけど、僕ら二人には多すぎ・・・

IMG_1183



パンケーキは日本で食べるのとそう変わらないけど、ロコモコは想像以上に美味かった。

続きはまた・・










ハワイ島オカッパリ釣り事情5

今回の旅行の主目的は観光であって、カミさんと異文化体験をし、美味しいもの食べたりのんびり過ごすことなのだけど、やはり釣り師としては海のそばに来て釣りをしないわけにはいかない。

ということで、事前にどこで何が釣れるかネットでリサーチした。

ところが、オアフ島の情報はあるのだが、ハワイ島でのオカッパリフィッシングの情報が無い。

家族旅行のついでだから、ヘビータックルを持って行くわけにはいかないので、今回のターゲットはホノルルあたりで釣れているメッキやバラクーダのこどもを想定したタックルを持って行くことにした。

ロッドはトランクに入るように仕舞い寸法52cmのダイワ ロッド モバイルパック 806TMSを購入。

リールはステラの3000番、PE1.5号にリーダー20lb。

ルアーは10cm前後のトップから中層まで探れるものを用意した。

これならメッキよりもう少し大型の魚にも対応できるだろう。

到着した日に、ホテル(キングカメハメハホテル)の近くのカイルア桟橋に行ってリサーチ。

IMG_0499


アジのような魚を干物にしていた。

地元の餌釣りの人が30cmくらいのサヨリを釣っていた。

サイトで面白いように釣れている。

IMG_0500


夕方も見に行ったけれど、ルアーを投げている人はいないようだ。


IMG_0584



IMG_0598


翌朝、ハワイ島一周のツアーの前に写真を撮りながら桟橋に行って見た。

前日とは違って地元のアングラーのタックルはヘビーで、ルアーを投げている人もいた。

餌釣りはライブベイトを使った釣りで、メーターオーバーのダツを釣り上げていた。

IMG_0676


ルアーの女性アングラーが何かをヒットさせた!

ロッドが大きく曲がり、取り込みに苦労している。

かなり大物のようだ。

パートナーの日系人みたいな男性にネットインしてもらってキャッチしたのは60cmくらいのカスミアジだった。

IMG_0685


この家族(?)あとで分かったことだけど、毎朝来ている常連の地元アングラーだ。

しかし、僕が準備したタックルでこんなの上がるかな・・・

IMG_0690


その翌朝、マウナケアのツアーは午後なので明るくなり始める朝6時半頃に桟橋に行ってみた。

すでに桟橋の先端には前日と同じ地元の常連が並んでいる。

やはり先端から沖を狙うのがよさそうだけど、間に割って入る訳にもいかないので、桟橋の先端より手前からカイルアベイに向かってルアーを投げることにした。

先ずチョイスしたのは飛距離が欲しかったのでGIGU100.。

トップを引いてくる。

すると1投目から何かのチェイスがあった。

海面がざわついている。

活性が高い。

数投目でヒット!

しかし、すぐにラインブレーク。

リーダーが切られた。

歯の鋭い魚のようだ。

前日に見たダツかバラクーダに違いない。

またGIGUを付けて数投目、ヒット〜!!

グイグイロッドが絞り込まれる。

魚がジャンプした。

やはりダツだ。

何度かのジャンプを交わしながら、数十センチの高さの桟橋にずり上げ無事キャッチ!


IMG_0889


ダツとはいえメーターオーバーをシーバスタックルで釣るっていうとかなり楽しい。

日本じゃこんなサイズのダツはいないだろうし、何より海外のおカッパリで釣れたというのが嬉しい(⌒∇⌒)

この後、何度かあたりはあったのだけど、キャッチには至らず朝食前の1時間くらいを楽しんでストップフィッシング。

IMG_0893


そして、また翌朝。

前日より少し早めの6時過ぎに桟橋に到着。

先端にはやはり地元の常連がいたので前日と同じ場所で始めた。

前日より渋めだったが、ベイトが何かに追われて跳ねだした直後、フローティングミノーにヒット!

ドラグを気持ちよく滑らしてくれたのはやはり前日と同じくらいのダツだ。

何度かジャンプをかわしたけれど、取り込み直前にばれてしまった。

この日も朝食までの1時間半くらいの釣りだったけれど、十分楽しむことができた。

------------------------------------------------------------------------

この桟橋では他に1メートルくらいのバラクーダ、60cmくらいのツムブリが上がったのを見ました。

ハワイ島に観光に行く予定がある釣り好きはトランクにパックロッドを忍ばせていくことをお勧めします。

日本では考えられないような大物がお手軽フィッシングで釣れちゃうかもしれませよ( ̄ー ̄)ニヤリッ







ハワイ島旅行(18.1.07)マウナケアと星空撮影

ハワイ島3日目は今回の旅行で最も楽しみにしていた、標高4200mのマウナケアでのサンセットと星空を見るオプショナルツアー。

ホテルを昼過ぎに出ていくつかのホテルからツアー客をピックアップしながら12人の定員いっぱいにして小型バスは唸りを上げながらマウナケアまでの長い坂道を登っていく。

下の写真はピックアップするために寄ったハブナビーチプリンスホテルのロビーから見た光景。

IMG_0902


途中、車窓から見たマウナケア。

頂上は雪に覆われている。

IMG_0910


マウナケアは頂上まで車で行けるのだけど、一気に登ってしまうと何せ4200mもあるのだから高山病になってしまう。

そこで、2800m付近にあるオニズカビジターセンターという所で休憩して早めの夕食をとる。

IMG_0919


ここでは銀剣草という希少な高山植物がみられる。

IMG_0937


超ローアングルで撮影してたら立ち上がる時に立ち眩みがした。

すでに標高3000m近い所だからな・・

IMG_0938


頂上には太陽が雲海に沈む直前に到着。

去年の暮れに降ったという雪はだいぶなくなったようだが、シュカブラの残骸がまだ残っている。

真夏の海から、氷点下10度の真冬の世界へ、酸素も地上の半分。

高山病にも気を付けながらゆっくりとした動作で撮影。

IMG_0977


ここには世界各国の天体観測所がある。

標高4200mからの雲海に沈むサンセットは感動もの。

IMG_1039


そして、日没と同時にバスに集合し、下山する。

写真愛好家としてはもう少しゆっくりマジックアワーの空の写真を撮りたかったけれど・・・

後ろ髪を引かれながらも、車窓から垂涎もののマジックアワーの景色を眺めながら標高2800m付近まで下山する。

完全に暗くなってから広い駐車場のような所で星空観察。

今まで見たことも無いような沢山の星が天空に瞬いている。

薄っすらではあるけど、天の川も確認できた。

今の季節はこんなものかな・・・

写真を撮っていたら偶然、流れ星が流れた。

IMG_1084


ただ残念なのは(これは仕方がないのだが)、あちこちでガイドが説明用にレーザーポインターで夜空を照射すること。

写真撮影にはこれがほんと邪魔になる。

IMG_1082


それから、ここの観察ポイントは開けていて星空観察にはもってこいの場所なのだろうけど、写真的には前景になるものを探すのが難しかった。

特に暗くなってからでは初めての場所で前景になるものを探すというのは無理だな・・

まあ、分かってはいたけど、本格的に写真を撮ろうと思ったらツアーではなくて自分でレンタカーでも借りてこないと無理かな・・。

それでも素晴らしい体験ができたことで大満足。

ハワイ島旅行(18.1.06)ハワイ島一周

ハワイ島二日目は島を一周するオプショナルツアーに参加しました。

約400キロを朝早くから夕方まで一日で回るツアーなので結構忙しい。

この日は早起きしてまず、ホテル前のビーチで夜明け前の景色を撮影。

日の出は意外と遅く今の時期は7時ころ。

それから、桟橋へ行って地元アングラーの釣りの様子を偵察しに行ったのだけど、それはまた後日。

IMG_0669



この日のツアーはというと朝8時過ぎにホテルを出発し、まずコナコーヒーの直売所やハワイのソウルフードのマラサダのお店に立ち寄った。

IMG_0703


ハワイ島の道は直線道路が多く、まるで北海道のよう・・

IMG_0705


この日の前半のメインは黒砂海岸。
ハワイ諸島の中で一番新しいハワイ島は黒い溶岩で覆われているところが多いので特に南部の砂浜は黒い砂浜が多いとのこと。

IMG_0719


どういうわけか産卵に来るわけでもないが、この海岸にはウミガメが沢山上陸しに来て甲羅干しをしている。

IMG_0725



IMG_0729


それからヒロというハワイ島東部の大きな町によって、溶岩でできた洞窟見学して・・


IMG_0758


この日後半のハイライト、キラウケア火山の加工を見学した。

IMG_0782


キラウケアは山というよりは台地のような感じで、荒涼とした原野に大きな火口がポッカリ空いている。

残念ながら日中は赤い溶岩は見えない。

夕方以降暗くなってから来ると煙が赤く染まった様子が見えるらしい。

IMG_0785


それからビッグアイランドキャンディーズという有名らしいクッキー屋によってお土産確保。

IMG_0792


次に向かったのはアカカの滝。

ここは熱帯のジャングルのような中の坂道を歩いていくと現れる。

IMG_0809


このアカカの滝でツアーのメニューは終わりだけど、あわただしくてなかなか落ち着いて写真を撮る時間はなかった。

IMG_0820


まあ、観光がメインの旅だから当たり前といえば当たり前の話で最初からそれほど期待はしていなかったけれど。

それから、ハワイといえども1月は標高の高いところは寒かった。

キラウエアはマウナケアに比べればそんなに高くないから大丈夫だと思っていたけど、甘かった。

IMG_0842


ツアーの車は夕方ホテルに到着。

IMG_0861


桟橋でまたサンセットを見て、マジックアワーの空を眺めながら近くのレストランで食事をしてこの日のメニューは終了。

IMG_0881
記事検索
プロフィール

パーチ

PHOTOHITOブログパーツ

エギング
関東風景写真
爆釣速報
爆釣速報イカ
ギャラリー
  • エギング(18.11.04)
  • エギング(18.11.04)
  • 伊東会釣り大会
  • 伊東会釣り大会
  • 伊東会釣り大会
  • 伊東会釣り大会
Archives
  • ライブドアブログ