釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

白駒池の原生林

日頃の運動不足を解消しようと白駒池へハイキングに行ってきた。

昔に比べて、混雑が緩和された蓼科でもここだけは混んでいた。

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お昼頃到着した上り口にある駐車場は満車。

かなり駐車場に入るのに待たされた。

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白駒池の周りの緑の絨毯を敷いたような苔むした原生林が素敵だ。

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女神湖

女神湖の一番奥からの蓼科山。

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ここの立ち枯れした木々がある風景が上高地の大正池を彷彿させる。

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ここには桟橋があって霧が出るとすごく幻想的な雰囲気になるのだが、この日は蓼科山の上空にきれいな雲がかかっていた。

桟橋を入れて長秒露光で撮ってみた。

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斧を落としたら女神が出てきそう・・

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佐久の鯉料理

実はかみさんの実家の別荘が蓼科にあって子供が小さい頃は夏休みには毎年のように滞在していた。

そのころ、望月町に古い鯉料理の店があって蓼科に行ったときには必ず訪れた。

もう20年くらい前のことなので今はもうやっていないと思う。

今回、どうしても鯉料理が食べたくて、ネットで探した佐久の鯉料理店に行ってきた。

「花月」という料亭で以前良く行っていた望月の店よりはかなり格式が高い店。

まずは唐揚げ。味付けがいい。

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洗いは食感が最高。
鯉の洗いは味噌だれかと思ったら、わさび醤油だった。

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鯉こく。

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そして最後は煮つけ。

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鯉料理をたっぷり堪能した後、小諸にある隈研吾氏が設計した安藤百福記念自然体験指導者養成センターを見学してきた。

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大胆さと繊細さを併せ持った建築は大変参考になった。

美ヶ原

今年の夏休みは2年ぶりに蓼科で過ごした。

初日に霧ケ峰を経由して美ヶ原に行って来た。

実に20年ぶりくらいだ。

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昔はビーナスラインは有料で白樺湖から美ヶ原まで行くと5,000円くらいかかったような記憶があるが、今は無料(⌒∇⌒)

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しかも、昔は夏休みなんて言ったら大渋滞してたもんだが、今は全然空いている。

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なんでだろ?

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エギング&イサキング(17.7.8〜9)3

昨日、一昨日と伊豆にエギング&イサキングへベッチと行ってきた。

最近、エギングがあまりにも不調なもんで、旬のイサキを組み合わせて行ってアオリイカがだめでもなんとかお土産確保して癒されようと企画してみた。

一昨日の2か所目のポイントには先行者も無く二人でしゃくっていると後からヤエン釣り師が来た。

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地元の方らしく、しばらく話をしたのだけど、この場所は今年は全然ダメだと言う。

それに関しては激しく同意。(もっともここだけの話じゃないけど・・)

ここで釣れたら奇跡だとも言っていた。

しかし、そんなネガティブな情報にも身をもって体験している僕らは動じない。

いつものように何もないまま日が暮れていくと思ったら、ベッチにヒット!

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奇跡が起きた・・・

超久しぶりにキャッチしたアオリイカは500gくらい。

ちっちゃいイカは釣れるんだなというヤエン師の言葉もこの時は快く聞き流す。

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この後、ヤエン師が帰った直後にまたベッチにヒット!

今度はちょっとサイズアップして7〜800gくらい。

まさに今の僕らにとっては奇跡が起こったと言っても過言でない(苦笑)

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こういうことがあるから釣りは楽しいのだと思う。

長いトンネルを抜けた直後に見る景色が普通以上に眩しいのと同じだ。


そして、翌朝、僕らは乗合船に乗ってイサキ釣りに出た。


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舟は神子元島周りを目指す。

写真はiPhoneで撮影。

意外と良く写っているけど、一眼レフ持ってこなかったことを少し後悔。

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イサキ釣りは船長の指示する棚に仕掛けを正しくと投入してコマセをブン撒けば大体反応がある。

レンジは50m前後。

当たりがあったら電動リールのレバーをオンにすれば、多い時には3本バリに全部20数センチから30cmくらいの小ぶりなイサキがくっついてくる。


しかし、なんと感動が薄い釣りなんだろ・・

魚とのダイレクトなやり取りなんか何もない。

釣れるかどうかのワクワク感や、ヒットした時の心臓が爆発するような高揚感なんてのもあるわけない。

僕の中では釣りというよりはこれはもはや漁だ。

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釣れなきゃ釣れないで愚痴るくせになんて身勝手なんだとも思いながらも釣れ過ぎる釣りよりはやはり一匹一匹のヒットが記憶に残るような釣りが僕は好きだ。

それでも、50cm近いサバが2本釣れたのはサバ好きの僕にはちょっぴり嬉しかった。

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