釣撮ダイアリー

釣りと写真と時々建築の話

2008年初釣り(08.1.27)2

今年の初釣りはカワハギ釣りに行ってきた。
この釣りは去年の2月に初めて経験したのだが、その時は時化で早上がりとなり、
この釣りの面白さも難しさもわからないまま終わってしまったので、実質的には今回が初めての釣りとなる。
メンバーは私と同じで去年からこの釣りを始めたがずっと回数は多いI君。
そして私と同業者でこの釣りのエキスパート(少なくとも私から見れば)のH氏とそのお友達。
前夜、新年会で遅くなり、ドタキャンしようとも思ったが、奇跡的にも翌朝、目ざましに体が反応した。
なんとか茅ケ崎の沖右ヱ門丸に早朝6時に集合し、極寒のなかの釣りを始めた。
凍える手で餌のアサリを針につける作業は自称ルアーマンにとってはつらいもの。
それでもなんとか初めのうちは数匹のカワハギを釣ることができた。
後半はマッタリモードであたりさえもなく、結果はまともなサイズは1っぴきだけであとはワッペンサイズが5匹ほど。
こういうテクニカルな釣りは普段から運に頼った釣りを得意にしている私には向いていないのかな。
カワハギ08.1.27b
終始順調にナイスサイズを釣りあげていたH氏は終わってみれば竿頭となる17匹。
笑顔もこぼれる。
カワハギ08.1.27a

前半は外道を連発していたI君も後半に追い上げなんとか10匹くらいはゲットした。
カワハギ08.1.27c
結局、まともなサイズはこの1っぴきのみ。思わず悲しげな顔に。

パラオ遠征 2007年11月22日〜26日5

今年も忙しい中数々のハードルをクリアーし、パラオに行ってきた。
怪魚
こんな怪獣のような怖い顔した魚も釣れた。
しかし、醜い魚ほど美味いというではないか。
この魚はどんな味がするのだろう。
2年前にパラオに行った時にはナポレオンフィッシュを釣った。
ナポレオンフィッシュ
現地では高級魚で金持ちしか食べれないらしい。
あの分厚い突き出た唇にはコラーゲンがたっぷり含まれていて非常に美味いという。
今年は出刃包丁と醤油とワサビを持って行ってきた。

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秋の海は冷たかった。(07.10.07)2

秋も深まりつつある10月初旬。
沖からはカツオやキメジの爆釣情報が届く。まだシイラも釣れているようだ。
岸寄りではイナダがいいらしい。カワハギも釣れだしたようだ。
ポジティブな情報で頭をいっぱいにし、江ノ島から友人のN君のボートでW君と釣りに出かけた。私にとっては2ヶ月半ぶりの超久しぶりの釣りだ。
サンライズ07.10.07
天気は最高。
出港07.10.07
ボートはひんやりした秋の空気をつっきって沖を目指す。
まずは烏帽子の真南に浮かぶ琢海でシイラを狙う。
チェイスはあるもののノーヒット。夏の間にすっかりおりこうさんになったシイラは下手なルアーなどすぐ見破ってしまう。
次にカツオねらいの大船団の様子を見学し、陸近くに戻りイナダをねらう。
サバフグ07.10.07
釣れたのはフグくらい。
それから烏帽子岩の東側でカワハギをねらうが、あたりさえ無し。
昨日、事務局のIが20匹以上釣ったという情報は何だったんだ?
最後にキス釣りをするがこちらもだめで、まさかのボーズ。
5魚を追うもの1魚も獲ず・・・・・っか。
最後はエンジントラブルでサーファーと一緒に波間を漂うおまけ付きで這々の体で帰港した。

シイラフィッシング(07.7.18)1

関東近辺を通る今年最初の台風が去った。
台風明けのシイラフィッシングは爆釣が約束されたも同然だ。
しかも連休あけの平日なら乗り合いの遊漁船も空いているに違いない。
ポジティブシンキングで期待をめいっぱいにふくらませW君、S君と私の3人で小田原の平安丸に乗りシイラフィッシングに出かけた。
ところが台風が去ったにもかかわらず小雨交じりの肌寒い空模様。

潮目07.7.18

しかも平日にもかかわらず我々を含め10人もの乗船者。
遅れ気味に乗船した我々はオオトモ(一番後ろの席)だ。
ルアーのキャスティングゲームじゃオオトモは末席だ。
モチベーションが急降下。
初島沖あたりの鳥山でミヨシのアングラーがキメジをキャッチしたようだ。
オオトモからじゃトリヤマは指をくわえて見てるだけ。
それでもここでふらつきシイラの70cmくらいのをW君がキャッチした。

シイラ07.7.18

私にも連れのシイラがヒットしたが船の下に潜られバラシ。
その後は漂流物はそこそこ見られるもののシイラは深く沈んでしまったのか姿は見られず。
結局、大磯沖あたりでサバをポツポツ釣り沖上がりとなった。
フラストレーションが溜まる釣行であった。

エギング(07年7月7、8日)2

7月の初め。
そろそろ伊豆のヒラスズキは終盤だが、
毎年行っている桂丸でのヒラスズキフィッシングは今年は行っていない。
ラストチャンスと思ってた8日の日曜日の予約が取れた。
しかし、都合がつくのは私とW君の二人だけだった。
料金が今年から燃料の高騰により4万円になってしまった。
二人で4万はちょっときついので、桂丸はあきらめた。
そこで、シーズンに突入し、好調のシイラに行こうと思ったが、
混雑した乗り合いはいやなので空いていそうな真鶴のまるせ丸を予約した。
しかし、こちらは空きすぎていて日曜だというのに、
結局我々二人しか集まらず出船できないということで泣く泣く今年上半期終盤のエギングに出かけることになった。
土曜の夕方からW君のキャンピグカーで伊豆南部へ。
まずは今年最大のイカをあげた堤防へ。
土曜の夜のわりには空いていたのだが、アゲインストの風が強く10時ころまでねばるがノーヒット。しかも、私がエギを3個ロスト(T_T)。W君は2個ロスト。翌日に希望を託し、キャンピニグカー泊。

朝の海07.7.08

翌朝は、朝が早いW君に4時に起こされ別のポイントへ向かう。
急な坂を下り堤防に立つと、飛沫を浴びるほどの強風が吹き荒れている。
とてもルアーなど投げれる状況じゃない。
降りてきたばかりの急坂を息を切らしながら戻る。
空は晴れてきたのだが、行き先には暗雲が漂い始めてきた。
とにかく風裏になるところを探そうとさらに南下することにした。
結局伊豆半島の最南端まで来てしまった。

南伊豆07.7.08

ここまで来るともう南国ムードいっぱいだ。
依然としてイカからのコンタクトはない。
しかし、エギは順調にロストしていく。ここまで二人とも5個ロスト。・゚・(ノД`)。
石廊崎の先の中木港では私がキャストする方向は船の出入りが頻繁にあり釣りにならない。
何を思ったかいい方向にキャストしていたW君がポイントを譲ってくれた。
そこでの二投目。手前のテトラの際のエギをしゃくった時、ガツンと根がかり。
と思ったら動いた。浮き草をかけたかなと思ったらその下が黒く染まった。
なんとイカがついていた。キャッチしたのは600gの食べ頃サイズ。

アオリイカ07.7.08

W君に感謝。しかし、ここで彼は7個目のエギをロストした。
結局、W君は次のポイントでエギを1個壊し、今回、8個のエギをロストし、シーズン前半戦アオリイカノーキャッチのまま終了となってしまった。
これから本格的に始まるオフショアシーズンに雪辱を期すW君であった。
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